2008.07.28

教えることは学ぶこと

Wshokusyou

大学の生涯学習システム学部学習コーチング学科の

生徒さん達に特別講義。

テーマは”3R”。

すなわち「Ryhthm  Relax  Relation」としました。


和太鼓や僕のことに興味あるわけでもない

学生さんに、今日のワークはどう受け止められた

のか、いまいち反応がわかりませんでした。

約70名の学生さん達を90分間つかみきれて

なかったことは、講師としてどうかは別として、

パフォーマーとして未熟だなぁと(-。-;)


講義の内容をシンプルかつディープにするのは

当然ですが、それ以前の「内容を知りたい」という

気持ちになってもらう”つかみ”が

うまくなかったのかも。

いや〜、まさに教えるって学びですね〜。


今日の内容の一つでも彼らの心の片隅に

残っていて、将来何かの役に立ってくれたら

うれしいんだけどなぁ。。。

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2008.07.11

第5回のクイーンは

和田アキ子さんでした。
http://www.710.or.jp/queen/que080701b.html


そういえば和田さん、ニューヨークのハーレムにある

アポロシアターでコンサートやるんですよね。

僕は鼓童研修生時代からハーレム、クイーンズ、ブルックリン

をツアーしたい!と毎年のようにプロモーターに

話していましたが叶わず、ハーレムの小学校で一度やった

に留まりました。

カーネギー、シティーセンター、リンカーンセンター

もいいけど、そこに来ることができる客層は

限られていますからね。

アッコさんうらやまし〜!!

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2008.06.22

86と4400

今朝の部屋の湿度計のは86%でした。

空気絞ったら水が出そうです。

太鼓ユーザーにとっては、皮にカビが生えないよう

注意が必要な季節ですね。

気圧の低さで重くなりがちなココロとカラダにも

カビが生えないようにしたいところです。

外で活動しにくい雨の休日は、好きな本や映画などで

ココロを動かしてカビ発生をおさえましょう(^^)

みなさんこんな日には、これを観るとか

これを読むとかありますか?


ちなみに、僕は「The 4400   」というアメリカの

テレビドラマにハマってます。

テレビドラマといったって、日本のそれと比較しては

いけません。

製作総指揮としてフランシス・F・コッポラも名を

連ねているとかで、脚本の組み立てなど、

とても緻密でスケールが大きいのです。

まぁ、見終わって爽やかな気分になるとは

いえないけど、続きを観ずにはいられなくなる

ドラマです。

DVDを借りて観てみようと思った方。

夜更かしして体調崩さないように

気をつけて下さい(^^)

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2008.05.01

さつき

今朝、日の出の時間からさわやかな風が吹いていて

「5月みたいな陽気だな」とか思ったけど

今日から5月でした(笑)。


今月は各地点々と旅をして

千葉には1週間くらいしか

おりません。

鼓童時代には、やっていなかった

チャッパのワークショップや能楽堂での

コンテンポラリーパフォーマンスの伴奏音楽、

そしてコンサートホールでのAguriなど

初めての事が沢山の刺激的な旅になりそうです。

詳細はホームページにて。

乞うご期待!!







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2008.04.22

古巣

一週間ほど佐渡に行ってました。

独立後、研修所には何度か講師として

行ってましたが、メンバー対象としては

初めてだったので、ちょっと緊張しました。


なんかね、何かに付け

「勝手知ったる」なので

カラダが動こうとしてしまうのです。

例えば、メンバーならご飯をよそうのはセルフで

やるのだけれど、立場上、上げ膳据え膳に

甘んじるのが筋というものですが、

つい自分でやろうとして、思いとどまります。


でもメンバーのほうも、僕が食堂にいても

なじんでしまって、気がついてくれずに

立ち往生する場面がありました。

そんな微妙なズレを

苦笑しながら、

「20年いたんだものなぁ」と

遠い目になったのでした。。。











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2008.04.11

世界遺産

佐渡金山とともに名乗りをあげていて、

去年、世界遺産に登録された、島根県の

石見銀山 (いわみぎんざん)に取材で行ってきました。

石見といえば素晴らしい神楽があります。

また、鉱山を掘るときに出る水をくみ上げる際

唄われたという”巻上げ節”は、すごく洗練された

美しいメロディーで、Aguri でも

アレンジしてやらせていただいたことが

あるんですよ。


 


