2017.03.23

Maya’s new album

I participated in the recording for vocalist
Maya’s album the other day.

The pre-order for CDs has finally started.
Digital download will also be available on the internet.

Maya_4

*tunecore
……………………………………………………………
Japanese →  http://www.tunecore.co.jp/artist?id=187121#r369760
English    →  http://www.tunecore.co.jp/artist?id=187121&lang=en
……………………………………………………………


Maya (a.k.a. Ayako Monma) is a gospel & jazz singer,
and a friend of
mine through my wife.
She has recently begun singing with this name,
and it is the first
album for her own new songs.
‘May you sleep deeply by freeing your heart’
That’s the key concept of the album.
It contains no synthetic sounds.
I participated in it with the sound tools
I always use at ‘ON-YOKU Sound Healing’
such as Japanese ‘Taiko’ drums  (a little), tuning forks ,
Japanese ‘Rin’ singing bowls  etc..
My wife also joined with sound tools and for the chorus.
There is a song beginning with over 3 mins introduction by sound tools,
I highly recommend it.
The sound of tuning forks is very faint and hardly audible  during real
sound healing sessions.
For the recording, I played them close  to microphones.
So, by headphones, it is truly an experience of another dimension.
I felt,like ‘This is the vibration resonating with
body cells and light body ’.
I have been meaning to create an 
'ON-YOKU Sound Healing' CD sometime.
Glad that I have been able to achieve it in a different
way ahead of my own CD.
I can hear gentle ‘prayer’ from the album.
Try listening to it before bedtime.
*tunecore
……………………………………………………………
Japanese →  http://www.tunecore.co.jp/artist?id=187121#r369760
English    →  http://www.tunecore.co.jp/artist?id=187121&lang=en
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2017.03.14

参加CDのこと

先日参加したボーカルの

Maya(まーや)さんの

CDレコーディング。


いよいよディスク先行予約が始まりました。

インターネットからダウンロードでの

世界配信もするそうです。

Maya_2

 shine  先行予約 → こちら   shine


*        *        *     *        *        *


Maya こと門馬綾子さんは、ゴスペルやジャズを

ルーツに持つシンガーでもあり、

妻を通しての友人。


最近“Maya”として独自の新しい歌での

活動も開始。

そのファーストアルバムになります。

「心を解き放って深い眠りにつけますように。」

sleepy   sleepy   sleepy   sleepy

というのがアルバムのコンセプト。

全て生音 です。





僕は和太鼓を少しと、音叉やおりんなど

「音浴サウンドヒーリング」でいつも使っている

サウンドツールで参加。

Tools

Toolryu

妻もコーラスとサウンドツールで参加しています。

Duochor

一瞬だけ僕もアンビエントなヴォイスで参加。妻の声と重ねてます。

それらサウンドツールでの 3分に及ぶ

イントロダクションではじまる

曲もあり、これは必聴 notes



実際のサウンドヒーリングのときは、

音叉は音量が小さいので

耳ではあまり聞こえません。



でもマイクにグッと近づけて鳴らしているので、


「身体の細胞やエネルギー体には、

       こういう波動が共鳴してるのか~」

という感じ。


特にヘッドフォンで聞くとまさに

  typhoon 異次元体験 typhoon です。

Onsarec_2

いつか音浴サウンドヒーリングのCDを

作りたいと思っていたので、

こういう形で先行して実現できて嬉しいです。


Mayaさんにはゴスペルというシンガーとしての

ルーツもありますが、

このアルバムからも違った表現での

優しい「祈り」が

僕には聞こえてきます。



是非ぜひ、お休み前などに聴いてみて下さい moon3 sleepy


 shine  先行予約 → こちら  shine

All



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2015.06.02

響和祭7

Img_6470


一昨日は響和祭。

太鼓の里 響和館の受講生さん達の

成果発表の場です。


私が担当している講座は3つ。

各講座の 今期のテーマ をご紹介します。


***

☆ゆるみ打法講座 

テーマ:ゆるみを力にする足腰

他に類を見ない超基本であり極意を学ぶ講座です。

腰や股関節をほぐしながら使えるようにする方法。

踏ん張らずに大地の力を体幹に上げる方法。

体幹から腕に力を伝える方法。

これで「一発打ち」をやると超気持ちイイ!!

