2009.06.25

伊勢にて

Iserh

この秋に行われる「神恩感謝 日本太鼓祭」

神恩太鼓さんとのコラボ曲リハのため伊勢へ。


和太鼓チームと太鼓でアンサンブルするのは

久しぶりです。

なんと要になるベースリズムを担当させていただく

ことになり、責任重大。

でも太鼓奏者独特のコトバにならない「共通言語」

を演奏しながら感じることができます。



太鼓アンサンブルも楽しいなぁ〜(^^)

新鮮な気分でした。




Jingu_2
実はこの一帯の濃厚なパワーで
全身汗が滲んでいます
(>_<)


遷宮間近の伊勢神宮。

前回の遷宮以来の参拝でした。

今年はスサノオの出雲大社とアマテラスの

伊勢神宮に参拝できてなんか嬉しい。


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2009.06.21

先行予約受付中!!

今年末、ついに

shine 
金子竜太郎
チャッパオリジナル奏法

               
shine

技術解説をした教則DVDが発表に
なります。

鼓童のコンサートやビデオなどから
影響をうけた多くの奏者がいらっしゃい
ますが、体系立った指導をしたことは
鼓童のメンバー対象を含め、ほとんど
ありませんでした。

独立してから数回基本的な部分を
やった程度です。


いや、別に隠してたわけでは
ありませんよ(*゚▽゚)ノ



いろんな流れで今が時期かな〜っと
感じたのでやってみることにしました。


このDVDには、一つ一つのテクニックを
丁寧に解説し、大部分の奏法を網羅
するつもりです。

ただいま
先行予約受付中!

竜太郎デザインのチャッパとの
セット価格や、オリジナルグッズの
特典もありますよ〜。

これまで見よう見まねでやっていた方も
これから始めたい方も
是非活用していただければと
思います。

  詳しくはこちらから
   ↓↓↓↓↓

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*画像クリック!

お問い合わせ、お申し込みは下記メールにてどうぞ。

ryutaro@event-jimukyoku.com

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2009.06.07

浅野太鼓400周年

Byouuchi

400年前って1609年。

江戸幕府が開かれて間もなくですよ。


すごい歴史ですね。

そんな記念すべき節目にお呼びいただき

行ってきました、浅野太鼓。


式典会場の入り口には一人ずつ鋲打ちが

できる、にくい演出。

会場には錚々たるメンバー、そして

懐かしい鼓童出身の面々も。



お酒も回った頃、飛び入り参加の鼓童の重鎮

藤本吉利氏の大太鼓。

うずうずしてきた僕は、オープニングで石見神楽を

演奏された今福優さんに「チャッパかしていただけませんか?!」。

快く駐車場までとりに行って下さって、いざ乱入。

AUNのお二人が裏打ちと笛。

そこに富田和明氏が一升瓶片手に乱入。

口に含んだ酒を藤本氏の背中に噴射!

そのとき覚悟した通り、スーツ姿の僕は

正面からありがたい噴射をいただきました(^^;)

 

いや〜太鼓ジャムセッション、楽しかった〜!!

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2009.05.26

お披露目

2年前、世界遺産に登録された島根県の石見銀山。

石見銀山天領太鼓さんのご依頼で
去年からこの地に何度か足を運び、新曲を2曲
創作し、先日初演されました。

そのうちの1曲が


Dragon's Blood
〜龍の系譜〜


かつて、山に立ち上る霊気の違いで
そこに眠る鉱石の種類を見分けた「遠見の法」。

ここは龍の霊気だったことから、銀鉱山であることが
知られたとのことです。

鉱脈は縦横無尽に走っていて、
その様をコロラド州ではDragon's Bloodと呼ぶそうです。

国が違っても銀について龍を象徴させるところが
面白いですね。

その話を聞いて、すっかり興奮して、曲名を
「Dragon's Blood〜龍の系譜〜」としました。

何代にもわたって掘り進められた
鉱脈が細長く縦横無尽に走る様と、
石見の銀を中心として関わった、
時代と国境を超えた多くの魂の繋がりが
重なって「系譜」に見えてきたのです。


地球の胎内から取り出された黒い鉱石が
磨かれて光り輝く様は、「潜在的な可能性」を
感じます。

この系譜の一端は、現在を生きる太鼓打ち達を通して
未来に広がり連なってゆく。

そこにはきっと多くの可能性が秘められていることでしょう。

今後世代を超えて叩き継がれ、曲として成長
する様子を、自分が死んでからも
この系譜の一端に腰掛けながら
眺めていたいですね。

だってやっぱり”Ryuつながり”ということで。

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2009.04.06

Ryu's beat@浜松

浜松は鼓童時代に何度も訪れていました。

そこのご主催の方には
メンバーになりたてのころから
仲良くしていただいています。

Aguriの前身となったEpoさんと嵯峨治彦さん
でのRyu's beatでもお世話になりました。

今回は竜太郎meets 山口幹文ということで
鼓童の重鎮笛奏者とのDuoでした。

笛と太鼓はとても相性がいいし
またどこかでやれたらいいな。

ご来場のみなさま、ありがとうございました!!

Maguro

マグロだ!!海鮮問屋さんの軒先にて

Uchiage

笛吹きはどっちだ?!



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2009.03.29

ティーンズ和太鼓コンテスト

桜満開の福岡にて、10代までの
メンバーで構成されたチームが
九州全土から集まってのコンテスト。
ビデオ審査を経て20組の参加でした。


外部での審査員というのは初めてのこと。
審査である以上、甲乙つけねば
ならないのは、なかなか難しいものです。

でも賞をとったからその後伸びるか
とらなかったから伸びないか
それはわかりません。

とったから伸びないこともあるだろうし
とらなかったから伸びるかもしれません。

いづれにしても、客観的な評価によって
よろこんだり、くやしがったりしたことを
今後の糧にできること。

それが”評価”の意義かな。

ティーンズには他人の評価をすべて糧にしてしまう
素直さと図太さを持ってもらえたら、と
願っています。

Hagakure

金子竜太郎賞のサイン入りチャッパを射止めた
和太鼓「葉隠」風陣の皆さん

Trio

審査員の地下さん、ヒダノさん
この3人でちょとだけエキシビジョン演奏
やりました。

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2009.03.20

編集作業

久々にライブ映像の編集作業をやりました。

プロモーション用なので、皆さんに
お見せできないのが残念です。。。

去年11月にやった
陶の作品とのコラボ でのソロライブの
映像。

こうして観ると
よくまぁ一人で1時間半も、、、
と人ごとのよう(笑)。

ライブは音だけでなく、動きと表情など
全体の空気感が大切なので
メロディーなどがない和太鼓ソロは
やはりCDよりDVDですね。

編集しているときって独特の
テンションの上がり方があって、
しんどいけど、けっこう好き
なんです。






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2008.11.08

富山県民小劇場オルビス

JR富山駅前のファッションビル7階に

あるこの劇場。

年間5〜6回、「○○っておもしろい!」と題して

様々なジャンルのライブを堪能する会員企画を

10年以上続けているそうです(素晴らしい!)。

今回はもちろん「和太鼓っておもしろい!」と

いうことで呼んでいただきました。

この企画、いわば福袋的なことになるので、和太鼓や

僕のことについて情報のない方も多く

それがまたどんな反応になるのか

楽しみでもあります。

一方で、一般のお客様では鼓童時代から

応援していただいている地元ファンの方、

また県外からお越しいただいた方もいらして

とてもうれしかったです。



劇場は乾燥していて湿度35%。

薄い馬皮はカンカンに張ってしまうので

調整が難しかった〜。

でも客席が近く、ライブハウスのようで

いい感じでした。

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2008.11.02

陶芸作品とのコラボ

Kitahiro

大地から迫り上がって来たかのように力強く、

しかし陶であるが故の脆さを孕む作風。

その二面性は、まさに命そのものを

見ているかのようです。

通常1メートル60センチくらいの高さが最大との

ことでしたが、劇場公演なので2メートルのものを

数点作成していただきました。

それにしてもこれらすべて自立型なのです。

下のほうが細くなっているので、高くなればそれだけ

バランスをとるのが難しいとのこと。

陶だから削ったり付け加えたりできないですものね。


作品の配置も演出の僕に一任していただきました。

によって創られる作品。

で育まれる動物や、それから金属の楽器の響き。


それをイメージしたとき、写真のように楽器をS字で

囲むことを思いつきました。

上から見ると陰陽 の太極図の型になります。


実際はやりませんでしたが

「作品を壊してみたい」


という僕に、下沢さん曰く

どうぞ、いずれ
壊れるものですから。」





生まれた刹那に消えてゆく

扱う僕としては、とても共感できる

感覚をお持ちの作家さんです。


藤沢レオ さんとのコラボのときも

そうでしたが、こんなふうに作品創りの

段階から作家さんの感性と

コラボできるのは、とても刺激的で

楽しいです。

ちなみに今回もひび割れた部分がスリットドラム

のようになっていた作品を叩きました。




一般的には10%程度あればよいとされる

公演アンケートの回収率はなんと50%!!

