クリスマスでしたね。
今年のイブは満月と重なりました。
森林浴とか月光浴とかいうのが流行ったこと
がありますが、ココロとカラダのSOSに耳を傾ける人が
増える一方で、SOSの表現の仕方がうまく行かず
自分や他人を傷つけてしまう悲しい出来事も
増えているようにも見えます。
聖書の中に、僕が心惹かれるイエスの話が
いくつかありますが、月を眺めていると、なぜか
イエスが死んだとは思えなくなるんです。
というか、実在したかどうかなんて
関係なくなってくる。
フィクションであってもノンフィクションであっても
その物語が自分の心にどう響いたのか。
それはなぜか。
ということだけが感心事です。
今の時代にイエスがいたら、すぐに小さなことに囚われる
僕たち迷える子羊になんと言うだろう。
そんなの関係ねぇ〜!!
って、あの振り付けで一蹴してくれたら
いっそ気持ちいいかも、、、
などと、まんまるお月に向かって
救世主を想うイブの夜でした。
たま〜に

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