本番のときも休符の間に聞こえる響きが
たまりませんでした。




☆チャッパ講座 

テーマ:音と気分の身体表現


チャッパ竜太郎奏法をお伝えして遊ぶ講座です。

リズムにのった簡単なステップや音で

キャッチボールするような動きをつけた演奏。

やってみると意外と難しいようでした。

リハはミスだらけで止まってばかり(汗)

しかし皆さん本番に強いのですね。

生き生きと演奏されていました。




☆入門講座 

テーマ:浮間(はねるリズム)と面の打ち分け


この講座は曲を演奏することがメイン。

今期は曲前半と後半で、フレーズは同じでも

ノリを変えることで全く違った感覚を楽しみました。

入門としては少々難しいかと思いましたが、

手だけでなく、少しずつカラダが動いてくるように

なっています。



****


私が定期的にご指導している講座は

現在響和館のみです。

ご興味ある方は 太鼓の里 響和館 まで

お問い合わせ下さい。


 

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2014.04.11

感謝状をいただきました!

毎年、楽曲提供と指導にあたっている

ロシア連邦サハ共和国の子供の太鼓チーム

TETIM

結成5周年を迎え、今年の2月に記念コンサートが

ありました。


僕もご招待をいただいていたけれど

スケジュールが合わず断念。


そのとき渡される予定だったという

サハ共和国の文化大臣からの

感謝状です。



これは表紙 (立派ですね〜)

Img_5186




こちらが中身 (ピカピカな感じです)

Img_5185


赤い文字が カネコリュウタロウ だそうです。

サハの文化発展に貢献した、とのこと。

4年前に来日した合宿稽古で、子供たちを

本気で叱ったことがありました。

(関連記事→こちら

それを機に子供達は

目を見張る精神的な成長をし、

その姿に驚いた親御さん達からも

感謝のお言葉もお伝え

いただきました。


もったいのうございまする。


しかし、それは子供達の奮起と

彼らを辛抱強く見守って、未来へのビジョンと

ミッションからブレずに行動してきたリーダー、

ハトラエフ夫妻による、祖国と子供達への

愛情の賜物でしょう。


国がそれを評価してくれたのだと

思うととても嬉しくなりました。


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2013.05.15

篠笛×和太鼓×ピアノ〜和洋融合の響き〜

Photo_3

HIKOBAE2013 で3月から4月にかけて

アメリカ、日本をツアーしてきたミュージシャン3人が

東京でライブをすることになりました!

HIKOBAEを見逃した方、見たけれどもっと

音楽を聴いてみたいと思った方。

今度は音楽が主体のライブです!

時期が迫ってますので

チケットのお求めは

お早めにどうぞ〜♪

== 大人のジャズライブ == 

篠笛、和太鼓、ピアノ・・・古今東西の音が絶妙な展開を見せる。 
この三人ならではの和洋融合の響きは心地よい驚きとなることでしょう。ご期待ください!!

出演
★ 狩野泰一(篠笛)
★ 金子竜太郎(和太鼓)
★ 森下滋(ピアノ)

開催日時:2013年6月6日(木)Door Open 18:00  Live Start 19:30

会 場:The 1633 Tokyo
東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1F

Music Charge: 前売り4500円 当日5000円 (飲食代別途)

お申込み:The 1633 Tokyo まで
TEL  03-3568-1023
e-mail  contact@1633tokyo.com

———————-
企画・制作:NYパワーハウス

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2013.05.07

HIKOBAE2013 ありがとうございました!