それによると年齢層は10歳以下〜80歳以上まで

とても幅広かったです。


にもかかわらず、トークなし、リズム楽器のみ、

しかも出演者一人で1時間半という舞台に対して

「大変良い」「良い」の評価を90%以上いただけた

ことは、大変な励みになりました(^_^)

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2008.10.30

学校公演

Hokuto

札幌北斗高校での公演。

ゲストに馬頭琴の嵯峨治彦さん、そしてなんと

吹奏楽部の皆さんとの共演も!


曲は吹奏楽経験者ならご存じ

「アフリカン・シンフォニー」(なつかし〜)。

華やかな吹奏楽の響きでオープニングを飾って

いただき、2部で嵯峨さん登場。


今気づいたけど嵯峨さんと2人だけでの

演奏は初めてでしたね(^_^;)


2人での”蒼き風”はベースリズムを刻む太鼓の

音程に馬頭琴のキーを合わせての演奏で

とってもいい感じでした。



独立後初の学校公演。約1000人の

生徒さんたちを前に、たった一人で

どうかな?と思ったけど皆さん

良く聞いてくれて気持ちよく

演奏できました。

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2008.10.28

阿佐ヶ谷ジャズフェスティバル

今年で5年目になるという
阿佐ヶ谷ジャズフェスティバル。

山下洋輔さんのゲストとしてDUOしました。

例年は神社の神楽殿でかがり火を焚いていたそう
ですが、今年は改修工事のため、向かいにある
小学校の校庭に設けた特設ステージが会場でした。

洋輔さんは札幌から会場に直行。
4~5分の打ち合わせでプログラムを決めて
早速1時間ステージを2セット。

野外だし周辺は普通の街。
演奏中も人の声、救急車のサイレン、カラスの鳴き声、、、
いろんな音が聞こえます。

かつて音楽は周辺の音とともにあったとは思いますが
都会の音というのは微妙ですね(^_^;)
お客さんが気にならなければよかったのですが。

洋輔さん、終演後すぐ次の公演地に行くから

「ケツかっちん(終了時間厳守)」

というので

「じゃあまだ終わってなかったらお先にお帰り下さい」

と冗談を言いつつ2セット目を終え、羽田空港に

すっとんで行きました。

僕は洋輔さんと入れ違いで札幌へ向かいます。

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2008.10.20

担ぎ桶ワークショップ

Katsugi

4年連続となる和歌山は御坊市でのワークショップ。

今回は合宿での担ぎ桶太鼓のワーク。

和歌山はもとより愛媛、京都、岐阜、東京など遠方から

のご参加もあり、うれしかったです(^^)

 


基本的なことを中心に、音色の打ち分け方や動作と

重心バランスなど、シンプルかつ深い基礎作りとなる

盛り沢山の内容で、あっという間の2日間でした。


担ぎ桶の両面高速連打(通称”ダバダバ”)は、

かっこよく魅力的で、今や多くの方々が取り入れて

いらっしゃいます。


 

反面、それが単なる演出効果として

「ファッション化」してしまう危険もあるのではないか、

と余計な心配をしたり

この打法を和太鼓ではじめた一人として

勝手に責任(というほどのものじゃないですが)を

感じたりしてました。


それはチャッパに関しても同様ですが

僕なりの気持ちや考え方、そして体系化していることを

ワークショップという形で直接シェアーできることは

とてもうれしいことです。

またこういう機会があるといいな〜。


関連記事

http://ryu-chang-dong-teke.cocolog-nifty.com/syabelog/2007/03/in_9e61.html

http://ryu-chang-dong-teke.cocolog-nifty.com/syabelog/2005/02/ws__213.html

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2008.10.15

完成

石見天領太鼓さんでの新曲創り

1曲できあがりました。

笛や鉦、チャッパなど使わず太鼓のみ。


リズムや音色が重なってうねっていくのって

なんて気持ちいいんだろうねぇ。

でも一人での演奏のときも頭の中では

組太鼓並みに広いダイナミクスを感じながら

演奏していたことに、今回作曲しながら

気がつきました。

新曲お披露目はいつかな?

その前に曲名考えないと(汗)


関連記事

http://ryu-chang-dong-teke.cocolog-nifty.com/syabelog/2008/07/post_d519.html#comments

http://ryu-chang-dong-teke.cocolog-nifty.com/syabelog/2008/04/post_a7fa.html

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2008.09.22

Sapporo Music Session 2008

3年連続企画ということで、今年が最後のSMS。

洋輔さん、梅津さんは言うまでもなく

素晴らしかったですが、プロを目指している地元の

サックスプレーヤー、寺久保エレナ とのセッションも

なかなか楽しかった。

打ち上げのとき洋輔さんが彼女にいろいろ

インタビューやアドバイスしているのが

微笑ましかったなぁ。

若干16歳、今後が楽しみです。

Sms08




SMS関連記事

http://ryu-chang-dong-teke.cocolog-nifty.com/syabelog/2007/09/sms07.html

http://ryu-chang-dong-teke.cocolog-nifty.com/syabelog/2006/10/sapporo_music_s.html

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2008.09.06

独立記念日

昨日9月5日、お陰様で鼓童から独立して

1年が経ちました。

独立後も応援していただいている皆様

ありがとうございますm(_ _)m


やりたいことは山ほどあるけど

やれることを一つ一つ、ゆるりとやって

いきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。



そんな昨日は、「お寺DEコンサート」。

会場になったのは日蓮宗のお寺ですが

ご主催は、宗派を超えた会によるもの。

お客様もいろいろな宗派の方々、また近隣の

一般の方もいらして下さり

満員御礼でした。


独立直前に創作能”佐渡の日蓮”に参加し、独立後

初めて佐渡で演奏したのが、やはり再演となった

”佐渡の日蓮”。

そして1周年は日蓮宗のお寺で。

ちょっとご縁があるのかな(^_^)

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2008.09.04

劇場のチカラ

今回演出も担当していた僕は、舞台上に

客席を設置して舞台エリアをつくる

「舞台上舞台」という

スタイルにしました。

ダンスとのコラボだと、特に「場」が持つパワーや

特徴が大切です。

特徴の一つとして奥舞台(通常の舞台の奥にある

舞台スペース)があり、そこも使って十分に

奥行きも出せました。

そして客席の配置、特にサイドにくる席の

長さと角度が場の空気を

左右するので気をつかいました。



観客は、ダンサーの指一本の微妙な表現や

筋肉の躍動、太鼓の微細な響きと

床から伝わる迫力の振動など

通常の客席では味わえない世界を体験できます。

また演者は、観客の反応などが手に取るように

感じられるので、双方影響し合いながら密度の濃い

時間と空間を作り出せます。

僕はいつも5つ太鼓を並べている太鼓群を

水平にセットした平胴大太鼓を中心に

ばらばらに置き、自ずと移動が強いられるという

配置を試みました。


今回の会場は

砂川市地域交流センター ゆう

駅と直結していて、小振りながら

ロビー、客席、舞台機構、楽屋に至るまで

よく考えられた造りで、観る側、演(や)る側双方に

やさしく、またイメージを刺激してくれる劇場でした。


バブルのころ、地域の人口を無視したようなキャパ

で、建築物としてはユニークだけど、使う人間に

配慮がないホールが増えたような気がします。

また「多目的」という名の「無目的ホール」

たくさん見かけましたが、そういったホールには

演者としてパワーを感じません。

それは劇場スタッフの在り方にもあらわれてしまいます。


僕が”鼓童{01}”という舞台を演出したとき、

劇場のパワーを感じるところを探して選びました。


そうした意味で、劇場スタッフと

ボランティアの方々(社長さんが多い!)

の仕事もすばらしく、まだ1年しか経っていない

劇場ですが、今後の発展が楽しみです。

よい舞台は表方と裏方の

チカラが合わさってこそ

ですからね。

Sunagawa
劇場、ボランティア、通訳など各スタッフさんと。
前列中央がダンサーのリカルド。お世話になりました!