今回初めて知ったのですが、現在は閉山しているにもかかわらず、

鉱山にありがちな禿げ山ではなく、

しっかりと緑が根付いています。

それは当時の人が、植林をしてきたからとのこと。

世界を動かすほどの規模の採掘をしながら、

植林も施す。

大規模ゆえだったのかもしれませんが、

そういう

知恵と行動も

無形世界遺産(?)にしたい

ですね。


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2008.04.04

Pay Forward

今日電車の中で、中学生くらいの女の子が
「ちょっと席をとっておいて下さい」と隣の見知らぬ人に
声をかけて席を立ちました。

車両の端まで行ったようで、友達でも
いたのかな、と思ったら
妊婦さんを連れて来て座らせてあげたのです。

僕はその娘を抱きしめてあげたくなりました。

きっと回りにいた人たちも何かを感じ、それがまた
誰かへの親切に広がってゆくことでしょう。

そして巡り巡って、何倍にもなってその娘に
帰ってゆきますように。


Today I saw a girl who looked like
a junior high school student.
She said to a stranger sitting next to her,
"Please watch me seat." for a while, and left.
I thought that maybe she went to
the end of the car to see her friend.
But it turned out that there was a pregnant women
and she wanted to give her seat.
That scene made me want to hug her.
The people who saw it must have felt something and
will be kind to other people.
I hope that it comes around to her happiness.

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2008.03.18

時代も乗せて…

臨鉄と呼ばれているらしい鹿島臨海鉄道

初めて乗りました。

200803171358000

1両だけの鹿島神宮行き。素敵です。

一番前のガラスにへばりついて、

運転の操作と流れ行く景色を見たくなります。

でも、こういうのみると、電車のない

佐渡より田舎に感じるのはなぜだろう(?_?)

200803171358001

なにげにカメラ目線の運転手さん

”臨鉄に 孫と乗りたい 伝えたい”

う〜ん、いい!!

地域の人にこんなに愛してもらえるなんて。

都心の列車じゃ、そうはいかないだろうねぇ。。。


I took the Kashima seaside railway that is supposed to be called “Rin-tetsu” for the first time.
It is a one-car train for Kashima Shinto shrine.
It is wonderful!
It makes me want to stay close to the front window and see how the train drives and enjoy the flying scenery.
However, why does the scenery like this make me feel like I'm in the countryside more than Sado where are no trains?
“I want to tell people that I want to ride “Rin-tetsu” with my grandchild."
It is wonderful.
It's wonderful to be loved so much by local people.
A city train wouldn't be loved that much...

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2008.03.17

春の匂い

5ヶ月ぶりに佐渡へ。

まだ冬を残しながら、もう目の前にある

土と微かな緑の匂い。

春へグラデーションしてゆくこの季節。

わくわくしますね。



そして、ひと月ぶりに千葉に戻りました。


真冬日が続く北海道で活躍してくれた

ダウンジャケットもここでは季節外れ。

見た目はまだ枯れ草色だけど、

こちらは、もう芝生の匂いがします。


I went to Sado for the first time in five months.
Appearing ground with the remains of winter and a
faint smell of green.
Season is  gradually changing to spring.
Isn't it exciting.
And I came back to Chiba for the first time in a month.
My down jacket, which was helpful in a long cold winter in Hokkaido,
is out of season here.
Here I can smell the grass already,
though its color is still like dry grass.


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2008.02.26

再会1

Gimyryu_2

Aguriのリハなどで来た
ドカ雪の日の札幌。

SMS'07 に出演していただいたパーカッショニスト、
大儀見元さんも札幌に来ているとの連絡。

「またやりましょう!!」とご挨拶。

一見、こわ面だけど笑顔がかわいいんですよ。

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2008.02.20

青の肩すかし

確定申告の受付が始まる18日。

早速行って参りました。

算数はやっと3しかもらえなかった

計算苦手なこの僕が、青色で、しかも

複式簿記で申告したのは、

自分の中では快挙なんです。

ちょっとドキドキしながら行ったのに、

ほとんどなんも見ないで

ハンコくれるのね。

ちょっとは「う〜ん」とかいってタメを

つくってもらいたいたかったですよ。

あと

よくできました

って、ハナマルのハンコだと

うれしいのになぁ。

ちょっと全うな社会人になった気分でした(笑)。

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2008.02.18

誕生

Myホームページの誕生です。

http://ryu-beat.com/

よろしくお願いします。


ちなみに鼓童グループの法人
(株)北前船も今日が誕生日です。

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2008.02.12

WS@岡山

旧久世町にて3年連続ワークショップ。

今回は、ノリを出すワークも加えました。

いい音、いいグルーブ。

それだけでご飯3杯はいけます(?)。


桃太郎ゆかりの吉備津彦神社

葺き直したての屋根を、まだバラして(撤去して)

