2017.07.16

魂から感謝のオコトバ?

 

「思えば10代、20代は

 

     肉体を酷使していたよな」

 

 

「ホントゴメンね。。。

 

      魂さんに申し訳ない。」

 

 

 

横になって瞑想しながら

 

そんな思いが

 

浮かんできました。

 

 

 

***

 

 

高校3年間、吹奏楽部で 

 

トランペットをやっていて

全国大会 初出場で 金賞を

いただくほどに 日夜練習。

 

 

 

新聞の朝刊配達 しながら

 

だし、

夜遊びも

 

しなくちゃ

だし、

 

授業中に熟眠しても

 

寝たりなかった(笑)。

 

 

***


高校卒業後は 青果市場の

 

アルバイトに 始発電車で出勤。


帰宅は 3つ掛け持ちしていた

バンドの練習が 

 

遠方のスタジオ だったため

 

週の半分はほぼ終電。

 

睡眠不足に加えて

食生活なんて お金もないし

めっちゃくちゃ。

 


市場でもらってきた

売り物には出来ない(でも充分食べられる)

キュウリを かじっていたり

ウィスキー と チョコレートとか。

 

 

 

その上

 

ドラムのスティックが 折れたり

 

ヘッドが 破けると

 

新しく買い換え

 

なければなりません。

 

叫び

 

 

となると 削れるのは 

 

そう、食費のみ。汗

 

 

 

「あ〜、またしばらくキュウリだ。」

 

ダウンダウンダウン

 

 

 

いつも眠くて

 

立ちながら 寝ていたり、

 

 

歩きながら 意識が飛んで

 

「膝カックン」のように

 

なったり、

 

 

食事中で 噛んでる途中なのに

 

寝落ちしてたり。。。

 

 

 

 

このころは 

 

睡眠不足 と 栄養不足で

 

いっつもフラフラしてたな〜

 

ドクロ

 

 

***

 

 

 

 

和太鼓を はじめてからは

 

ご飯は 三食しっかり食べられる

 

環境。

 

 

これはまさに パラダイスドキドキ

 

 

 

でも

 

毎朝10Kmランニング

 

ガッツガツに 体力系な

 

稽古 や 筋トレ 三昧。

 

 

「自分の限界に挑戦!」的な

 

若気の至り で

 

相当 カラダを 痛めつけて

 

おりました。

 

 

 

その後 

 

脱力による打法を

 

模索し始めるも

 

闇雲な 試行錯誤や

 

あれやこれや の 精神的ダメージも 

 

加わり 今も 影響が 

 

残るような 

 

故障もしました。爆弾

 

 

 

おかげで 

 

脱力が パワーになる 

 

ゆるみ打法(文末に動画あります)

 

をつくることが できたわけですが。

 

 

 

 

そんな感じで

 

20代後半までは

 

めちゃくちゃな 

 

酷使をしていました。

 

 

 

***

 

話しを戻すと、、、

 

 

「ホントゴメンね。。。

 

 

    魂さんに申し訳ない。」

 


とか思っていたら、、、

 

久しぶりに

体外離脱 して 

 

寝ている自分を

見下ろしている。

 


ちょっと違うのは

 

寝ている自分を 

 

見ている自分のその姿

 

も 見えて

 

いたところ。

 

 

 

それは透明な球体で

魂の意識らしい。

 

 

 

「魂さん申し訳ない」

という思いに対して


魂さんの アンサー。

 

 


「そんなことありません。

いつもあなたが肉体で

経験してくれる

どんなことにも

 

感謝しています。

いつもいつもあなたに

ありがとうしか 

 

送っていませんよ。



なんて 泣ける ことを

 

語りかけてるでは

 

ありませんか。

 

 

 

じぃ〜〜ん。。。

 

 

うるうる。。。

 

 

***

 

 

いつまで この肉体を

 

使えるか わからないけれど

 

ますます 大切に 

 

愛して

 

使わせて いただこう

 

と、 気持ちを 新たに

 

したのでした。

 

 

***

 

 

それにしても

 

透明な球体である

 

魂の自分を

 

見ていた自分は

 

どちら様でしょう !?