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2008.09.03

たたくダンサー

Ricardo

ブラジルのダンサー、リカルドとリハーサル。

その合間に彼がたたきました。

サンパウロの太鼓グループでたたいたことがあるとか。

なかなか決まってますね。

太鼓とダンスの即興コラボ。

今日本番です。

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2008.08.19

チャッパの極意

”外伝”、2日間の”楽曲のアレンジ学”、
そして”チャッパの極意”。

4連チャンの青山太鼓見聞録と
太鼓カレッジの企画でした。

今日のチャッパの極意では、チャッパとの出会いから、
金子竜太郎オリジナル奏法が出来るまでの
お話や具体的なテクニックの解説と実践などを
やりました。

前回 とは少し違う切り口を設けての指導。
入門編としてはちょっと突っ込み過ぎたかな(^^ゞ
申し込み開始1ヶ月ほどで定員になってしまった
らしいこのワーク。期待して下さっていた参加者の
皆さんには満足いただけたかな?

ワーク終了後、新潟まで楽器車と移動。
明日(8/19)はいよいよ佐渡上陸です!!

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2008.08.18

楽曲のアレンジ学

太鼓見聞録企画の”外伝”に引き続き
”楽曲のアレンジ学”。

僕のチームと松村組 のリーダー
松村さんチームに分かれ、同じ楽曲をアレンジして
2日間で演奏できるようにまとめるワーク。

その過程でアレンジの実際を
学んでいただきます。

また松村さんアレンジと竜太郎アレンジの
成果を最後に発表し合い、アレンジする人によって
同じ楽曲に出る違いを体験しました。

ホントに曲の雰囲気から使用楽器やセッティング、
演奏者の表情に至るまで、ずいぶんと違いが
あり面白かったです。

僕の方は、15分ある原曲を半分にした
とはいえ、それでも7分。

短期間でよくぞ皆さん演奏して下さいました。
聞いていて泣きそうでした(ioi)

明日(8/18)は金子竜太郎オリジナルの
チャッパ奏法のワーク”チャッパの極意”。

募集早々に定員に達したとかで、
僕も楽しみにしています。

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2008.08.16

青山太鼓見聞録外伝

民謡歌手の伊藤多喜雄さんとの二人舞台。

お互いのソロの後、対談してコラボをしました。

多喜雄さん、唄もトークも素敵でした。

唄一人、太鼓一人。

叩くように唄い、唄うように叩く。

微妙なリズムの乗り方に違いがありながらも

歌い手の呼吸を感じながら気持ちよく

叩けました。

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2008.07.25

酔ってません

Bigrin












とあるお寺にて、

でっかい”仏りん”が。


こぉ〜〜〜ぅんんんんん…………


うっとりするような

長〜い音。

一発叩いた音は、いろいろ表情を

変えながら空気に溶けるまで

1分はかかりました。



一番いい響きを聞けるのはここ。



ああ、トランスしそうです。

しかし、端でみると馬鹿ですね(^^ゞ

注)ご住職の許可をいただいて叩いています。

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2008.07.14

君はどんな響き?

Kawakoukan

5月に破けてしまった皮 をやっと

交換できました(嬉)。

この皮がここにくるまでの命を想うと

身が引き締まりますねぇ。

ロープを一つ一つの穴に通して芽生える

新たな命を響かせましょう。


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2008.07.06

深呼吸

このところ作曲や秋からのライブの準備などばかりで

太鼓がケースの中で窒息しそうです。

今日は全部ケースから出し、台類も

バチ類もすべて陰干ししました。


風を受けて気持ち良さそう。

それを見ていて、こっちもゆっくり

深〜く深呼吸。

気持ちいい〜!!





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2008.07.02

三度目の石見

先月末に、島根県の石見銀山天領太鼓さんの

ご依頼で作曲をしに行きました。


事前取材で行った、世界遺産、石見銀山の採掘跡

「間歩(まぶ)」。

採掘した際にできる歴代の”ノミ”の痕が、

薄暗い岩肌に陰影をつくっています。

かなり高さのあるこの間歩では、

幾百年の間の技術革新で

堀り方が変わったことを、

地層のように、ある高さのラインから変わる

陰影の変化で見る事ができます。

 


片手にノミ、片手に鎚を握り、暗闇の岩盤に

一打一打打ち付けていた人々の

生々しい痕跡です。


暗闇で採れた黒い鉱石から輝く銀が生まれてくること。

世代を超えて採掘に関わる人々と、その銀によって

国と時代を超えたドラマが展開していたこと。

そんなノミ痕からリアルに感じたことが

曲づくりのイメージとなりました。


今回も現場で音を聞きながら、どんどん変化させ

組み立てていきました。

秋にもう一度訪れて完成させる予定です。

さて、いったいどんな曲になるのでしょう(^^)

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2008.06.19

HP更新しています

更新日(毎月18日予定)に更新済みですが

今回galleryのページの下にあるNew Picsは、

Aguriのリハ風景の動画になっています。

試行錯誤中の雰囲気ですが、どうぞお楽しみください!

http://ryu-beat.com/

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2008.06.09

新!オリジナルTシャツ

新色でつくった新デザイン(ちび竜)と

旧デザイン(でか竜)。

今回も通販することにしました!!

地とロゴのコントラストは、あえてマイルド

にしてやさしい感じに。

袖がかわいいレディースもありますよ。

 


ちなみに前回のはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

T_natural_2ナチュラル
(Unisex)
ちび竜/でか竜
M/L

¥3,500

*ナチュラルは写真より若干クリームっぽい色です。


T_goldyellow_3 ゴールドイエロー
(Unisex)
ちび竜/でか竜
M/L

¥3,500



T_safari_3 サファリ
(Unisex)
ちび竜/でか竜
M/L

¥3,500

*サファリは写真よりもう少しはっきりした色です。

T_lady_2キャンディー ピンク
(Ladies)
ちび竜
M

¥3,500



<税込み、送料サービスです>

*色は御覧になるブラウザによっても違いが
 出るかもしれません。実物と違う印象になる場合も 
 ありますので、あらかじめご了承ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  

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お名前/ご住所/お電話/

色/サイズ/枚数

を明記の上、下記メールアドレスまで!!

 mt@ryu-beat.com

 

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2008.06.02

epoの日記

epoが自身のホームページに、

今回のAguriの事を書いています。

のぞいてみて下さいね。

http://www.eponica.net/diary/000313.php



セラピストとしても活躍するepoと

我が子とともにさらに成長してゆく嵯峨ちゃん。

Aguriライブでは定点観測のように、音を通して

互いの変化を感じられます。

だからいつもリスペクトできる関係でいられます。

それはとても刺激的で楽しく、

また嬉しいものでもあるのです。

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2008.05.31

楽器としてのホール

昨日、Aguriライブでした。

前回 から約3ヶ月ぶりで、これは今までで

最短のペースです(^^ゞ

さて今回は、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)の

コンサートホールでした。

大きなホールなのでキャパ1000に区切りましたが、

それでもAguriにとっては過去最大。

更に4年ぶり2回目の新潟であるにもかかわらず

8割以上のお客様に恵まれました(嬉)。

このホール、出来立てほやほやの10年前に、

鼓童として池辺晋一郎さんの曲を初演して以来。

当時は新築らしい派手な響きだったけど

今回はいい感じに落ち着いた響きで

気持ちよく演奏できました。

ホールは演奏にものすごく影響するという点で、

楽器の一部といっても過言ではありません。

ホールによって、また同じホールでも席の場所に

よって全く違う音になるんですよ。

また、楽器と一緒でいい音で演奏されているホールは

きっといい響きになるのだと思います。


ちなみに演奏したことのあるコンサートホールの

ベスト3は、

ベルリンフィルハーモニーホール

ボストンシンフォニーホール

カーネギーホール

でした。


でも日本に一つくらい和太鼓用に残響や音質が

設計されたホールができてもいいのになぁ〜、と

いつも思うのですが、どうでしょう?

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2008.05.24

画像ありマス

「ひかり、肖像」の画像が、ダンス・スクエアという

サイトにある、とのことで見てみると

僕とはなさんのシーンのも1枚ありました。

http://www.dance-square.jp/arsm1.html






そういえば、僕のこと、”若手の能楽師”だと

思っていた方もいらっしゃるとか。。。

だったら”若手能楽師”がたたく太鼓を、その方はどう

聞いて下さったのでしょう???(苦笑)


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2008.05.21

鼓童ワンアースツアー2008

東京での鼓童公演を観てきました。

チャッパ系楽器のアンサンブル曲、

”JANG-GWARA”(竜太郎作曲)もありました。

いや〜懐かしいですね。

この曲を客席から聞く事はほとんどなかったので

なんか新鮮に聞こえました。

これから曲中で遊ぶ余裕もでてくるかなぁ〜。。。

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2008.05.18

ダンサーデビュー?