いない足場から間近で見られるとのことで、

空港までの道すがら寄り道。

しかしあまりにも渋滞していたので断念しました。

残念。。。

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2008.02.04

転ばぬ先の

昨日東京近郊は、2〜3センチの

”大雪”でした。

今朝は道が凍ってました。


雪や凍って滑る道を歩くとき

経験則で言うと

踵から着いたりつま先で蹴らずに

足裏全体をいっぺんに着地させる

感じにするといいですよ。

「歩調をゆっくり、歩幅は狭め。」は

基本です。


転んじゃった人、

お大事に。。。

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2008.02.01

あなたの「五感」は本物か

僕はこれまでいくつかのCDやDVDの録音、編集に
立ち会ってきましたが、太鼓という楽器の特性
こうした録音物の特性のなじみの悪さに
いつも悩まされていました。

加えて、自分の出したいニュアンス
一般的なリスナーの音を聞く環境とのなじみの悪さ
もありました。

その溝を埋めるために、発想の転換
コンセプトの練り込み、録音の加工技術の導入
などをしましたが、それはそれでとても楽しく
勉強になりました。

つまり生音、生演奏とは全く別物という観念で
やっていたわけです(当然といえば当然ですね)。

しかし、作る側も聞く側も、こういった音に
慣れてしまうことをとても危惧していたのです。

なぜかというと、別物が本物になり、本物が別物に
なってしまう怖さを感じていたからです。

別物は別物として、その制約と可能性の中で
楽しんでいればいいのですが、そのためには、
本物を知っていなければなりません。

アエラ('08.2.4)に、現代人の五感は、
ハイテクにより偽装されている、という
記事がありました。

聴覚については、音楽に触れる機会としてCD、
しかもヘッドホンやイヤホンで
それを聞くという環境はどういったものか、
という話です。

商業音楽を否定するつもりはさらさらありませんが
(自分がそれをやるかどうかは別として)、
そのフィールドで成り立つ音楽とリスナーには、
失うものも大きいとは思います。

リスナーの環境(ヘッドホン、カーステ、スピーカーの
ボリュームを上げられない、など)に対応するため、
「コンプ」と呼ばれる加工がなされます。

それによって、何が起こるのか。

それは「いい音」や「いい音楽」の判断基準の
人工的な片寄りです。
音の判断基準が、生音、生演奏から離れて
しまうことです。

寿司やで本わさびを食し
ホントのわさびちょうだい」
といった若者がいたそうですが、この若者の
わさびの味覚の判断基準は「チューブのねりわさび」
だったのです。

デパートで買ったカブトムシが死んでしまって
「お母さん電池切れちゃった」といった子供の、
命の基準は電気製品に依存するものだったのです。

それと同じことが音楽でもおきている、
ということです。

感覚が商業主義に翻弄されていくことには
気をつけたいものですね。

なにが本物かは、突き詰めると意外に
曖昧なものですが、こんなバーチャルな
時代だからこそ

皆さん、

たまには自然音に耳を澄ましたり、

生音を聞きに

ライブに行こう!!

、、、って遠回しに宣伝(^_^;)