 

 

***

 

 

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2017.06.26

新月の日の夢

先日の

6月24日は

スーパーニュームーン でした。


地球に近い位置にあるので

その分、新月の性質からくる影響も

大きくなるとか。


そんな日の明け方に

海に潜っている夢を

初めて見ました。





上を見ると、海面を通して差し込む

目映い日の光。


悠々と泳ぐ でっっかい

マンタが シルエットになって

とても美しく 頼もしく。。。


マンタの 夢は 吉夢らしいですね。

意味するところは、、、


無意識のエネルギー

発展

男性性

優雅

注目を受ける

包容力

豊かな個性

好奇心

遊び

余裕

etc. . .





Mnt3




 * * *



特に

「悠々と泳ぐ大きなマンタを観る」 のは


想像力が高まり 創造性エネルギーが

わき上がってくる。

願望成就。



とのこと。


いいことあるかな〜♪






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2015.08.28

ゆるみ打法ができるまで_2

物事を成し遂げるための

ガンバル コンジョウ ドリョク  

(以下、GKD)という方程式。 


GKDに抱くイメージ や 雰囲気と

実際の自分のココロで感じていることのズレ

というお話をしました。




さて、GKD方程式を成り立たせるためには

なにか負荷が必要です。

それは身体的なものや精神的なもの

あるいはその両方になるでしょう。






私はGKD方程式に対して 

ガマン というニュアンスを 

抱いていました。




研修生からメンバー初期に

ガマンしていた 一つは 


寒さ


それから 体力的な 限界に近いときの 


苦しさ
 

です。


まずは寒さについてお話ししましょう。


***

▼冬の佐渡



荒れ狂う 日本海。

ざっぱ〜ん!wave

天空を削ぐような吹雪の音。

ひゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ〜 typhoon

20150828_115534



当時は廃校になった木造の校舎が

住居兼稽古場。

暖房は 食堂に一つだけ。

稽古場にも個人部屋にもありません。

(現在はかなり充実しているらしいですが)