セルリアンタワー能楽堂で行われた”ひかり、肖像”。

演出・振り付けの森優貴さんが、前日の現場リハで

「金子さん、もうちょっと動いてみましょう」と

2部の冒頭部分、酒井はなさんと絡む前に、

なんと僕一人だけで動くシーンを加えてくれました。

Serurian3
振り付け追加中

さらに当日のリハ終了後、

「金子さんだけ残って下さい」と

居残りで新たな振り付けが。

ぶっつけ本番で〜す♪

いくつかの断片的な動きの間に、5〜15秒の

静止があります。

”動き〜納め〜静止”


動きの始めと終わりに心身が乱れないように。

20回くらいある「静止」の密度に変化をつけるように。

すべての動きが一連の流れになっているように。。。

そんなことを自分なりに考えてやってみました。

また自由にやってよい部分もあり、かなり楽しんで

やっていました。

Serurian2
動くのは楽しい(^^ゞ


太鼓を叩くまで、都合10分近いパフォーマンス。

僕のこと知っているお客様は

「竜太郎なにやってんだ?」

僕のこと知らないお客様は、僕が太鼓を打ち出すと

「???太鼓の人だったの?」


意外性という点での効果は十分にある

演出だったことは確かでしょう。

Serurian1
太鼓打ちダンスに目覚める?!

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2008.05.14

衣装合わせ

5月15日、16日に渋谷のセルリアンタワー

能楽堂で行われる、能、バレエ、

コンテンポラリーダンスの

コラボ作品、ひかり、肖像

初のフルキャストリハがあり

衣装フィッティングもしました。

Fitting

コンテンポラリーって感じでしょ(^^)


僕は第2部の伴奏としての出演ですが、

本編前に遊び的な動きで、なんとバレエダンサーの

酒井はなさんと、ほんのちょっとカラむことに

なりそうです。

楽しみ楽しみ!

能、バレエ、ダンスそれぞれの身体言語が、屹立したり

融合したり、ゆらぎながらコラボされてゆく感じは

観ていて飽きません。

同じ人間のカラダなのに、面白いなぁ。。。

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2008.05.13

伝統

NPO法人日本伝統協会の発足記念公演で演奏してきました。

”日本伝統”ストライクゾーンど真ん中な他の出演者の

方々の中にいて、僕の太鼓ってどうなんだろう、、、

と自分では思ってしまいますが、

お客様の感想として、少なくともボール、もしくは

デッドボールではなかったようでホッとしました。

いや、もしかしてお前のはそもそも野球でなく

サッカーだ、と思われていたりして(^^ゞ

いずれにしても、そんな僕を呼んで下さった

理事長の柔軟な感性に感謝です。

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2008.05.07

チャッパワークショプ

現在のチャッパの技術体系を創ってから

20年経ちますが、具体的にお伝えする機会は

ほとんどありませんでした。

なので、悪い事ではありませんが、

鼓童、一般にかかわらず、皆さん見よう見まねで

やっている現状でした。

そんな中、たくさんの方々からご希望をいただいていた

チャッパワークショップが、やっと実現しました。

先ずは、チャッパのルーツや

市販品と僕がデザインしたチャッパを比較

しながら、その特色と根拠などをレクチャー。



次に、基本のストロークや

たくさんあるうち7つの音色を操る具体的な

実技テクニックの伝授。

Chappaws1

秘伝の”手の内”を伝授!


そして、実技を活かしての簡単なアンサンブル。


”初級入門編”という感じで

あっという間の2時間でした。


やってみると、お伝えできる事は、まだまだ

たくさんあるなぁと言う感じ。

そして、意外と楽しかった!


ご興味ある方は、夏の太鼓カレッジ でも

予定されてますので是非ご参加ください。

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2008.05.05

大ショック!!

昔、ツアー中に、太鼓のカバーを開けたら皮が破けていた、
という夢をよく見た時期があります。

実際、2ヶ月のツアーで2枚破いたことがあったころです。
このときの目覚めの悪さといったら、、、
いや〜な汗かいているんですよ。

太鼓は自分の音に育てるまで時間がかかります。
皮は消耗品とはいえ、いつも気を使って接しているので
特にカワイイ(シャレじゃありません)んです。


それが今回、あの悪夢が現実に。。。



Kokodesu
が〜〜〜〜〜〜〜ん!!!


さっき食べた昼食を消化していた胃も停止。

幸運なことに、浅野太鼓さんのイベントで
来ていたので、専務自ら応急処置を
してくださいました。

Oukyusyochi

「これは寿命だ。よくここまで叩いてもらったね。」

、、、というお言葉が救いでした。

新品から自分が育てた皮ではないし、叩いていて
破けたのではないけれど自分が使っているのが
破けたのは17年ぶりです。

寿命まで叩ければ、皮を貸してくれた動物も
成仏してくれるでしょうか。。。horse

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2008.03.28

プチ大仕事終了

いやはや、凄まじいライブでした。

梅津和時さん(sax,cl)、山下洋輔さん(pf)

ですからね、当然といえば当然なんですが。

図太いサウンドの中で存分に遊ばせてもらいました。

セッションでこんなにビシバシと太鼓たたける

お相手はめったにおりませんのですよ。

Pitinn
現場リハはサウンドチェックのみ

なんとなく全部即興のつもりでいたら、

当日4時に楽屋入りして

バンマスの梅津さんから「これお願いします」と

5曲分の譜面が!!

しかもほとんど変拍子。

まあ、それでも曲中は即興が多いから、始まってしまえば

こっちのもんなんですけどね。


結局、1部の1曲目と2部の全部が

完全即興でした。

 

「いや〜、思いがけないユニットができたね〜」

とは山下さん。

実は、僕自身もこの組み合わせの企画を構想して

準備をしていたので、今回のライブを足がかりとして

きっと実現に向うことでしょう(^^)

お楽しみに!!

会場は、立ち見もぎゅうぎゅうになるくらいの

お客様に恵まれました。ありがとうございました。

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2008.03.11

組太鼓の作曲

とある太鼓グループさんからの依頼で
作曲をしました。

あらかじめテーマとなるフレーズのスケッチと
曲のコンセプトは用意しておきますが、あとは
グループのレベルと特性に合わせながら
現場で創りました。

手詰まりになって、大勢のメンバーを路頭に
迷わせる(?)ことにならないよう、脳みそフル回転。

限られた時間で、どんどんフレーズを出し、
曲の展開を構成していく感じが
即興コラボ的でおもしろい。

15人くらいの編成で、太鼓だけの楽曲。
このタイプは鼓童時代には創らなかったので
新鮮でした。

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2008.03.03

Aguri@小平

鰊番屋が残る、
北海道留萌(るもい)郡小平(おびら)町。

積雪が少ない日本海沿いの道を行きながら、
佐渡に似ているなぁ、、、と親近感を
覚えました。


Aguri0bira2

たまにしかやれない遠距離ユニットのAguri。

今回は、なんと1年5ヶ月ぶりですから

さすがに

「え〜っとぉ、次はBメロに行っていいんだっけ?」
「あれっ?!この曲のkeyなんだっけ?」

といった、おとぼけ会話がリハで飛び交います(笑)。

Aguriobira

現場リハ中

いつもよりインプロの要素を多めに設定した本番は

いいテンションで新鮮に演奏できました。

このユニットの音楽的可能性はまだまだあるなぁ〜。


照明、音響スタッフもAguriは初めてだったけど

みなさん研究熱心でとても気持ちよく

やらせていただきました。感謝!

Aguristuff_2
stuffさんのお陰です。

そして、雪の中いらして下さったお客様にも

ありがとう!!