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2008.01.31

ガンジー

昨日1月30日は、マハトマ・ガンジーの命日でした。

彼のようなやり方で国を独立に導いた指導者は

どれくらいいるのでしょうか。


非暴力、非服従。

勇気と希望が湧いてきます。

凶弾に倒れた時、撃った相手に「あなたを許す」という

ゼスチャーをしたといいます。

唯一の被爆国のリーダーも、かくあって欲しいと思って

しまいます。

でも誰かの変化を期待したくなったときは、

ガンジーのこの言葉を噛みしめたいと思います。

「社会全体が私のような考えに変わっていくまで

待つつもりはありません。そうではなくて、

自らが直ちに第一歩を踏み出したいのです。」

Harijan,31-3-1946


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2008.01.24

東京で見る雪は

久しぶりに会った友達に「暖かいね」といったら
「え〜!!」とか言われちゃいました。

佐渡の冬は強風がつきもので、気温はさほど
下がらなくても体感温度はけっこう低い。

さらに積雪は少なくても地吹雪とかすごいんで、
視覚、聴覚の相乗効果で心理温度(?)も
かなり下がります。

特に街灯のない山道や高波の弾ける飛沫を
かぶりながら走るときは格別でした。
それが心地よいんだけどね。

昨日は久しぶりに東京で雪を見ました。
そうか、こっちは”しんしん”と降るんだったな。

ふと、子供のころ霜柱を踏みならして登校
してたのを思い出しました。

今は土の道ってなかなかないし、なんだか
暖かいし、霜柱って知らない子も多いのかも。

水たまりの薄氷を片っ端から踏み割るのも楽しかったな。

その時の音は耳だけでなく、足裏から体に響いて残る
あのむずむずする感触とともに、カラダに刻まれた
記憶って感じ。

息の白さとピンとした朝の空気を覚えていても、
寒さを覚えていないのが不思議です。

寒いのは好きじゃないけど
寒い季節は好きだなぁ〜。

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2008.01.01

2008

新年あけましておめでとうございます。

個人的に去年は激動ともいえる年で、いろんな意味で

一筋縄ではいかない出来事が次から次へと目白押し。

確かに時間的なことなど厳しいことも多々ありましたが、

その割りには、流れにのった変化の中でのことだったので

努力感はあまりありませんでした。


さて、今年はどんな風にいきましょうか。

このところ年々イメージすることの大切さ

を感じます。

想像創造の源。

例えば、人類が月に立っているところを想像した人がいなければ

決してアポロは創造されていなかったはずですから。

そして「何故」それをイメージするのか、動機が

なにより重要です。

無意識でも人は常に何かイメージをしている

ように思います。

動機に意識的になって望む物事をイメージすること。


思いやりの足りない自分を軽々クリアーした自分

をイメージしてみよう。

動機は、それが自分のココロが喜ぶことだからです。

それからこんなことも。

”Imagine all the people
     Sharing all the world
"



本年もどうぞよろしくお願いします。

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2007.12.18

山菜王

Sansaiou

山菜の栽培と保存に命をかけ、通年食すことが

できる無添加で新しい発想の山菜料理。

新潟でお世話になった宿のお父さん。

妥協のない実験の数々とたゆまぬ努力の積み重ね。

様々なエピソードをお聞きできて楽しかった。

お父さん、若かりしころは飛行機の部品開発で

実験の毎日だったそうです。




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2007.12.06

冬の空

千葉に引っ越してから、テレビの天気予報を観ると

関東地方ではなく、ついつい新潟の天気をみてしまいます。

「ああ、こっちの冬はいつもお日様を拝めたんだったなぁ」と

明るい空をしみじみ眺めていましたが、

昨日新潟に移動。

やっぱり「トンネルを抜けると雪国だった」!!ですよ。

いや〜見事なコントラスト。

何回体験しても面白い。

このどんよ〜りした空、なつかしい〜!!

”関、越”の冬空、どちらも懐かしいというのが

ちょっと不思議な感じでした。

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2007.12.02

しわす

独立早々に長いこと家を留守にしていて

なかなか落ち着かなかった部屋に

家具をいれたり、税金や青色申告のことなどを

猛勉強しておりました。

青色申告1年生ですから。

算数苦手な僕としては、暗〜い気分で身構えるように

始めたけど、意外と面白い。

ややこしいのには変わりないけど。

要するに払いすぎた税金のキャッシュバックのため

やっていることだしね。


そして気がつけば師走。

みなさん走ってますか?