私の部屋はL字型校舎の角。

真野湾から吹き上がる風が 回って

隙間の多い木枠のガラス窓を

ガタガタ鳴らします。

すると窓の隅に三角に雪が積もります。

部屋の内側に、、、です。



髪を乾かすドライヤーも

持っていませんから、

ちゃんと乾く前に

床についた日は

朝目覚めるとパリパリに

凍っていたことも(笑)。

10kmランニング後、

水を固く絞って

稽古場と廊下をぞうきんがけ。

もちろん裸足。



それから 稽古。

体力系の演目ならいいけれど

特にモノクロームの前半の

稽古は骨まで凍ります。



▼それでもココロは


こうして書くと すごく 辛そうですし

実際寒いのは辛いです。


でもガマンしていたのは寒さであって 

自分の「やっていること」ではありません。


やっていることに実際ココロが

感じていたのは

楽しい 嬉しい ばかり。


22歳で 布団と 衣裳ケース1箱だけで 

佐渡に渡った私は 

研修所やメンバーとしての

生活が とてもラクで 

楽しいものでした。




冬でも早朝からの活動ということには

高校三年間の新聞配達、

更に佐渡に渡るまでの三年間、

深夜までバンド練習しながらの

青果市場での仕事に比べれば

楽だったのです。




それはバイト生活ではあり得なかった

三食 腹一杯食わせてもらえた

こと。

そしてちゃんと睡眠時間を

確保できたことにもよるでしょう。


結局、寒さから感じている辛さよりも

やっていることへの楽しさと喜びが

勝っていたということです。


▼ズレを生む思い込み


楽しさと喜びを心に感じているにもかかわらず

GKDのニュアンスを

持ち続けようとしていた

自分がいました。

ゼロから始めた和太鼓の

習得や自分の限界に挑みたい的な情熱を

実現させてくれる方程式だと

思い込んでいたためでしょう。


そのズレを 違和感 として

自覚していたのです。

この感覚はつかみ所のない

淡いものでしたが

ゆくゆく太鼓を叩く上での

壁となるのでした。

***

次回は体力的限界に

についてお話しますね。

お楽しみに〜♪




関連記事
ゆるみ打法ができるまで_1

***

ちなみに小学生のとき、先生に

「力抜くと寒くなくなるよ」 と言って

笑われたことがあります。

体温保持のためのカラダの反応以上に、

寒いという観念で力んでいたのだ

ということに

大人になってから理解できました flair

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2014.07.20

皮と革のあいだ

紹介されて、近くでの上映を

心待ちにしていた映画をやっと観られた。


ある精肉店のはなし


牛を育て、屠畜(とちく)してさばき、販売までの

一連を生業とする家族のドキュメンタリー。

様々な事柄が描き込まれているので

観る人によって感じることは

いろいろでしょう。


僕が観たかったのは

なにより

その牛の皮を太鼓にするという

ことがあったから。

***

そもそも当時ドラムをやっていたが僕が

和太鼓をはじめたきっかけの一つは

無性に

「動物の皮をたたきたい」

という

衝動に突き動かされたからだった。

そして鼓童に入って和太鼓をはじめて

「いい音」を追求し続けてきた。

いい音とは、太鼓になってくれた

「樹と動物」の本来の音を最大限に

響かせたとき、、、

というのが

当時25歳の自分の答え。

でかい音でも、どんなに汗して叩いても

一般受けという意味のエンターティメント性は

別として

それ自体によっては

決して解決はしないこと

であった。


そして結局筋力でもなく

「ゆるむ」こと(自然体)が不可欠という

結論に至った。


それは今でも変わらないし

今でも追求し続けている。

***

皮と革の違いは

一般的には加工しているかどうかの違い。

太鼓に使われているのは

もちろん革ということになる。


しかし僕の気持ちとしては

「皮」でもあるのです。


なぜなら、

衝撃や湿度温度の変化を念頭にいれて

演奏する音楽の質や会場の

広さや響き方などと調和できるよう

とても繊細な感覚で常に調整して

いるからでしょう。

調整法を試行錯誤していた時代、

上手く調整できず、ケースから

出してみたら破けていた!!

