2015.09.04

思わぬパワスポ巡り

愛媛でのコンサートの翌日。

サウンドヒーリングの勉強のため山梨まで

行く予定がありました。

楽器車で陸路を行くので、途中一泊しようと

移動距離500kmあたりの

岐阜県中津川インター近くの宿を

予約。


周辺情報など気にせずとにかく

寝るためだけのつもりでした。




しかし、その宿から車で10分のところに

北斗七星や北極星に関係する巨石が

あるとのこと。

それを知ったのが3日前。

迷わず行くつもりでしたが、、、



なんと出発当日の朝、

新たな情報が!




やはり中津川のホテルから10数kmのところに

風神神社

なるものがあるとのこと。

Kazagami jinja02.jpg
Photo : Wikipediaより




調べてみると奈良の龍田大社の

分霊を勧請されているらしい。


龍田大社 は、奉納演奏をさせていただいたり

不思議が啓示があったり、インドに行く

きっかけになったり、、、

15年前(西暦2000年の辰年)から

ご縁があるのです。

これは行くしかないッしょ!



巨石と神社。

思わぬパワースポット巡りとなりました。




つづく。。。

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2009.09.04

これはありかも

地域の土産菓子として高い知名度をもつ

浜松のうなぎパイ。

「夜のお菓子」というコピーがついていますが

「真夜中のお菓子」というブランデーが

入ったうなぎパイV.S.O.Pもありました。

Unagidog

これはつい買ってしまった「うなぎドック」。

甘みのあるタレがパンと馴染んで

結構いい感じ。

浜名湖を眺めながらいただきました〜(*^-^)

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2007.07.04

水上タクシー

Veneziataxi

水の都、ベネチア。

歴史あるこの街には車は一切入れません。
そのかわり、市中に張り巡らされた
運河を水上タクシーが行くのです。

かつてこの運河を、満載の太鼓とジャージ姿の太鼓打ち数名
を乗せた貨物船が、観光用のゴンドラ(マドンナがライクアヴァージンの
プロモーションビデオで乗ってたやつ)の間をぬって走った
記憶が蘇りました。

「どちらの難民さんですか?」といった風情。
ゴンドラや橋から見下ろす日本人観光客の視線が冷たかった(^^ゞ

それにしても船頭さん、外海をかっ飛ばしているとき
上下左右に激しく揺られながら微動だにしない。
職人的バランス感覚ですな。

ゴンドラはエンジンはなく、船頭さんは渡し船のように

長い棒を使います。下半身は船に吸い付くように、

上半身はリラックスして、

絶妙な体重移動をしながら船を操る。

やっぱり仕事で培った、無駄の無い動きは

美しいなぁ。

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2007.06.03

渡欧

Bruxelles

パリのシャルル・ド・ゴール空港から電車でベルギーへ。
途中、故障で列車を乗り換えるハプニングがありましたが、
無事ブリュッセル駅に着きました。

この時期のヨーロッパは、2000年にフェスティバルツアーをしたとき以来。
さわやかで過ごしやすい気候です。

そういえばEU統合してから、入国のときパスポートにハンコ押してくれなくなっちゃったんですよね。

先日のインドが新パスポートにしてからの初渡航。
1ページ使うでっかいビザでした。

いつもページが足りなくなっちゃうので、はじめから増刷してもらったけど、EU諸国を旅しても全然使わない。

なんかつまんないなぁ。。。

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2007.05.24

仏陀プールニマー

とにかく暑かった。もちろん冷房などない部屋、寝ていても吹き出す汗が枕の模様を枕カバーに写してしまうほど。焼けた石畳を裸足で歩くとほんとに火傷しそう。

2度目のインド。3年前に10秒間ほど目を合わせる機会があったサティアサイババの前で、ゲストとして招かれ演奏してきました。

仏陀プールニマー(ブッダ誕生祭)。バンガロールから車で5時間程、プッタパルティーにあるサイババのシュラインに世界各地から大勢の人が集まっていました。

サイババに関して知っていたことは、かつてテレビで観た「何もないところから物を出すオレンジの服をきたアフロヘアーのオジサン(超失礼)」程度のことでした。そして前回インドに行ったとき「自分の信じている宗教があるならそれを大切にしなさい」とか「唯一の宗教は愛である」というようなことを言っているらしいことを友人から聞きました。

そして賞賛、批判、暴露本まで、世界からいろいろ興味を持たれている人のようです。しかし僕は周囲の声よりも、かつて目が合ったときの直感で行くことを決めました。

政治宗教に中立的立場をとる鼓童としては、判断に難しいため個人として行ったわけです。ちなみに僕は帰依している宗教はありません。

このイベント、一度も予定通り進行せず、僕の出番は4分の3カットになる可能性がありました。そんな状況下に揺れる心の羅針盤を求めるべくパフォーマーとして、人として「なぜたたくのか」、「どうたたけば満足か」ということを見つめる、とても意義ある時間を過ごせたと思っています。これがサイババマジックなのかもしれませんね。