僕はこれ以上走れませーん(^_^;)


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2007.11.15

意外に

Choconatto_2

水戸に寄ったなら、、、、

藁納豆は当然。

今回は納豆クレープと写真のチョコ納豆。

噛むと一瞬彼方で立ち昇る納豆の香り。

最後に残る若干のねばりがチョコと意外に

マッチしている、、、ような。。。


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2007.10.28

思いに耽る秋の夜長

鼓童研修所での指導の後、越後親不知太鼓さんのところの
お子さん達のグループ、子不知(こしらず)太鼓、
岐阜の羽島太鼓さん、大賀太鼓さんにてワークショップ
をしました。

そしてまた北海道へ。

「どソロライブ」とワークショップの抱き合わせ企画でした。

これは道財団による「文化の宅配便開催事業」というやつで

”公立文化ホール等のない地域に、音楽や演劇等の公演団体を
派遣して公演を行うことにより、芸術文化に接する機会を提供し、
芸術文化への関心を高めていきます。”というもの。

僕の究極の目標は

”何も必要とせず、何も必要とされない”

ことですが、当然まだまだたくさん学ばねばなりません。

その道程として、ライブにしろワークにしろ
必要としてくれる所にこそ馳せ参じたい。

、、、てなことをみごとに紅葉した木々に囲まれた
塩別つるつる温泉の露天風呂で、満月を
眺めながらボーーーーっと考えてました。

ここはとてもいい湯ですよd(^_^o)

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2007.10.18

ひと月ぶりの佐渡

ひと月ぶりといっても、これまでその程度の
留守はむしろ短いくらいだったし、ひさしぶり
という感じはまったくありませんでした。

でもなんか嬉しい感じがしました。

そして「佐渡」といっても携帯もつながらない
鼓童研修所に缶詰。

朝から夜は22:00までの、食事、風呂、トイレ、睡眠以外は
ビッシリ稽古三昧。

教える側も集中力と体力が万全でないと
務まりません。

教えることは即ち学ぶこと。
改めてそう感じました。

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2007.10.01

人生初

Shisyou
生まれてはじめての陶芸、

たのしかったぁ〜〜〜。

「自由に楽しく」を基本

とした陶芸家、松原茂樹

師匠のご指導。

ロクロは、土と自分の

中心軸をいかに調和させ

続けられるかが勝負、という感じで、集中と

リラックスのバランスが太鼓に通じますねぇ。師

匠に「イチローか金子竜太郎か」なんて言われ

て、無邪気によろこんじゃいました(^_^;)

Yunomi_mattyawan



 



奥の湯のみが、デビュー作。

手前は2作目の抹茶椀。





Sakuhin







全7作品(ロクロの上にもあります)

でございます。

なんかそれっぽく

見えませんか(^^)



「01-10-07_1348.3gp」をダウンロード

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2007.07.21

気持ちのよい日

Satsuei_1



とある雑誌の撮影。

森の空気と木漏れ日が

さわやか。





Sushiya_1 Yuuyake_1

アースセレブレーション、プレイベントのリハ

後に繰り出して行ったお寿司屋さんで。

能楽師と狂言師に囲まれ、飲まなくても上機嫌な

笛吹きと太鼓打ち。





無心に家を掃除しまくって

ふと気がつくと

窓の外に夕焼け空。

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2007.07.10

710

今年はTV番組の影響でいろいろありましたが
平穏にこの日をむかえることができました。

ま、僕にとっては毎日が710ですが。

http://www.710.or.jp/queen/que070704b.html

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2007.06.16

帰国

独立に関するたくさんの暖かいコメント、ありがとうございました。
勇気百倍!がんばります(^-^)

2週間ぶりの日本。
早速納豆をいただきました。
やっぱりうまいねぇ〜。

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2007.05.02

五月の空

ここ数日気持ちの良い天気が続きました。
空を眺めながらふと思ったのですが

「晴れ」ってお日様が照っていることともいえる
けど、雲がない(少ない)ことだよなぁ、と。。。

いつか春眠をむさぼってみたい5月が明けました。

Koinobori

研修所に向かう集落にて。山桜わかります?

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2007.04.08

心にもサクラサク

桜も見事に咲き誇る新年度。
在籍20年ということで鼓童から表彰状をいただきました。

宛名も本文も全て手書きの美しい文字。
賞状もらってうれしいと思ったのは生まれて初めてです。

自分の業績とかでなく表彰してくれるグループの
心意気がうれしかった。

寝具と衣装ケース1箱だけで
佐渡に渡った時のことを思い出すなぁ。

あの日もこんな穏やかに晴れた日でした。





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2007.02.18

あたたかな日

Umi

昭和39年2月18日、東京深川は大雪だったそうです。

鼓童のツアーについているころ、この日は大抵アメリカ
ツアー中盤でスケジュール的にも肉体的にも精神的にも
きついときで、五大湖周辺か東海岸の田舎の劇場廻りして
いるときで、カラダもフトコロも寒かった。