、、、なんて夢を何度も

見たことがありました(笑)。


そのようにしながら、和太鼓の皮は

育てていくもの。


だから革に対しても、皮という

意識が生まれてくるし、

さらにいえば命ある「生き物」に

向き合う感覚に近いのです。

当然、破けたときのショックは

ドラムのヘッドの場合とは

比べものになりません。


***

生き物と食肉との間にある出来事は

我々一般人には見えにくい。

同じく生き物と革との間にある出来事も

見えにくい。

目の前にある食べ物や

革の向こうには、確実に

それを育んでいた命があったことは

想像に難くないが、実感は持ちにくい。

この映画「ある精肉店のはなし」は

少しでも実感を持つ

手助けになってくれると思う。

それは命に対して「すみません」ではなく

「ありがとう」と感じるために、、、です。


「ありがとう」を言葉だけでなく

行動で示すとはどういうことか。


それは、太鼓ならば

楽器としての響きを最大限に引き出す

こと。

食すなら、それによって生き延びた自分の

命を最大限に輝かせることです。


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2014.04.25

音浴サロン出張します。

Photo

ご縁あって3度目の参加となる Smile Again

東日本大震災の被災地支援の活動です。

過去2回は和太鼓奏者としての参加でしたが

今回は、音浴リラクゼーションサロンの

Arati-on (アルティオン)として

音浴リラクゼーションのご提供に参ります。



今回は福島県の相馬市といわき市での

イベントに参加します。

相馬市は、演劇の音楽で参加した

HIKOBAE  のモデルになったところ。


相馬市に訪れるのは3回目。


2012年は、この演劇で。

2013年は、復興した市民会館での

市民祭りに、HIKOBAEの音楽をした

3人でのコンサートで。


そして、今年2014年は

音浴リラクゼーションで。


毎年違う形で伺うことになるという

不思議なご縁です。


イベントではおそらくグループセッションのように

なるかと思いますが、

個人や少人数でのセッションを

相馬市、いわき市でご希望の方がいらっしゃれば、

出来る限りご対応したいと

思っています。


個人セッションのご希望、その他お問い合わせは

下記メールアドレスにお願いします。
onyoku@icloud.com


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2013.12.05

Arati-on

音はステージだけ、

ましてやイヤホンやスピーカーだけに

収まるものではありません。



むしろその外側にある

音の力こそ深淵かつ膨大です。


その可能性に

長年音に携わる自分自身が

驚き、魅了され続けています。



そんな流れで、8月と10月に

音浴ワーク を行ってから

あれよあれよとサロンを開くことに。。。


ひっそりとオープンしております(笑)




***


音浴リラクゼーションサロン 

Arati-on (アルティオン)

Photo

     ↑
     表 

フライヤーなどつくってみました。
(画像をクリックすると拡大します)

     裏
     ↓

Photo_2


年内は全メニュー3割引き♪

音とヴォイスがブレンドした

エネルギーサウンドとバイブレーションによる

至福の新感覚 リラクゼーション!




お疲れの脳と身体の深部に染み渡り

トロトロにゆるみますよ〜(^^)


是非この機会に体験して

怒濤の師走を元気に乗り切って下さい!




〜〜 ご予約 & お問い合わせ 〜〜

*まずはメールで ( → onyoku@icloud.com )

   下記事項を明記下さい。

  ・お名前
  ・お電話
  ・ご希望のコース(フライヤー裏面参照)
  ・ご希望の日時
  ・その他ご不明点などなんなりと

*詳細をご返信します(サロンの場所、日時の調整など)

※定休なし 10:00〜21:00
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

専用のサイトができるまで、このブログで

ご案内しますね。

どうぞよろしくお願いします。

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2013.09.20

音浴ワーク@浅草(10/24)のご案内

音とBody & Soul 〜音浴〜


8月のトライアル編を踏まえ

「浄化された」 「癒された」

「音に包まれる感じがたまらない」

など 大人気だった 音浴 に 焦点を 

絞った ワークを 行います!

音に包まれる 得も言われぬ 心地よさで

ニュートラルに リセット♪




しかし単なるリラクゼーションではありません。

“ゆるむ〜感じる〜理解する”


という プロセス を踏んでいくことで


どんな仕事や 日常にも いかせる

“自分力 UP ” のワーク


なのです☆

〜〜〜 ◎ 〜〜〜

・日程: 2013年10月24日(木)

・時間: 19時~21時

・会場: 浅草周辺
      (詳細は参加希望の方へのメールにて)

・参加費 : 4,000円(税込み) 

〜〜〜 ◎ 〜〜〜


ご参加希望の方


info@ryu-beat.com

まで、メールを お願いします。


追って 詳細を お送りいたします。



皆様のご参加を心よりお持ちしております*

金子竜太郎☆聖子

Cimg2685

 
***




<ワークの概要>

1,ゆるみワーク

   マッサージや ストレッチとは ひと味違う 
   ゆるみ感。

   音浴への スムースな導入と より深い体感を
   もたらし、その効果を シンプル かつ 
   客観的な方法で 確認します。

2,音浴ワーク

   至福の時間。。。 

   ここを たっぷり やります!
 