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2008.01.25

BSの番組

NHK BSで年明けに放映された番組
”鼓童〜佐渡島が育んだワールドミュージック”は
ご覧になりましたか。

僕の家ではBS入れていないので、
先日録画してもらったのを
遅ればせながら見ることが出来ました。

僕はプレーヤーの中でスポットを
当てて撮影をされた一人だったけど、
あんなに出番が多い編集になっていたとは。。。

それにしても正月早々、他の番組は
琴や尺八の音曲が流れている時期に、
蝉しぐれと炎天下、そして汗まみれ演奏を
みるのはどんなだったでしょうねぇ(^_^;)

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2007.12.22

鼓童12月公演

東京初日。

舞台つくりの過程を全く知らない12月公演は
はじめてだったので、新鮮でした。

会場では懐かしい顔に会えたり、いろいろな方にお声がけ
いただき、ちょっとほんわかした気分になりました。

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2007.11.11

母校50周年

出身高校の50周年記念式典で、演奏しました。

生徒さんの他に、千葉県内の高校の校長先生方、

教育委員会の方、偉い方々がたくさん

お見えだったようです。


休憩後のチャッパ始まりだったこともあり

最初の2分くらいざわざわしていた

生徒さんたちも、その後はし〜んと

聞いていてくれました♪

このお話、2年前にいただいたのだけれど

当時、千葉県民に戻ったタイミングでやることに

なるとは思いもよりませんでした。

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2007.11.07

ミュージアムコンサート

Tyoubi
                              photo 前澤良彰

この位置からだと、ちょうどお客さんが映らないはず
なのですが、、、2階からかぶりつきで観てくれてました。

展示スペースへの階段がある踊り場で、即興40分の
ミニライブ。アンコールまでいただき盛り上がりました。

彫刻美術館にて。

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2007.11.06

りゅうたろうTシャツ

Tシャツつくってみました!!

*画像をクリック!

T_navy T_orange
ネイビー    オレンジ

T_light_pink T_olive

ライトピンク  オリーブ

T_logo

ロゴのアップ

"Rhythm is Life"と直筆サインのプリント。
そして太鼓のロープは文字になっています。
わかります?

ご希望の方に通販しちゃいます。

売り切れ御免!!!

」」」」」」」」」」」」」」」」

●ネイビー、オレンジ(半袖)
  
   サイズ M,L ¥3,500-



●ライトピンク、オリーブ(長袖)

   サイズ M,L ¥4,500-



*消費税、送料込み(日本国内のみ)

」」」」」」」」」」」」」」」」

お名前、ご住所、お電話、
ご希望の色、サイズ、枚数を明記の上
下記のメールアドレスにお願いします。


mt@ryu-beat.com 

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2007.11.02

どソロライブin留辺蘂

Ruberh

北見市の留辺蘂(るべしべ)で”どソロ”ライブ
のリハ風景。

照明には旧知の仲、アミーゴ高橋が入ってくれました。

地元太鼓グループの子たちかな、
お客さんに子供さんも目立っていました。




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2007.10.17

音森(おともり)

鉄、真ちゅう、ステンレスなど金属の作品に囲まれて
の完全即興30分、、、と言われていたけど45分くらい
やりました。

”音森”というタイトルの作品は、一つ一つが種のような形。
平胴大太鼓は打面を天地に真っ直ぐ向けて、大地の力を引き出し
様々な楽器で、光と水と風を注ぎ込むようなイメージが
湧きながら演奏。

美術作品を叩いたり動かしたりできること自体珍しい
ことだけど、僕はいつもそういった欲求があるので、
なんだか楽しくて、15分もオーバーしているのに
まだまだやっていたい感じでした。

「06-10-07_1857.3gp」をダウンロード

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2007.09.30

SMS'07

今年2回目となる札幌ミュージックセッション2007でのRyu's beat。
沢山のお客様に恵まれ、素晴らしいスタッフとミュージシャンに囲まれて、
熱くスリリングで楽しいライブができました。

ツアーで苫小牧に来ている鼓童のメンバーも沢山駆けつけて
くれました(嬉)。

また来年もやれるといいなぁ。。。

Sms07

リハ中。やはり結構寒くて長袖です。

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2007.09.21

盛り上がってます

札幌ミュージックセッションのリハです。

いや〜楽しいっす。
昇天しそう(^_^;)

ライブ来られないみなさん、ごめんなさい。
観ないと損しますよぉーーーー )^o^(


Smsogimiryu_2
うねうね強烈ビート 大儀見 元!!

Smsumezusaga
ぶりぶりSAX梅津和時!!
ぅい〜〜〜〜〜〜@嵯峨治彦!!



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2007.08.23

りゅうたろうの千秋楽

「ECに来られなかった方のためにブログへどうぞ」という

写真家SHIGGYさんのご好意です。

どうぞ御覧下さい。

*画像をクリック!

Eczakiryu1 一騎打ち!!

Echachimaki1  ハチマキも。。。

Ecyoshiryu1  Mr.KODOと。

Ecmunenite1 客席いっぱいの気を胸に。


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2007.08.21

ラストステージ

8月19日、アースセレブレーション2007最終日をもって、鼓童としての
舞台活動に終止符を打ちました。

数日前の予報はアヤシイ雲行きだった19日。
龍神さまにお願いしてピーカンにしてもらいましたが、
あんまり暑かったので、曇りにしておけばよかったと
後悔しました(笑)。

当日までは、そのときを想像するだけで泣けてきましたが、
実際舞台に立つと、とても静かな気持ちでいました。

それは20年間のすべての喜怒哀楽を飲み込んで、
純粋な感謝のみに昇華されたような感覚でした。

演奏ではタブラの名手、ザキールフセインとの一騎打ちが
特に楽しかった。リハはサウンドチェックとエンディングの確認のみで
5分で終了。

数年前、やはり一騎打ちでセッションしたフリージャズの父であり伝説のドラマー、Milford Gravesのときと同じワクワク感がこみ上げてきました。

こんな巨匠の胸を借りて、子供になって遊ばせてもらい、打楽器奏者冥利に
つきます。こういった数々のセッションの中で、僕はホントに多くのことを学ばせてもらったのだ、と改めて思いました。

それと対象的に鼓童の若手、坂本雅幸と僕とで”族”の太鼓群のバトルが
ありました。彼が何をつかんだかわかりませんが、稽古では伝えられない
何かを感じてもらえれば、これまで僕と共演してくれた巨匠たちに申しわけが立つ
というものです。

すべての演奏が終わり、感謝を込めてバチを客席に投げ、担いでいた太鼓を舞台に置き、その上に法被とハチマキを置きました。

皆さんの声援の中、袖にはけて行く歩みは、
もう未来へ向かっているようでした。

僕の心は、とてもすがすがしく晴れやかで、最後の姿として

そういう自分でいられたことは、よかったと思います。

鼓童内部を含め、鼓童を通して出会ってくれた演奏者に、スタッフに、

お客様に、全ての方々に、そして佐渡が島とGreat spiritに心からの感謝でいっぱいでした。

ありがとう!!




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2007.08.14

薪能三夜連続公演

息をするのも暑い、スチームサウナのような毎日。

1部屋しかない楽屋に能楽師、狂言師、囃子方、地謡、鼓童など
20人あまりが寿司詰め状態。もちろん冷房などありません。

「普通は、夏に野外で能はやらないんですよ」。

幾重にも衣装を着付けている姿でそういわれると、
こちらは七部袖の法被といえども”クールビズ”だな、と思いながら

「、、、ですよね。。。」

と納得。

2日目の公演では薪の煙が舞台へ。

「あ〜、目が、、、う〜喉が、、、」

みんなよく一度もむせずにやれたものです。

おかまいなしに次から次へと薪をくべるお兄ちゃんに
切ない想いは通じませんでした(ioi)

今回いらして下さった方々は、第一線でご活躍ですが
みなさん気さくで、いろんなお話ができました。

さらに3日連続で寿司詰めだったせいか、ちょっと”一座”のような
感覚になりました。

人間関係の在り方は歌舞伎界にくらべると、ずいぶんフランクかつドライに
感じます。それもまた心地いいものです。

舞台の在り方も以外と自由度があるんですね。
今回は津村禮次郎先生の創作で、能の流儀にそったつくりでしたが、
いつか大胆なアレンジでのコラボもしてみたいと思いました。

暑い中、連日沢山のお客様にお運びいただきました。
ありがとうございました。

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2007.08.06

まさかの法被

楽日。アマテラス降臨そのままのごとく、幸せな
エンディングでした。

今朝劇場入りすると玉三郎さんに
呼び止められ「竜ちゃんも出ましょうよ」と。

2度目アンコール終了後に舞台に登場、そのまま
おまけの沖揚げ音頭をいっしょに。

音楽監督として裏に徹していたので
まさか表舞台に出るとは夢にも思っていませんでしたが、
鼓童と玉三郎さんとお客様の気が、キラキラと
舞い散る舞台に乗れて幸せでした。