そんな中、佐渡のスタッフの寄せ書きファクスを何度か
もらったことがあります。とてもうれしくて
ココロは暖かかった。e-mailが無かった時代です。

バースデーメール、コメント、お手紙下さった方、
ありがとうございました。

お陰さまでフトコロの寒さを忘れ、車の窓を明けて走る
ほどの陽気のごとく暖かく、冬の日本海とは思えない
凪いだ海のごとく穏やかに過ごせました。

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2007.02.15

機動戦士

Gandam

全高7m 重量2t 乗員1名。脚部は油圧シリンダーで
動き、コックピットに乗り組み操作できる二足歩行型
有人汎用機械、、、とのこと。

地元の方が個人で設計、制作。
気合いが伝わってきますね〜。

5月5日に、こどもはコックピットに乗れるそうですが
絶対お父さんの方が乗りたいはず。

岡山県、旧久世町でのワークショップの帰り道にて。

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2007.01.21

スタッドレスタイヤの減りは早いが灯油の減りは遅い青空の冬

Kouryuukann

木の香りいっぱいの佐渡市太鼓交流体験館。
数日間個人リハで使わせていただいてます。
こんな広い所独りで、、、極楽ゴクラク(^^)

Terasu

写真ではわからないけどテラスの向こうに雪を冠った
金北山。下には4キロ砂浜が続く素浜(そばま)。
その向こうに真野湾を望む。キモチいい〜。

ところで今年は御覧の通り雪がありません。しかも
この天気。まるで関東の冬のよう。

でも暖房器具がない稽古場はさすがにしばれます。。。

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2007.01.20

被害なし

「納豆を朝夕1パックずつ食べるとやせる」というTV番組があったそうで、全国のスーパーやコンビニで納豆売り切れ現象が多発。

沢山の人が納豆星人の僕を気遣って「大丈夫?」と声をかけてくれます。

はい。
今のところ被害はありません。

大豆と原油の値上がりで苦しむ納豆業界にとって、この現象はうれしいでしょうし、多くの人が納豆に目覚めるのは素敵なことです。

が、僕にとって納豆は、健康のためでもダイエットのためでもなく、いわば嗜好品なのです。どうか幸せな納豆星をそっとしておいてください。

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2007.01.06

2007

遅くなりましたが

新年あけまして
おめでとう
ございます


皆さん新年をどのように迎えられたのでしょうか。



僕は亥の年に、なぜか辰年を意識しています。

2000年辰年の僕の運勢は八方ふさがりということ
でした。でも上か下なら道はあるという勝手な解釈で、
ならば上しかないでしょう、と。

それからの6年は準備期間でした。
これから2012年、次の辰年に向けて
動き出して行く衝動があります。

僕にとっての12年サイクル、ワクワクする下半期のはじまり。
皆さんにとっても素敵な年になりますように。

本年も
どうぞよろしく
お願いいたします!!


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2006.12.28

漢字一文字で

おかげさまで鼓童十二月公演、無事終了しました。
楽日は三日前のクリスマスだったけど、もう年末な気分ですね。

昨日は仕事納め。二十五周年ということでいつもより濃い年でした。
自分の一年を漢字一文字で表すと(^^)、、、「芯」かな。
濃い〜出来事に揺らがない自分を意識し続けていたように思います。

みなさんはどうですか?


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2006.12.03

Rock'n'Island 

真冬のように屋根が飛んでしまいそうな程ではないにしろ、家の目の前の海上を渦巻きシャウトする風の強さは格別です。昨日は雷神さんも気合い入っていてRockな天候にしびれました。これで突然大粒の雹(ひょう)が窓を割らんばかりに打ち付けて来たりすると血が逆流しそうに燃えるんだけどなぁ。

今日は鼓童12月公演 の初日。上京のため舞台つくりに関わっていないので、僕はゲネプロを観てコメントをするという仕上げのみのちょい参加。これからお客様に揉まれて磨きがかかって行きますように。

初日の朝、初雪が祝福してくれました。

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2006.11.05

猫の知恵?