   寝っ転がって 何も考えず 
   竜太郎と聖子 を通して 発せられる 
   声と音に委ねて ただただ味わって下さい。

3,シェアリング

   互いの体験を 少々シェアしてみましょう。       

   そのとき湧いてくる 興味や疑問は 
   次に進む道を 示してくれて 
   理解は ワークの体験を 日常に活かす 
   助けとなるでしょう。

〜〜〜〜〜〜

 音浴を含むトライアル編を
 受けて下さった皆様の
レビュー
 ブログの記事 に載せていますので
 是非ご覧下さい。


〜〜〜〜〜〜〜

< ご参加希望 & お問い合わせ先 >

email  : info@ryu-beat.com


*こちらからのお返事はPCからになりますので、
 携帯電話をお使いの方は、受信ができる設定に
 お願いいたします。

 また、送信後3日経過しても返信がない場合、お手数ですが
 迷惑メールホルダーの確認、もしくはメールの再送を
 お願い申し上げます。

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

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2013.09.19

“音 と Body & Soul ” の こと

音 と Body & Soul の ワークショップ の

目的は

全てのバージョンに おいて 同じです。

それは

****

ニュートラル(自然体)に リセットすること。


そのときの実感
(繋がり感、安心感、幸福感など) 

シェアすること。

****

 

このプロセスに  

音  /  リズム  /  リラクゼーション 

などを バージョンごとに 様々な さじ加減で

ブレンド。


ときには 特別な スパイスを 加えるなどして

いろいろな 角度から 本当の自分の居場所、、、


“ニュートラル” を 

思い出していくワーク



なのです。

ニュートラルとは 自然な状態。

自然な状態の感覚は 楽ちん です。

より 楽 になっていき 、、、

極めて 楽な状態 になると 、、、

人はそれを



極楽 と呼びました。


いきなり 極楽 と ならないまでも

この プロセスに あるとき

いつもの 日常から 一体 何を感じ

いつも 見ている 聞いている 世界が

どのように 観え 聴こえるので しょうか。

是非、ご自身のココロとカラダで

確かめてみて下さい。

***


年内に企画されている

音とBody & Soul 系列の ワークショップを

ご案内します。

*ゆるみワーク @ 佐渡

10/19  ゆるみ力2  脚腰、下半身のゆるみ
12/14  ゆるみ力3  日常動作のゆるみ

http://yogapila-bamboo.com/info/507147




リラックス と パワー が矛盾しない ボディーワークを
中心とした内容です。

佐渡で シリーズ化した 第2弾 と 第3弾。
続けて受講すると 特典 も!






*音浴ワーク @ 浅草

10/24 音とBody & Soul 〜音浴〜
(詳細は後日、本ブログ別記事にて)


トライアル編の報告記事
↓↓↓
http://t.co/hnuNjJjaVB

まるで 太陽の光よりも
海の深くまで届く 月の光のように 
繊細な 音と声。 

和太鼓の 大音量では 届かない
カラダの深部に たっぷりと 染み渡ります。

ゆるみワークと 組み合わせる ことにより 
より深い 自然体へと誘い、
ココロに そして魂にまで 届くかのような
ひたすら 心地よい 時間です。







*ゆるみ+音浴+音奏ワーク 
            @ 養沢(合宿)



11/30 〜12/1 (1泊2日)
音とBody & Soul 〜Relux Rhythm Relations〜
http://t.co/wrUBmSFWBL

胎内に いるときから
母の 血流サウンド 心拍グルーヴ
聴いてきた 私達。

自分の内側にも宿す この ハートビートと ともに 
寝ても覚めても 死ぬ瞬間まで 吸い吐きリズムで
呼吸をしています。
 
この事実 だけでも
私達は 一生 「音とリズム」 から 離れることは 
ないと 言えるでしょう。

というより、 音とリズム こそ 命といっても 
過言では ないかも しれません。


手前味噌な 言葉ではありますが

まさに

Rhythm is Life ! !


Good Beat, Good Life ! !

                                           by Ryutaro♪


豊かな 自然環境の中 1泊2日 の合宿で
じっくり たっぷりと 
ゆるんで たたいて ひたりましょう


こちらも もちろん 太鼓 や 音楽未経験者 
大歓迎
 の 超オススメのワークです。


***

皆様と ワークの場でも  

また お会いできますように!

