2007.12.26

クリスマスでしたね。

今年のイブは満月と重なりました。

森林浴とか月光浴とかいうのが流行ったこと

がありますが、ココロとカラダのSOSに耳を傾ける人が

増える一方で、SOSの表現の仕方がうまく行かず

自分や他人を傷つけてしまう悲しい出来事も

増えているようにも見えます。

聖書の中に、僕が心惹かれるイエスの話が

いくつかありますが、月を眺めていると、なぜか

イエスが死んだとは思えなくなるんです。

というか、実在したかどうかなんて

関係なくなってくる。

フィクションであってもノンフィクションであっても

その物語が自分の心にどう響いたのか。

それはなぜか。

ということだけが感心事です。


今の時代にイエスがいたら、すぐに小さなことに囚われる

僕たち迷える子羊になんと言うだろう。


そんなの関係ねぇ〜!!

って、あの振り付けで一蹴してくれたら

いっそ気持ちいいかも、、、

などと、まんまるお月に向かって

救世主を想うイブの夜でした。

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2006.10.07

釧路WS

札幌から釧路、車で6時間。。。とぉおおいぃぃ。道内だとなんとなく近いような気がするけど、東京から6時間というと渋滞しなければ大阪を越してしまいますよね。

到着して早々にワーク開始。今回ちょっと違うのは聴覚障害者の方が3名いらしたこと。もちろん手話通訳ありですが、全く問題なく進行できました。

「最後に叩いたとき、手やカラダに伝わる振動が違っていた」と感想を言ってくれました。それは僕などよりとてもリアリティーがある感覚なんだろうなぁ。

いわゆる何かの「障害」を持った方と接したときって、「健常者」だと見えるが故に見えない、聞こえるが故に聞こえないこともあるってことに気がつかせてくれます。

太鼓の音を今一度カラダ全体で聞いてみましょう。

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2006.07.08

プロとは?

日本初の劇場専属ダンスカンパニーNoismの振付、演出、ダンサーである金森穣さんに鼓童村でワークショップをやっていただいた。5分くらい即興で踊って下さったけど素晴らしかった。何を表現するとかよりも、肉体が既に表現になっているとでも言おうか。

西洋的な動作が主軸にありつつ、特定のジャンルを感じさせず、日本的なテイストも重心の取り方などに見て取れる。新鮮で魅力的、そして表現者としてどこか共感するものを感じた。

彼曰く「プロのダンサーとは、ある特定の型を踊れることではなく、様々な要求に応えた動きを可能にする肉体を持っていること」だとか。

ではプロの太鼓打ちとは。。。???

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2005.10.08

匂いと記憶と感情

広島では気のせいかと思うくらいだったけど、
昨日戻った佐渡では、はっきりキンモクセイが匂いました。

僕はこの匂いに弱いのです。

かつて親友と同じ娘を好きになり、
先に彼から相談されてしまった僕は自分の気持ちを
言えないまま恋のキューピット役に。

二人はつき合い始めたけど、実は彼女は僕のことが
好きだったことが発覚し…。

そんな青春ラブストーリーが展開していたのが
キンモクセイの季節だったのです。

出来事を回想してもなんてことないけど
キンモクセイが匂うと、どうしようもなく
切ない気持ちになってしまうのです。

はぁ(-。-;)。。。
キンモクセイが匂うときは
そっとしておいてください(^^ゞ

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2005.07.31

なぜ涙?