アマテラス岩屋隠れの物語は、要するに失った光を
取り戻すというもの。

そして光が戻った(岩戸が開いた)のは、ヤオヨロズの神々の開けようとする

「がんばり」ではなく、アメノウズメの踊りに多いに「笑った」こと
がきっかけとなりました。

そこにどんな真実があるのでしょうか。。。

今日の歌舞伎座に舞っていた幸せのキラキラを、62年前の今日から
受難を強いられている魂と、同じことを繰り返しそうになっている
迷える魂に捧げたく思います。

光を見いだすために。光を見失わないために。

歌舞伎座という、鼓童にとってのアウェイまで応援しに来て下さった皆様、
ありがとうございました。

ご来場叶わなかった皆様にも
歌舞伎座から風に乗ったキラキラが
降り注ぎますように。

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二日目

今日も大入りのお客様。本当にうれしいかぎりです。

劇場と違って芝居小屋は客席での飲食OK。
幕間、客席に戻ってくるといいにおいが立ちこめています。
普段の鼓童公演ではありえない状況。
芸術的でありながら大衆的でありつづける歌舞伎。
素敵なバランス感覚です。

残すはあと1公演。
光の花が咲き乱れるような舞台に
なることでしょう。

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2007.08.05

歌舞伎座

初日でした。

ここの舞台は間口が広くてタッパが低い。
手ぬぐいを横にしたような形です。

そんな劇場の形状や空調による湿度の関係で
音やアンサンブルの調整にはちょっと工夫が必要でした。

でも舞台はまずまずの出来だったと思います。
とりあえず一安心。

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2007.07.28

再演

坂東玉三郎さんとのコラボ作品「アマテラス 」の佐渡での通し稽古が先ほど終わりました。

1年ぶりの公演ということで、思い出しに時間がかかると思いきや、ECや12月公演のリハの合間にプレーヤーが自主的にパート稽古をしてくれたので、かなりスムースに進められました。

とはいえ、物語と役者と音楽の関係をホントに緻密につくった作品。スサノヲが暴れてアマテラスとやりあうシーンや、アメノウズメが恍惚と乱舞するシーンなど、一見めちゃくちゃに見える部分も構成上の骨組みはかなりしっかりつくり込んであります。

それゆえ段取りが単なる約束ごとでなく、物語の進行に沿った感情の流れとして音に反映できるまで時間がかかりました。

前回の東京公演は、洋式の劇場。今回は和式であり、玉三郎さんのホームである歌舞伎座。歌舞伎座の舞台機構ならではの演出も加わり、メンバーもこの1年で成長しているので、よりパワーアップして深みのある仕上がりになったと思います。

みなさん、どうぞアウェイの鼓童を応援してくださ〜い!!

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2007.06.01

タイコーマスク

Pumaisuta

高校の友人が勤める、本社がドイツの日本支社。
新社屋竣工のセレモニーで叩かせていただきました。

まさにガレージライブ。

舞台も用意してくれて、ドイツ人VIPの方や日本の
土建屋さん系のいかつい聴衆でしたが
皆さん集中して聞いてくださいました。

新しい建物でも古い建物でも、平胴叩くと
天井から何か降ってきます(^^)

天上からも何か降ってくると良いんですけどね。

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2007.04.27

違いのわかる…

8月のアースセレブレーションのプレイベントで共演予定の観世流能楽師津村禮次郎 先生の能を観劇。弁慶との乱闘シーンがある役柄でしたが、こんなチャンバラをする演目もあったのか、という迫力の能でした。

どちらかといえば小柄で細身な先生。しかし舞台では体の軸が隅々まで通ったような力強くかつ透明感ある存在感を放っていました。それはおもしろいことに大柄な弁慶より強そうに見えます。

太鼓に例えるなら「大きい音」と「透(とお)る音」の違いに似ているかな。
大きな音は出やすい楽器だけど、透る音はなかなか出ないのです。
”違いのわかる男”になりたいものですねぇ。

その後、お寿司をご馳走になりながら楽しく貴重なお話を
沢山聞けました。

アースセレブレーションプレイベントでは、佐渡の野外の能舞台で3日間3カ所、毎日違う演目でしかも新作能もあります。
鼓童からは僕と笛の山口幹文が参加。楽しみ楽しみ(^^)

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2007.04.14

種まき

鼓童の舞台メンバーに向けた基礎となる身体の在り方
など6つのカテゴリーに分けて集中させた年に一度の基本応用稽古。

パフォーマンス以前の基本稽古と実践に繋げた応用稽古。

最低一週間という希望も空しく撮影などの
仕事で毎年削られてしまいます(ioi)

4回目となる今年は、やはり撮影で最後の日に数人抜けましたが
なんとか一週間やることができました。

グループというものに、これまでなかった発想や方法論を持ち込み
「習慣」にまで発展させることは、ほんとに骨の折れる仕事です。

おかげで「伝える技術」について多く学びましたが
それを支えるのは愛と根気ですねぇ。

伝えるプロ「教師」という方々の苦労と喜びをほんの少し垣間みた
ような気がします。

ここでやったことをツアー中でも毎日少しづつ反復させる流れも
つくれたし、これを10年続けられたらどんな実を結べるかなぁ。。。

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2007.03.16

愛媛WSツアー

御坊でのライブ&WSの後、愛媛で4カ所WS。
各地でうれしい再会と新しい出会いがありました。

和歌山港から徳島入りの予定が強風で欠航。陸路で大阪を抜け岡山から瀬戸大橋を強風にあおられフラフラと四国入り。

四国中央〜松山〜宇和〜内子。

こうして旅すると各地に本当に熱心な方がいらっしゃるなぁと思います。
高校生もけっこういたし、特別参加の小学1年生もいました。
こどもは飲み込みが早い!

解説に知的理解が及ばなくても、身体感覚では大人より理解していたかもしれません。中学生以上対象のワークとしているけど、小学生、特に「りきみ」が定着し始める前の低学年の時期に、「ゆるみ」の発想を持つ意義は大きい気がしました。

今回は自車に太鼓一式を積んでの移動。
佐渡島外で活躍を期待していたものの、今は無い市町村、当時は無かった道に戸惑う古いカーナビに「おばぁ”ナビー”」と命名。

新しい高速道路で、かたくなに下道を行きたがり「リルート、リルート」とうるさいときもあったけど、鳴門大橋の所で海の上を飛ぶナビーには、なんだかとても開放的な気分にしてくれました。

佐渡往復、2520km。
担ぎ桶太鼓を含む3種類のワークと「どソロ」ライブ。
運転手兼講師兼出演者(←現地就労時間の比率順)としての充実した旅でした。

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2007.03.06

in御坊

和歌山県御坊市で、3年連続のワークショップと初のソロライブ。初めての土地なのに満場のお客様の前で演奏できて幸せでした。

ワークのグランドテーマは「ゆるんでたたいて」。サブテーマを年ごとに「自然の力を感じながらたたく」「リズムにのる、ノリを出す」と変えてきました。

そして今年は「表現する太鼓、繋がりの響き」。まず基本のワンフレーズだけ提示。力量のバランスを観ながら参加者のアイディアも取り込み、その場で構成して小曲を創ります。数人の方のソロパートも入れました。

曲を仕上げる過程で具体的な技術や音楽的アプローチをしつつ、自己表現とはどういうものか、それがゆるみとどう関係しているかが解き明かされてゆきます。

最後の演奏は知識、技術、体力、精神力(?)だけでは絶対に響くことのない音。
集団に埋もれずしかし単に目立つのではない、一人一人が輝いたとても素敵な響きでした。

この結果こそ「何故”ゆるみ”か?」の答えなのです。
そして僕が一番大切に思っていることであり、組太鼓(太鼓アンサンブル)の可能性の最も重要なことだと考えています。

これをシェアーできて本当にうれしかったです。

Gobosolo
リハ中。幕の色がウフフ。。。

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2006.11.28

アースビート

Earthbeat_1
主催のアースガーデンの南兵衛さんからいただいたリクエストで実現した堀つばさとのduo。

全く一人での「どソロ」とはまた違った緊張感があり、持ち時間の45分あっと言う間に終わってしまいました。
出演者4組のトリとなるgocooさんのライブに一曲乱入するなどフェスティバルならではの新鮮な体験でした。

久々に和太鼓と一緒に演奏したけどやはり音の重なりは気持ちのいいものです。
なんか逆輸入的な不思議な感覚でした。
ご来場の皆様、コメント下さった方々ありがとうございました。

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2006.11.23

「も」

ちょっとしゃべログ放置してしまいました。
その間アースビート のリハを着々と進めています。

和太鼓とのduoは仙波清彦 さん(和太鼓というカテゴリーでは括れないけど)以来。堀つばさは同じ鼓童のメンバーですから同じ太鼓言語ともいえる、いわばツーカーなところがあります。反面、通常のセッションとも違い「from 鼓童」として二人の世界観にまとめるのに、けっこう産みの苦しみも。

今回は「〜でもある。」という感じかな。
鼓童でもある。男でもある。女でもある。
要するにキーワードは「も」ですかね(^^)