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2013.09.10

音 と Body & Soul * トライアル編

〜音とBody & Soul〜


このワークは、大きく分けると

和太鼓 を 使うものと 使わないバージョンが

あります。


使う場合も 「和太鼓のワーク」 ではなく

このワークの主旨を実現するために


・音のバイブレーション

・演奏の際のムーヴメント

・合奏のメンタリティー


・共鳴のエネルギー



などを



ツール
の一つ として使います。



そして、今回 トライアル として行ったのは

新たな企画内容で、

パートナーの聖子とともに

行うものでした。


このバージョンの詳しいことは、

また改めてご紹介しますね。



とりあえずワークの様子を

ご報告します〜

*****


今回は トライアル なので

メニューは盛り沢山!!



まずは〜

ゆるみワーク

ゆるみ打法における 「ゆるみ」 の作り方で

ストレッチやマッサージとはひと味ちがう

リラックス状態になります。


すると、、、

音がカラダに響きやすくなり、耳だけで聞くより

もっと豊かな音世界を体験することができます。

これが

音とカラダのワーク

ゆるんだカラダは音に対してより素直に反応します。

たとえ無感覚でも音の違いでカラダが変わることに

みなさん驚いておられました!

Cimg2680
実感はなくともカラダは音にしっかり反応している!


カラダやココロ、思考などと音との関係性を

簡単にレクチャーして、この体験をまとめました。



*音奏ワーク




今度はみなさんと一緒に奏でてみます。

私が世界中を旅しながら仕入れた楽器を

説明して、、、

Img_3718
ブラジル、モロッコ、アフリカ、フィリピン、日本、、、などなど♪



ご希望の楽器をひとりに一つお渡しします!


Img_3720
早速音を出しながら楽しんでおられますね(^^)




楽器の特性などを考慮した構成で

簡単なリズムを叩きます〜



次にステップを踏んで〜

更に皆でつくる円陣が回転するようにします。

Onsou
盆踊りみたいで楽しい〜♪

円陣の回転には深〜イイ意味があるのです(^^)




さあ〜そして、、、

今回の メインワーク です!




*音浴ワーク*





Img_3739

円陣の中心に私達が向き合って座り

先ず全員の声を合わせて場をつくります。


私達が音で受け継ぎ、声でつくった

エネルギー場をホールド!


その後は頭を中心に向けて寝そべって


ただただただただ、、、、、、



音を浴びていただきます。

Cimg2685
眠ってもちゃんとカラダに染み込んでいるから大丈夫ですよ〜

単独のワークとしては行いませんでしたが

音浴の中には

・音観ワーク(音を観る)

・無音観ワーク(無音を観る)

が含まれていました。



            *  *  *  *




お陰様で、さまざまな課題や新たな展開の方向性を

見つけられ、なによりこのワークの意義を

改めて確信することができました。


ご参加の皆様に感謝申し上げます。


今回のバージョンを含め、音とBody & Soul の

ワークは、今後いろいろな形で 皆様とシェアしていきたいと

思っています。


☆次回のお知らせ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
音とBody & Soul ワークショップ

10月24日(浅草)
11月30日〜12月1日(養沢)
http://ryu-beat.com/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



最後にアンケートより皆様の声を添えて終わりに致します。


             *  *  *  *



<音奏、とても楽しかったです!!>

<音を感じる場所が違うことを意識したことが
 無かったので新鮮でした>

<音浴 のとき心が浄化されていく感じでした。
 全体を通してスゴク体感として残るので、
 このワークは定期的に続けて欲しいです。>

<音浴 のとき体がジワーっとくる包まれる
 感覚がたまらなかったです。>

<音が身体の中へ染み込み伝わっていく感じに
  癒されました>

<だんだんリラックスして体がゆるんでいくのが
 わかるのが印象的でした>

<音浴 のとき魂が揺さぶられ胸が熱くなり涙を
 流していました。痛かった腰が治りました>

<音浴のヒーリングはすごかったです。時に下半身に
 よく作用しており、色々なものが浄化されている感じが
 ありました。またぜひ聴いてみたいです>

<声の波動は、体にとても反応して、細胞が
 活性化された感覚とエネルギーが全身に行き渡り、
 お二人の波動がぴったり合うからこそ、
 なせるワークだと思いました。>