HIKOBAE2013での多くの方々の

サポートに感謝いたします。


特に大きな太鼓を国際輸送せずに

実現出来たのは

現地の方のご協力なくしては

あり得ませんでした。

LA公演ではTaiko Projectさま
↓↓↓

NY公演では渡辺薫さま
↓↓↓

感謝・・・m(_ _)m




HIKOBAEのストーリーと同様に

救助に向かった消防士が命を落とした9.11。

グラウンドゼロに一番近い教会のミサに参加し

祈りを捧げてきました。
↓↓↓


教会の向かいにはWTC跡地にそびえるビル


サウス・ストリート・シーポートから
ブルックリン・ブリッジとマンハッタン・ブリッジを望む


マンハッタン・ブリッジからブルックリン・ブリッジと
サウス・ストリート・シーポートを望み空港へ向かう



帰国後すぐの日本ツアーも無事終えました。

HIKOBAE2013のキャスト、スタッフのみなさま、

現地スタッフ、ボランティアのみなさま、

ご来場のみなさま、そして多くの御魂と

そのご家族、ご友人に

多くの恩恵が注がれますように。。。

ありがとうございました。

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2013.04.01

芝居の音楽として(1)

HIKOBAE2013 は、LAの2daysを

終えました。

2日間とも暖かい反応をいただけて

幸せでした。

ありがとうございました。



それにしても

日本では笑いがなかったところで

笑いが起こることが多くありました。

こちらの方々は笑う事に慣れているのか

笑いのツボが違うのか。

言葉の違いや文化の違い、表現方法の違いなど

いろいろ関わっているのでしょうね。

面白いです。


        〜〜〜◎〜〜〜


さて、観客の反応によっても

役者さんの呼吸が変わります。

セリフや動きのテンポ感や抑揚、声量が変化し

全体的な場のテンションも変化するのです。

当然、音楽もそれらに反応します。

それが録音でなく生であることの

醍醐味ですね。


ただ、これは自分のコンサートではなく

お芝居が主なので

絶妙に呼吸を合わせつつも

音楽が芝居より主張しては

いけません。

そのあたりは、自分、あるいは音楽が

メインということが通常なので、気をつけねば

ならないところですね。


かといって、「伴奏ですから」みたいな

割り切り感でいたら生き生きした場は

生まれません。



そうした気持ちの置き所は

演奏自体はもちろん、演奏していない

控えているときやバチの持ち替え、

舞台袖の出ハケなどにも

反映されます。

たとえば、動作(動かない事も含めて)のタイミング、

速度、柔らかさや硬さなどの質です。 



HIKOBAEでは、音楽は基本的に伴奏ですが

舞台上にいます。

それは芝居のライブな流れを把握し

音楽に反映しやすくする、ということがありますが

「音楽を提供する人」に留まらない、

存在自体を芝居の世界にとけ込ます

ことを個人的な意味付けにしています。


要するに目指していることはこうです。

芝居の世界観の中で、カラダごと表現者として

存在
意義はあり、

存在感がない



それが結果的に芝居、、、いや、「作品」を最大限に生かす

音楽と演奏者の在り方と思います。

そんなわけで、「ミュージシャン」と呼ばれるのは

間違ってないけれど、ピッタリではない

感じがするのですね(^_^;)



一方で、太鼓パートが芝居に対して

絶大な影響力を持つシーンがあります。

、、、それについてはまた今度(^^)

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2013.03.26

HIKOBAE2013初日

HIKOBAE2013

ツアー行程はこんな感じです。

詳細は→こちら

Japan

Usa_2

 

さて、初日を無事終えました。

新幹線で盛岡まで

ひたすら北上。

そこからバスで

東へ東へ。。。

太平洋岸の町、宮古。


被災地の皆さんにはこの舞台が、太鼓が

どのように響いたのでしょう。

何かのお役に立てていればいいのですが。。。

Hikobae

去年の初演からストーリーの設定に

様々変更があり、音楽にも影響が

ありました。

自然現象の表現を太鼓でやるシーンが

増えましたが、

宮古まで駆けつけて下さった相馬市長から

「たかが棒二本であれだけ表現できるとは。

(震災を)実体験した私が

いいと思ったのだからねぇ。」



と嬉しいお言葉をいただきました。

アメリカのお客様はどう感じるでしょう。

LAでも大きな地震を体験されているので

どんな反応になるのかドキドキです。

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2013.03.21

HIKOBAE2013 ツアー始まる!