昨日ちゅら が、連れて行った山で遭難。暗くなっても帰らないとのことで、夜中に車中泊の準備をして捜索に。しかし降ろした現場に着くとそこで待っていました。「ここにいれば来る」と思っていたのかなぁ。あぁ無事でなにより。胸があったかくなりました。

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2006.10.25

Long night

北海道を後にして岐阜の羽島太鼓さんと大賀太鼓さんでの2日間ワークショップを終え戻った佐渡は、思ったより寒い。出発から1ヶ月以上たってるんだもんなぁ。気を抜くと風邪ひきそう。

そんな秋の夜長も僕は原稿書き。鼓童通信11月号と12月公演で販売するイヤーブックの原稿を仕上げて、明日はアースビート のリハをちょっとだけやります。
皆さんはどんな夜長をお過ごしですか?

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2006.09.07

@ゴンドラ

札幌ミュージックセッションの会場にはスキー場のゴンドラがペインティングされて芝生の上に。なんかシュールでいい感じ。プレス取材はゴンドラの中で。ちょっとデート気分でいい感じ。

そうそうデジカメ治りました。
でもi-pod壊れました(ioi)

Gondora Syuzai

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2006.09.02

あっというまに

9月ですね。今年もあと3分の1ですよ。
はや〜 。。。

今月はワンアースツアーの演出構成&音楽監督ということで
始めのあたりだけ合流し、その足で札幌芸術の森でのRyu's beatライブ
そのあと10月中旬まで道内でワークショップが数本、Aguriのライブが1本あります。
もりだくさんだ!

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2006.08.12

故障

そろそろ画像載せたいな、と思ったらデジカメが作動してくれません。
今まで何か故障して修理にきてもらったのに、単なる電池切れとかスイッチ一つ押せばよかったというハズカシイことが何度もあったので、今回はしっかり読みましたよ”取説”。しかし努力虚しく沈黙のデジカメ君。

昔のテレビのようにバンバン!とぶっ叩きたいのをグッとこらえてカスタマーセンターに電話すると「修理に出して下さい」。。。

というわけでしばらく画像はお休みですm(__)m


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2006.08.10

ヒートアイランド

「温暖化で日本は亜熱帯になる」というようなTV番組があった。そういうこと聞くといつも椰子の葉ゆれる佐渡が島を空想してしまう。

二毛作になって祭りも増える。芸能はインドネシア系かハワイイ系に変化する。しかしこれは宗教性や宇宙観が伴わない表面の社会現象となるだろうから、そこを批判するレゲエミュージシャンも増えるだろうか。
反面かたくなに温帯時代のノスタルジーを追い求めるグループもいるだろう。

バリヒンズーに影響を受けた”鬼太鼓”とフラに影響受けた”おけさ”は観てみたいな。

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2006.07.30

タダシイ夏

佐渡では梅雨明け前からヒグラシが鳴き
夏はどこ?って感じだったので、ここ山口の
ストレートな夏!が快感。

強烈な日差しにアブラゼミの大合唱、湿気を帯びた
緑の匂いと高く抜ける空の青。

「夏休み」の記憶がいろいろ蘇りました。

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2006.07.16

Big なやつ

苦手な方は即スルーしてくださいね。

15年前、このくらいのに右胸刺された翌日
アフリカツアーに出発。
しばらく右半身が痺れていました。

大きさ伝わるかな?
それほど珍しいものではないけど
やっぱりでかい。

Suzumebachi







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2006.07.15

雨の日には

Amamori

雨雨雨、、、
そうなると旧稽古場では20個くらいのバケツがフル稼働。

稽古が終わると雨漏りしなさそうな所に楽器を寄せてビニールシートをかぶせておく。ここに一晩置いたバチを握ると水が滲み出てきそうな感触。せめて乾燥用に大きめの扇風機を今日持っていこう。

太鼓の音の合間に聞こえるバケツの底を打つしずくの音。なんの作為も迷いもなく潔い響きだ。数が多いと複雑なリズムになっておもしろい。

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2006.07.10

今日は何の日?

さあ皆さん、7月10日 といえば、、、\(^0^)/

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2006.07.01

ゆるみ系

マリナーズのイチロー選手も6年ほど前から取り組んでいるというトレーニング法を創案した小山先生に縁あってお会いすることができた。

初対面から「竜ちゃん」と呼んでくれる気さくな方。
”ゆるみ系太鼓打ち”にとって役立つヒントを下さいました。

感謝

こうしてパソコンを打つとどうしても肩、首、腰が固まります。

めざせ!