<頭であれこれ考えるのでなく、肌で感じる
 すばらしいワークでした!>

<みんなで 音奏 をした際に一体感が出て、
 音楽のLiveに行ったときと似ていた!good!>

<ステップを踏んで同調化を感じながら楽器を
 演奏するのがRelationの入り口でしたね。
 もう少しやりたかったですね>

<とても気持ちの良い2時間でした。最後には
 体がとてもゆるんで気の流れる感じがわかって
 心地よかったです>

<皆で一緒に演奏し踊ったのはとても
 楽しかったです。チベタンボールのような
 ヒーリングの時間を長く欲しかったです>

<説明もわかりやすかったし、今何をやっている
 のかもよく理解できた>

<音浴 と 瞑想 の時間をもっと延ばして欲しいです>

<音浴 は、制限や人間関係などのノイズを
 一時的に取っ払い心をきれいにしてくれて、優しい
 気持ちになれると思います>


皆様、ありがとうございました〜!!
Img_3745

数名の方々からいただいたお花とともに☆



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2012.12.19

今期研修生との最後の稽古

先日の鼓童研修所での稽古は、

研修生の進級選考前、最後のものでした。


とにかく寒い鼓童研修所。

いきなりの雪が数時間で

結構つもりました。

Yuki

毎年、選考発表会を見ることもないので、

彼らがどんな顔して、どんな演奏をして

どんな気持ちだったのかを

知ることはできません。



風の噂的に選考結果を知ると

どんな気持ちで結果を受け止めて

どんな未来を思い描いたのか、、、と。


鼓童在籍中、僕は選考する立場でしたが

毎年選ぶ側も誰かを落とすことはつらくて

寿命が縮む思いがありつつ、相手の人生に

大きな影響があることですから、こちらも

ハラを据え襟を正して選考していたのを

思い出します(^_^;)



2年間で20数回の稽古ですが、

朝9時から夜10時過ぎまで稽古をつけます。

内容は、、、


身体基礎。

身体を単に肉体とは捉えないゆるみ打法

ベースにして、身体技法はもちろん

感情や思考、そして生体エネルギーや魂に

至るような部分にも、ほんの少し触れます。



それから、、、

大太鼓、三宅、屋台囃子、千里馬


など、鼓童の主要演目も指導しています。



稽古期間最終日の夜は、いつのころからか

研修生からの希望で

「お話タイム」という、ざっくばらんな話しをする

時間をもつようになりました。


僕自身と彼らが

考えていること

感じていること

希望

不安

疑問

興味

などなど、、、




稽古時間だけでは

見ることの出来ない表情、

知ることの出来ない内面、

語ることの出来ない話題。。。


とても貴重で有意義な時間で、

叩いているだけでは至れないであろう

レベルの理解が深まることにも

なっています。

そして僕自身も、彼らと接することで

とてもインスパイアされています。

 




今回は、2年間の指導への感謝ということで

彼らのオリジナル曲を披露してくれました。

技術的にはまだまだであっても

研修生とは思えない優しい太鼓と笛の音で

素晴らしかった。





そして、鼓童のステージのアンコールで

よく唄われた「酒屋唄」を

僕も誘われて一緒に唄いました。


冷たい空気の稽古場で

円陣になって唄った酒屋唄は、

やたら張り上げることなく

自然に心がこもった響きに。


今までで一番気持ちよく唄えた

と感じている自分に少し驚きました(笑)。




毎年そうですが、

選考結果がどうなろうと

研修所を卒業しても

陰ながらいつも彼らを応援しています。



Shikishi_2
色紙に貼り付けた、袋状になっているハートの中に
一人一人がしたためてくれた手書きの手紙がありました。


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