スタッフ〜聖〜です。

東京では今週末、

桜の満開を迎えるそうですね。

まだ、肌寒い日もありますが

外はすっかり春の匂いです。(^^)



さて、

竜太郎が参加する

HIKOBAE
http://www.will-do.co.jp/hikobae/index.html

の ツアーが 始まります。




東京での リハーサルも終え

最初の公演場所である

岩手県宮古市に 向かっています。


岩手から戻ると すぐに

ロサンゼルス、ニューヨークでの公演のために

アメリカに 旅立ちます。



その後、

福岡→神戸→大阪→東京

…での 公演がございますので


お近くの方は 是非 お越し下さいませ♪

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2013.02.13

Good Beat Good Life.

あの「道成寺」にほど近い

和歌山県御坊市でのワーク。


9回目となる今回のテーマは

ノリ と ビート。



通常そういったものは

口で説明できないものとして

個人のセンスで「体得」されるに

任されがちです。

あるいはアクセントの置き方や

メトロノームの使用など

で実現を試みたり。。。



しかし竜太郎的アプローチは

たたかない部分に重きをおくワーク。



それによって

1種類に限定したノリ

ではありますが、

わずか5時間で

たたけるようになるわけです。




長年世界中の民族音楽に触れて、

身体言語ともいうべき身体の在り方

から「ノリ」をみたときの研究も活かされます。


ノリについて、


自然界の観察
を含めた 理論解説 による

マインド・ワーク



それをカラダで表現できるようにするための

“ゆるみ” と動作 による

ボディー・ワーク。




カラダが思いのとおりに動きやすくするための

イメージ・ワーク。。。


それらを織り込みつつ

場をつくっていきます。


どんなに素晴らしい理論だったとしても

自分のカラダが

自然、、、と感じられなければ

ノリは出ません。



自然な状態の感覚とは

「快」

です。




自然か否かを頭で判断するのでなく

自分のカラダが「快」と言っている

ポイントを観察しながら進めます。



すると

なんとも心地よいグルーヴが!!


こうなるともう

ずぅ〜〜〜〜っと

たたいていたくなります。



ワークショップとしては

ここまでで充分でしょう。



でも

「なぜたたくのか」

というココロの動機

打ち手全員で共有されていると

音がますます生きてくるのです。



実はこれまで8回の御坊のワーク皆勤だった

M君が、ご自身の結婚式の翌日だったため

さすがに欠席されました。

しかし、御坊に移動中の私に

主催者さんからメールが入り

「M君が打ち上げに奥さんと来ることになったけれど

なにかサプライズできませんか。」

と。

そんな人生のハレのときにお二人で

いらしてくださるとは大感激!


ワークでやったように

リズムを僕が指揮して組み立て、

即興で曲仕立てに。

もちろんその中で

僕もたたきまくりました(^^)

Iwaitaiko1
途中から平胴大太鼓を出してきて
お二人にも参加していただきました。


「祝福」という動機を皆がリアルに

共有できたことで、

ノリ ビート

本当に生き生きとして

その場が シアワセエナジー

いっぱいになりました。


Iwaitaiko_2
新郎新婦の共同作業!?
シアワセエナジー炸裂〜


これはワークだけではつくれません。



M君へのサプライズでしたが

参加者さんにとっても、僕自身にとっても

素晴らしい贈り物をM君ご夫妻から

いただいたこととなりました。


 

///  ///  ///


実はワーク前日、訳あって背中が痛んで

腕や首が少ししか動かせませんでした。

セルフヒーリングなどで当日の朝は

だいぶよくなったものの

太鼓たたくのは危険かな、、、という

感じだったのです。


しかし、いざ太鼓をたたいたら

みるみる良くなって

普通にたたきまくっていました。


まさに今回のワークの

スローガンとしていた

“Good Beat Good Life



皆さんの、自然と調和した

よいビートとグルーヴを体感して

僕の命も充電されたのでした。

皆さん

ありがとう〜

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