ゆるみ系パソコン打ち

ナニゴトモ ユルミ ユルミ
みなさんもご一緒にどうですか(^^)

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2006.06.15

おみくじ

Omikuji

鞍馬寺から貴船神社まで足を伸ばし
境内の霊泉に浮かべると文字が浮き出る
というおみくじをやってみました。

願望:思ひのままなるべし、早くて吉。

よっしゃ!

恋愛:女の妨げにて破るる事あり、人に頼むは悪し。

お〜コワ。。。



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2006.06.11

風流

M_zatorii
南座4階楽屋の外。高い所での
ビル群とのコントラストがフシギ。
眼下には鴨川。

Vegseet
鴨川沿いの床どこのお店で食事会。
鳥鍋屋なのに肉をやらない僕を気遣い
玉三郎さんが湯葉鍋と納豆を特別
注文してくれました(^_^;)

M_za
お店から南座を臨む。

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2006.05.28

特許許可局

 雨上がり。

新緑の 森 に響く ホトトギス。

そう思って聞くとそう聴こえますよね。
トッキョキョカキョク。

携帯の着信音と同じなので一瞬探そうとした自分の
バカさを誰かに言いたくなったけど
だ〜れもいない日曜正午の鼓童村。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


秋ツアーの構成案もできたし
午後から貸し切りでたたくのだ!! 

\(^0^)/嬉


あなたはどのタイプ?

鳴かぬなら 食らってしまえ ホトトギス

       単に殺すより実益を兼ねて。グルメ信長タイプ

鳴かぬなら 教えてあげよう ホトトギス
      単に腕づくより自主性を大切に。教育者秀吉タイプ

鳴かぬなら こっちが泣いちゃうぞ ホトトギス
      単に待つより少し積極的に。 泣き落とし家康タイプ

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2006.05.24

北の国で

アマテラスツアーを後にし、東京は30度まで気温が上がる、、、との予報から逃れるように北海道へ。さわやかぁぁぁ(^^)

タイトなスケジュールでオホーツクを臨む町まで行き今は佐渡。アマテラス期間で手つかずだった仕事の山脈(!)も片付けましょうかねぇ(^0^;)

Geimori2_1秋に予定している
札幌ミュージックセッションの会場になる芸術の森野外劇場の客席にて取材中。
演出ではなく出演でございますよ。音楽監督もやりますけど。

芝生にたんぽぽ。
裸足にならずには
いられません(^^)
気持ちいい〜!!






Amaterasu
紋別から札幌に戻る道すがら
見渡す限り畑の道沿いにぽつねん
とあり、
思わず車を止めました。

まわりに神社も祠もありません。

そしてこのとなりには
「馬頭観世音」と刻まれたものが。

フシギ。。。

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2006.05.10

いよいよです

やはり劇場リハだと稽古場では気づかないことが膨大に出てきます。今日も変更の嵐!!いくら時間があっても足りませ〜ん(´〜`;)
でもだいぶ整いました。

泣いても笑っても明日が初日。
無事幕が開きますように。

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2006.04.27

大詰め

あっと言う間に2週間が過ぎたアマテラス稽古。残す所あと4日間です。

役をやり、役の中で演奏が主になったり伴奏や情景描写になったり。
音楽も同時に創りながら登退場や立ち位置、道具転換のタイミングや速度など舞台空間で起こるすべてがストーリーと矛盾しないように。そしてデフォルメと簡略化を繰り返しながらゼロから作り上げるのには、時間がかかるものですね。

8割できた、という感じ。
これから追い込んでねじ込んで大詰めなのだ ( >人< )

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2006.04.23

幽玄のヒミツ

玉三郎さんの舞台はカーテンコールが美しく、気持ちがこもっていて、それだけでも来て良かったといつも思わされます。

その日の役どころを崩さず、役者として、一人の人間として観客に向き合って感謝の気持ちを表している。そんなふうに感じていました。

それは「演技がうまくできました」でも、「精一杯やりました」でも決して見ることはできない世界。なんとも心地よく心に残る風景です。

昨日の稽古後のお話で何故そう感じるのかわかりました。
「やっぱりそう考えていたのかぁ」と、しきりに共感。
そこに舞台という夢の空間を創る側の企業秘密(?)があるのです。
でも、だからナイショ。ゴメンナサイ(^_^;)

う〜む、胸に染み入る言葉でした。

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