人が死ぬと何故涙が出るのでしょう。

死は肉体から魂が離れるだけのことだとしたら
何が悲しいというのでしょう。

全てが必然で起きているなら、何故、死を
悲しく思うのでしょう。

それってホントに自然な感情なのかな。
よくわかりません。
ホントの自然な感情ってどんなだろう。

でも涙が出ちゃうんですよね。



佐渡に渡る直前までの3年間をルームシェアーした
高校の同級生が急逝しました。
彼の魂がより高い次元に昇って行けますように。。。




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2005.07.19

久々に寝っ転がって空を眺めました。
大地と空からパワーをいただき
透けて浮かぶ月にヒーリングしてもらい
チャージ完了。

見上げるのでなく、寝っ転がる。
その方が断然いいですね。

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2005.07.06

うぅぅぅぅ....

uwwwたま〜に

やっちゃいます。

捻挫。

たいしたこと

ないんですけどね。

只今アイシング中。

あ〜ぁ(ioi)

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2005.06.26

ジュラシックコード

ご無沙汰です!

昨日みたテレビ番組。

人間の脳の一番奥にある脳幹は
恐竜時代までに形成されたもので、
いわゆる本能を司る。それは大脳新皮質が
司る”高い精神活動”を凌駕することも。

その例えは高性能のF1マシーンを恐竜が運転して
いるというもの。そりゃあぶないわ(^_^;)

ある期間生き続けるとカラダは自らを死に向かわせる
働きをするらしいが、それまではひたすら自分の
生存のために「本能」は働く。

しかし、転んだ人に思わず手を差し出すとか、
時には自分の命を顧みず思わず飛び込んで
溺れている人を助ける、という行動ってなんでしょう。
他の生き物にもあるのでしょうか。

人間の本能(本来の能力)って肉体の生存
を超える何かがあると思いませんか?

それにしても脳で脳を研究するのって
オモシロいですね。どこまで進めるのかな。

neko


感情などを司る
大脳辺縁系は
ほ乳類時代に
形成されたんにゃ。

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2005.05.05

福耳

rightear    leftear
   Right               Left

ゴルフ場で行われた藤本吉利、
坂田明さん、高橋竹山さんらの
ライブに行く。

そこは珍しく無農薬で管理している
とても気持ちいい所。

で、ブト(ブヨ)に左耳たぶをやられました。
儲かりそうな耳になりましたが、特には。。。

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2005.04.12

基本

sibano現在、基本応用稽古期間です。そのひとコマでトレーナーの方をお招きして指導を受けました。ミスボーンは、同伴者。

tsubasa軸回転によってタオルでピン球を打つ。

なかなか難しい。打ちっぱなしのゴルフ場さながら。

堀つばさ。空ぶりました(~_~;)

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2005.04.11

ミス・ボーン

kissme
Kiss Me.

CIMG0091
三宅

 

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2005.03.12

ただ知れ

準メンバーに千里馬の稽古をつけました。
超スピードの曲です。

映画”マトリックス”でモーフィアスがネオに武術を教えるシーンのセリフ。

「速く動こうと思うな。ただ速いと知れ。」

う〜む、深い(-_-)
禅ですな。

単に速く打つなら小手先でもできますが、
正しく(=自然の法則に委ねて)やるには
とんでもなく高度な心技体の統合力や制御力が必要です。

それを実現させるのに必要なのは意識だけとか。
稽古を通した身体訓練も実は意識の変革を促す方法でしかないみたい。
「ただ速い」と知っちゃえばカラダは勝手にやってくれるらしい。
すごいね、人間って。

でも、凡人としてはゆっくりしっかりやってゆくしかないのですね〜。
大好きなミルフィーユのように、積み重ねの
大切さを感じた1日でありました。

佐渡はまた雪。。。
り◇

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2004.12.14

人体の不思議展

人間の物質的側面”カラダ”の実物標本。究極の機能美ですね。
立体でしかも実物なので、解剖図を観るのが好きな僕にはたまらない展示。
献体して下さった方に感謝です。

一本につなげると地球2周半にもなるという血管だけを取り出したのがなんとも繊細で芸術的。
全身に張り巡らさせれいるから血管で等身大の人型になっているわけです。

入場して最初に上肢の筋肉標本を目にした瞬間、「この肉食えない」と感じちゃいました。
動物的反応ですねぇ〜(^_^;)

り◇

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