演奏はとても響きのよいところで、気持ちよく楽しくできました。
それにしてもやはりインドのカレーとマンゴーは絶品でした(*^ー^*)v

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2006.10.16

オムサロ遺跡公園

3万年前(旧石器時代)からの遺跡が残っているオムサロ遺跡公園 に紋別を離れる前に行ってきました。なんと紋別市立博物館の佐藤館長直々のご案内。何を聞いても即答してくれるので調子にのって質問攻め。たのしかったよぉ。

2shotto_2JyuukyomaeTateanajyuukyo 
1.                    2.                   3.

Jyuukyoato_1IshiyariYarareta
4.                   5.                   6.

ShowcaseIshiono_1Yamabudou_1            
7.                   8.                   9.

1.オホーツクを見下ろす高台にある森に遺跡はある。
2.発掘された柱跡を礎に復元された家。
3.穴を掘って一段低く。室温が安定するらしい。
4.森の中にクレーターのようにいくつもの家の跡が。
5.黒曜石でできた石槍の刃。
6,うぎゃぁ!
7.盗まれた展示品の跡。ドロボーはいけません!
8.石斧。以外と容易に木を切れるらしい。
9.秋空にヤマブドウ。美味! 

 

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2005.04.28

祭る島・春

6回シリーズの「祭る島」。
いかがでしたでしょうか。

このレポートの祭りは4月15日に
行われているもののほんの一部です。

過疎化が進む集落単位の祭りなので、観光客が
何十万人も集まる祭りとは全く趣きが違います。

山桜、うぐいす、天空の鳶。山を背景にあぜ道を行く
門付の鬼や獅子。タイムスリップしたような。。。

最後の宮入りでは裸電球の薄暗い明かりの中、最後の
力を振り絞って踊る鬼。囃す村人。呼応する木遣り唄。
ものすごいエネルギー。エクスタシーです(^^)

芸能も素敵。誇りを持って受け継いでいる
村の人々もとても素敵です。

祭る島の春。
そろそろ桜が散り始めます。





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2005.04.26

祭る島〜柿野浦〜

kakinourauti kakinoni

*画像をクリック!
ここのお宮さんはとても小さくて素朴。
でも鬼太鼓の踊りは力強く、且つ洗練されている。

踊りのひとサイクルはコンパクト。その中でテンポを
だんだん速くして7拍子のままリズムパターン
とノリが変わる、というドラマチックなものだ。

とにかくかっこいい!一番好きな鬼かも(^^)
1日かけて門付してお宮さんに帰る。そのとき鳥居を
くぐる前に唄われる木遣り唄もとても素敵。

年配の方の鬼は、力が抜けて味があって
素晴らしいとのこと。
それを観られなかったのが心残りだった。

毎年研修生たちはここの鬼を習い、祭りに参加させて
いただいている。うらやましい〜。。。



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祭る島〜金井〜

kanaioni kanainooni hatimanmikosi
*画像をクリック!
おいしいお米がとれる島の中部”国仲”は
金井の八幡様。

美しい振りの鬼。
初めて見た神輿。天井の鳳凰が引っかからない
ように慎重に移動。それだけでも興奮してきます(^^)

ここは時間がなく、神輿の行列が整ったところで次の
目的地に向かう。現研修所がある南佐渡、柿野浦へ。

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2005.04.23

祭る島〜南片辺〜

katabenooni boutokatana

*写真をクリック!
リズムや奏法、舞い方、門付の組み立て方が
独特な南片辺の鬼太鼓。
鬼が門付し次へ移動したところで
棒、薙刀、刀の演武のようなことをする。

kodomoto baa tatujinwaza

子供もお年寄りも皆、楽しんでそして真剣に祭りに参加している。
過疎化が著しい外海府にあって珍しく活気がある所だ。

「うまい人のを観てまねしてやる」という元気な小学生の女の子。
棒の型を指導する”じい”。それを真剣に受け止める中学生。
にこやかに、静かに見守るシャイな”ばあ”。
彼女たちは、太平洋戦争のころ男手不足で祭りが
廃れそうになったとき、女だけで鬼太鼓をやって守って
来たという筋金入りの世代だ。

芸能を通して皆がパワーを再生させ、
互いの繋がりを深める。そして古老から青年、子供へと先人から
の知恵や価値観を受け継いでゆく。
規模は小さくとも理想的なムラとマツリの原風景を観ることができ、
たくさん元気をもらい明るい気持ちになりました\(^0^)/

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