鼓童とはひと味違う太鼓アンサンブル。duoならではの
緊張感ある音になりそうですよ。

アースビート、前回と同じならば当日は劇場の周りで出店やライブがたくさんあります。近隣の方(もちろん遠方でも)遊びにきてくださいね。

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2006.10.15

Aguri紋別ライブ

流氷の終着点、オホーツク海に面する紋別。小さな会場でしたがキャパを超えるAguri初体験のお客様にきていただけました。とても暖かい雰囲気でやりやすかったけど、特にお子さんがノリノリで聞いてくれているのが嬉しかったなぁ。こちらものせられてしまいます(^^)

今回Aguriでは初めてやった”アラビックセッション”は即興性が高いアラブ音階の曲。本番にならないと何が起こるかわからない「どきどき」がたまりません。epo嵯峨ちゃん と刺激し合って、たゆたって、螺旋状に昇っていって妖しい感じ。アラブ音階って魔術的というか麻薬的というかハマります。。。

それにしても魚介類のおいし〜こと!
うに!まぐろ!さば!ホタテ!おひょう(白身魚)のあら汁!海鮮グラタン!八角の幽庵焼き!お魚はしばらく結構です、というくらいいただきました。

Aguri_monbetsu

スタッフのみなさんと。
大変お疲れさまでした。
ありがとう!!

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2006.10.11

Aguriリハ

Aguri06rh

昨日今日はよかったけれど、一昨日はとても寒くてダウンジャケット買いました。
Aguriのリハ日。モニタースピーカーがなくて太鼓は蚊の鳴くような音量で。これだけ小さい音で演奏できる和太鼓奏者は、なかなかいないでしょう。自慢にもなりませんが。。。

Agurichirasi画像をクリック!!

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2006.10.02

Sapporo Music Session

Sms06r_beat_1今回のRyu's beatは、嵯峨治彦さん、渡辺亮さんと。旧知の仲だけど3者でのコラボは初。亮さんのオモシロアヤシイ存在感は健在。嵯峨さんの一見ボケのようなツッコミは、ますます冴え渡り、押尾さんが大阪人らしいボケで返す一幕も。

演奏の方はもちろん大盛り上がり!押尾さんとのガチンコDUOは押尾さんのロックなナンバー"Hard Rain"。バンド時代のロック魂が蘇って熱くなったぜ、baby!!

アンコールを終えても拍手はなりやまず、席を立つ人もほとんどいない。急きょ2日目にやるつもりでまだリハをやっていなかった”アカバナー”を演奏。こういうのってライブって感じでいいなぁ。

アイルランドからのKiLAとのコラボも熱かった。客席が舞台と近く約600席程の広さだったので、お客さんの熱気もダイレクトに伝わってくる、大きめのライブハウスといった感じ。ほんと楽しかったぁ〜。

鼓童ではないところでの音楽監督ははじめてで、ちょっとキンチョーしたけど、とてもやりがいある仕事でした。

Mt_iwaki_1

 

              岩木山@新日本海フェリー                              

Tappi竜飛岬(たぶん)@新日本海フェリー

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2006.09.19

同時進行

鼓童のツアー、初日から3連チャンを終えました。今回の舞台はいろんな味を出しつつも、全体の流れをスムースに仕上げたので、休憩なしだけどスッキリとシンプルに楽しめるものになったのではと思います。

同時に札幌ミュージックセッションの音楽構成を創っています。
いつも沢山のプロジェクトを同時にこなしていますが、ノーミソの容量はそんなに大きくないので苦労します。

でもね、だんだん差し迫っているし、ちょっとお尻に火をつけましょう。。。
こちらも楽しくなりそうですよ。

アイルランドからのKILAのステージもすばらしいです。
是非お見逃しなく!!




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2006.09.14

ゲネプロ

昨日ワンアースツアー2006のゲネプロでした。キャスティングや演出がこまごま違いながらもホントに短い稽古期間でしたが、なんとか滑り込みできそうです。

アマテラス公演は7倍の稽古期間と10倍以上の作成期間と○○倍の制作費があり、2つの会場で対応できるつくりにすればよかったけど、通常行うツアーは約2ヶ月間で日々違う30以上の劇場に当日仕込みで対応できるシンプルなものにしなければなりません。その点で違った苦労があります。

アイディアが出ればいいというものではなく、むしろ絞り込むこと。絞る上での価値観と判断基準が、無情に進む時計の針に惑わされないことにエネルギーを費やします。

今回キャストは12名。演奏以外の仕事が沢山ある鼓童のツアーにとってこれはかなり少ない人数で、2〜3名の違いがけっこう影響します。そんな中、大胆に若手を起用して、僕はめったにやらないマンツーマンの稽古を何回かやりました。まだまだですが「人は変われる」ということに改めて感じ入りました。

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2006.08.19

風は吹いたか

”ユーラシアの風”無事終了。
そういえば、この日演奏した僕の曲は5曲。はからずもそのうち3曲に”風”が。風雷童(ふうらいどう)、蒼き風、風唄。全くタイプの違う風ですけどね。

”蒼き風”では彼らに馬、狼、そして牡鹿が雌鹿を呼ぶときの鳴き声を入れてもらいました。なんか風景がみえてくるようで演奏しながら草の匂いを感じていました。

客席にもいい風吹いたかなぁ。。。

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2006.08.17

ユーラシアの風

昨日はサハ共和国 のハトラエフ夫婦とのリハ。今日が本番です。2年越しのおつきあいだけど演奏でのコラボは初となります。東北アジアの音楽は日本ではあまり知られていないと思いますが、素朴で繊細なトラディショナルが彼らのセンスで磨きがかかり独特の世界観を創っています。特に二人で口琴を演奏しながら鳥や獣の鳴き声を同時に発する曲はまさに森羅万象、とてつもなく奥行きのある音世界に引き込まれます。リハで聞かせてもらったときもナミダものでした。
半日しかリハできなかったけど本番が楽しみです(^^)



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2006.07.21

ソロライブin江刺

2年ぶり3回目の”どソロ”ライブ。ゲストもなくたった一人で正味1時間30分叩きまくってきました。昔から応援してくれているスタッフやお客さま、初めていらした方々、そして鼓童の演目"獅子踊"の原型であり、僕も大好きな梁川金津流鹿踊のふるさとで演奏者として立てる幸せ。。。

会場となったのは黒壁ガラス館 という普段はガラスの作品が置いてある素敵なお店。作品と机をどけて100人程の客席がありました。この規模の部屋で叩くと、普通は音がこもってしまったり、耳障りな反響があるものです。しかし真ん中に2階への階段があり、天上が吹き抜けているおかげか音の抜けがよく、ちょうどいい残響があってとても気持ちよく叩けました。

手前味噌ですが、今回のお気に入りは鼓童のナンバー”千里馬”。スピード感あふれる5人のアンサンブルの曲をアレンジして一人でやりました。本番の2日前に雨漏りする稽古場で思いついたはいいけど、以外と難しかったのは自分が叩いていない時の他人のパート。もちろん頭に入っているのですが、カラダがそこで止まってしまいます。「えっ?誰の番?!あ、俺か」みたいな(笑)。

アンコールでは、魂の兄弟として契りを交わしたネイティブアメリカンのベニートにもらった太鼓を叩きながら、感謝と祈りを込めて”蒼き風”を唄いお開きとなりました。

〜〜〜      〜〜〜      〜〜〜       

お気に入り番外編

1、地元でつくられている納豆
2、「東北限定 ずんだじゃがりこ」。

鼓童のお土産に買って来た「東北限定 ずんだスナック」は、あっという間になくなって僕は食べられませんでした。まぁ、お土産だからね。仕方ないけどね(-。-;)

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2006.06.27

終了!!

お陰さまで”アマテラス”全公演、沢山の方にご来場頂き大盛況のうちに無事終了することが出来ました。ありがとうございました。

でもね、僕は感慨に浸る間もなく早速番組の編集。”ワンアースツアースペシャル”のときは番組、DVD、CDのステレオと5.1CHの編集でひと月近くのスタジオ生活。もう低音の識別ができなくなってきて、われを保つ戦いでした(^_^;)が、今回は楽勝♪、、、と思いきや10時間缶詰だったけどいろいろあってまだ3分の1程度。日を改めざるを得ませんでした。もうひと踏ん張りだッ!!

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2006.06.09

南座

昨日舞台で松竹さん、劇場スタッフさん、ツアースタッフさん、出演者など皆が舞台に集まり、八坂神社の宮司さんにお祓いしていただきました。
八坂さんは須佐之男命を祀っているので宮司さんしきりに「神縁」とおしゃっていました。

お陰さまで無事初日を終えました。
それにしても”所変われば音変わる”です。
よりよい音を目指しましょう(^^)

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2006.06.05

東京リハ

札幌ミュージックセッションのリハーサルを東京でやりました。
ギターの押尾コータローさんとは初の音合わせ。なかなか楽しくなりそうです(^^)

スタジオで小室等さんとバッタリ。
竜「あれ?なんでいるんですかぁ?!」
小「竜ちゃんもそうだけど僕もミュージシャンだからね」
…あいかわらず穏やかなジョークを飛ばしてくれました。

Smsrh3











渡辺亮さんのビリンバウと。

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2006.05.17

一段落

早くも7公演を終えたアマテラス
これまで観客の反応や劇場の響き、照明とのバランス、
湿度による楽器類への影響や出演者の心身のバイオリズムなどを考慮し
変更や修正を重ねて来ました。

玉三郎さんのお客様が鼓童の演奏も喜んで下さるのは
とてもうれしいですねぇ(^^)

それにしても玉三郎さんの日々上がってゆくクオリィティー
には驚きです【☆▽☆】

やっと納得いく型になったところで音楽監督のお役御免。
一旦ツアーを離れます。

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2006.05.12

幕開け

お陰さまで無事初日を終えることが出来ました。
やっぱり客席にいるほうがヒヤヒヤドキドキです。

初日にしてはとてもよいできだったなぁ。
これからもっと良くなるでしょう。

明日またガンバロー!!

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2006.05.03

終了

3週間に及ぶアマテラス稽古期間。初日からかっとばしていたので最後までカラダが持つかわからなかったけれど、終わってみればあっという間。滑り込みぎりぎりセーフという感じでした。それだけ見たことない鼓童がぎっしり詰まっていますよ。
なかなかの出来だと思います(*^ー^*)v

でもまだ細かい部分の詰めとか道具や衣裳の改良などまだまだ続きます。
そして劇場に入ってからがもう一山。無事に幕が開きますように。。。

Dobashi  Minako

舞台監督の土橋(左)。この人がいないと幕が開きません。

製作の美奈子(右)。衣装管理もやってくれています。

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2006.02.20

疼いてます

名取市文化会館で催される文化の森スペシャルコンサート
にAguriが出演。

2月25日はAguriの3人それぞれ分かれて
のワークショップ。26日は、Aguri3人で合同
ワークショップとコンサート。

コンサートは2部構成で、Aguriは2部に出演。
地元のミュージシャンとのコラボもあり。

コンサート以外にもいろいろな催しがある
「癒し」というビミョウなテーマのイベント
ですが、久々のライブに疼いてる僕を癒して
もらいに行きます(^_^;)

近隣の方、お見逃しなく!!

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2005.11.06

島結び

”国立劇場おきなわ”での公演、
島結び〜鼓童、佐藤太圭子〜 の初日
を終えました。

長年に渡るおつきあいが舞台上で
実を結びました。

その実から落ちた種が新たな実を結ぶ日を
楽しみにしていましょう。

onnatoilet otokotoilet
劇場内の、あるお部屋の表示。 

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2005.11.01

洗練

沖縄ツアーに向けて朝から晩までの濃い〜
集中稽古の合間をぬって鼓の田中傳左衛門さん
兄弟の三響會  の舞台を観に東京へとんぼ返り。

鼻血出そうな役者陣。
強力この上ない囃子方。
たまりません。

それにしても鼓の音って洗練されてますねぇ。
僕らの太鼓とは別物。

かつて江戸囃子の若山胤雄先生に
「なに、佐渡から来た?泥を落としてからおいでよ。」
と江戸弁で言われたのを思い出してしまいました。。。

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2005.10.21

楽日

冷房していた沖縄から暖房したくなる
新潟に戻ってきました。

明日は鼓童ワンアースツアーの千秋楽に再々合流。
みんな元気かな。どんな舞台になってるかな。
ワクワク。

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2005.09.22

強行軍

track

和歌山終演後に新宮へ。劇場が使用できなく
なり、急きょ体育館での公演に変更。
翌朝の特設舞台立ち上げ前に位置決めを
するため先乗り夜移動。

トラックに乗り込み、沢山の良さげな
温泉を尻目にひたすら走ります。

うぅぅ、温泉。。。。。




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2005.09.13

研修所パラダイス

鼓童のブログから聞ける『鼓童実験放送局』。
先日僕も出演しました。

研修所時代の話で意味不明の箇所がありました。

「新聞配達してたし、、、」というくだり。
研修所では早朝に起きて10kmのランニング
を雨の日も風の日も毎日やりましたが、
高校の3年間朝刊を配ったり青果市場で仕事して
いたので、日の出前からのハードな活動は
へっちゃらだった、ということを言いたかったんです。

いや〜話すのって難しい(^^ゞ
実験放送局へはこちらからどうぞ。

鼓童の研修所は厳しいところという
イメージを持たれる方が多いんですが、
少なくとも僕にとっては天国だったんです。

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2005.09.12

ドキドキ

ホント客席で観ているほうが緊張します。
はぁ。。。心臓に悪い。
なにはともあれ初日を終えました。

ところでここは千曲の温泉街。
「鼓童の太鼓と湯けむりツアー」なんて
もしあったらどうです?

onsenkodo


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2005.09.09

始まります

鼓童ワンアースツアー2005の
秋ツアー最終通し稽古が滑り込みで
終わり、明日出発。

春ツアー同様に、僕は構成演出&音楽監督
としてしばらく同行します。

長野から愛知、そして西へ西へ、、、
この地区では初演となる演目や新アレンジ
のものもあります。
乞うご期待!!

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2005.09.01

みちのく一人旅

スペインはガリシアのカルロスヌニェス のコンサート
にゲスト出演。仙台近郊のえずこホールへ
向かいました。

楽器車を一人で運転。超方向オンチの僕は高速道路
のインターごとに冷たい汗かきながらも、口ずさむは
やはりあの唄です(^^ゞ

去年のEuroキャラバン のロケで行ったフランスの
ブルターニュもケルト文化圏。バグパイプ系の楽器を
そこではバガット。カルロスのはガイタと呼んでいます。
とても直線的なのに色気がある不思議な魅力の
ある楽器です。

リハはちょこっとさわりをやっただけなのに
本番で6曲もやっちゃいました。
バンドのメンバーとも打ち解けて楽しかったぁ。

carlos paloma
カルロスと。             パロマ@EC

panchoxulxio




ギターのパンチョ
ドラムのシュルショ
音響のロケ

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2005.08.10

マメ

ヒッさしぶりに平胴大太鼓
たたきまくり、、、

そんなときいつも手が
破けるんです。

でもこれが治ると
どんなにたたいても平気で、
タコにもなりません。

ほとんどカタギの手してます。
体質でしょうか???

temame

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2005.06.05

アースビートフェスティバル

eathbeatdemise

「ECを東京で」と構想していたことが
あったけど、このイベントはかなり近い。

ミャンマーの鈴、音が気に入って3つ
買っちゃいました。劇場前に軒を連ねる出店
めぐり。楽しかった\(^0^)/


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2005.06.03

Aguriリハ

agurirh agurirhryu
*画像をクリック!

久しぶりのAguri。
というか、僕はライブ自体が久しぶり。
3月の札幌以来です。

やっぱりたたくのは楽しいなぁ。
一気に呼吸を取り戻したような感じ。
体もほぐれてら〜くらく(^^)

これこそなによりのリフレッシュです。

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2005.05.09

三宅

miyake
腕を合わせる稽古をしてもらいました。
(あえて腰高にしてます)

しっかり脱力し意識を通せるようになると
この形で肘や手首を持ち上げられてもびくともしません。

ゆくゆくは、外見の格好良さだけでなく、
内側のレベルアップもめざしましょうね。
しょーじん、しょーじん…o(^-^)o

ryumiyake画像をクリック!

両手使って持ち上げら
れてもびくともしません。

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2005.05.07

アナウンス

takuro kaoru masami
*画像をクリック!

春ツアーの場内アナウンス、生でやることも多いけど
今回は正美の日本語、薫の英語を鼓童のスタジオで録音。

「明るく」「禁止事項は柔らかく」
「感謝の気持ちを大切に」

僕のオーダーに一生懸命答えてやってくれました。

できあがりは会場で(^^)

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2005.05.04

中庭で

kaoruyoshie
春ツアーでやる曲を稽古中の薫と好江。
張り上げることなく、さやらさやらと
ささめき合う笛と唄。
う〜ん、いい雰囲気〜(^^)

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