2015.04.12

クリスタルボウル会 #03

今回で3回目となる クリスタルボウル会。

ボウルの オーナーさん達からの ご依頼での

オーダーメイド・ワークショップです。


ボウルは 全て シャスタ で入手され

やってきたもの。


オーナーさんに 合わせた お品 だそうで

それぞれ異なった 鉱石がブレンド されており

その響きも また 個性的 です。


Photo
聖なる山 シャスタ 美しい。。。


まずは 音を 多角的に 捉えていただくため

科学的実験の動画 や 

相対性理論 とか

量子物理学 とか の

切り口から

音 と 人間の カラダ や 意識 の関わりと

その可能性 について レクチャー。



まぁ 理系 でも 文系 でも

なんでもない ワタクシが 語るのは 

その、、、なんですが

そんな 自分自身が ドキドキ ワクワク してる

音世界 のことを 聞いていただいた と

いう感じですね(^^)



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音 を 演奏 と言う形で 扱うことは

一応 プロフェッショナル の ワタクシ。


もちろん スティックの 持ち方 から 打ち方

そして 擦る奏法 など について 

ゆるみ打法 のセオリー が大活躍 のワーク

をしています。




最後には 輪になった 中心に お一人ずつ 

交替で 座ってもらい 周りで 

ボウルの音に トーニング を合わせて 演奏。





とにかく 優しいのに 強烈 な 

波動 、、、 響き ! 

演奏側も そうですが 特に中心に座った人は 

「あっち」へ 行ってしまいそうで

意味もわからず 涙 と 鼻水 で ぐちゃぐちゃ 

になった 方も おられました(^^)




1  
シャスタの森 深呼吸したい〜



オーダーメイドワークショップ は 

以前に

 

介護 について

 

 について

 

セラピストのための、、、 

 

など

 

ありましたが

 

いろんな分野で お役に立てるのは

 

とても 嬉しい ことです。


また なにか ご縁があると いいな〜♪


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シャスタモスプレーホール

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2012.08.23

喜びのダンス/オスォーハイ

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初日の出の方向に向って、聖なる火とともに

祈りを捧げるシャーマン。

これを撮っている僕は、彼より太陽に近いところに

立っていることになります(^_^;)

後ろの方のゲートの向こうに

大勢の人だかりが見えるでしょうか?

前記事にアップした動画のシーンが終わると

ゲートが開かれて人々がなだれ込んで

シャーマンを中心に幾重もの円陣になり

ダンスが始まります。


数秒しか撮れませんでしたが動画をアップしますね。


シンプルですが、ステップの際の膝腰の使い方と

そのタイミングが独特で、踊りのうねりにとけ込むまで

ちょっと時間がかかりました。

とけ込んだときの感動はたまりません!

国籍も性別も職業も経歴も三次元的なことは

すべて吹っ飛んで、天地と呼応するまさに

喜びのダンス。



こんなときに

「あなたは誰ですか?」

と聞かれたら

本当の答え

言えそうな気がします。


♪♪♪

この踊りの輪の大きさをギネスに載せようと

前日に挑戦し、約1万5千人の輪をつくり

見事 

ギネス獲得!


サハの文化大臣さんにご挨拶した時

ギネスの証明書(?)を見せてくれました。

 

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手にするとなんか自分がギネスに載ったような

気分に、、、(笑)

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こんなピースフルな

プリントTシャツもいただきました。

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夜通し行われる祭りなので、みんな家族や

友人達とテントを張って、草原で一夜を

過ごします。

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日中の暑さと明け方の寒さとスケジュールの

キツさで、ちょっと祭り参加を躊躇していました。


でも、サハの人々の心の原点というか

人の心にある共通の原点みたいなヨロコビに

触れることができたようで、

ホント行ってよかった〜。


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2011.03.23

シンディ・ローパーの真心

恐らくバッシングもある中

ライブを決行してくれたこと。

この曲をメッセージとして選んでくれたこと。

そして歌に込めた真心に…


ただただ感動と感謝。
http://youtu.be/AuOdrIzcidk




ちなみに震災の一週間ほど前の
こんな出来事に、

「さすがだなぁ、、、」

と思っていました。

http://bit.ly/eipn0n


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2009.10.29

中国の笛

また中国笛吹き、Guo Yueつながりの話題に

なってしまいますが、今日は楽器のことです。



日本の笛とはいろいろ

違いがありますが、まず種類が多く、その中でも音色が

決定的に違うものがあります。


そうするための道具がこれ。

Maku

竹の繊維で出来た薄い膜です。

Yue3

かな〜り薄い。

Yue4

これを笛に装着。

膜の振動でわざとノイズを出します。

津軽三味線の「さわり」やスネアドラムの

スナッピー という、あえてノイズを

出す仕組みがありますが、ノイズフェチ(?)の

僕としては、たまらないサウンド。

「い〜んだなぁ〜これが(^^)」

ショートクリップ で聞こえるのが

この笛の音です。

Yue1

チャイニーズレストランで、おまけしてくれた

お礼に。ちなみに写真は反転ではありません。

日本の笛は手が右側になりますが、

中国では逆のものもあるんです(何故???)。

Yue2

尺八みたいのもあります。

足し算の中国。引き算の日本。

みたいな、短絡的なコトバがたまに

頭をよぎりました♪

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2009.06.01

ゴジラの父!?

昨日(5月31日)は、作曲家伊福部昭氏の
誕生日でした。

去年、氏のピアノ作品集のCDをリリースした
友人のピアニスト が、とある会で演奏する
というので、佐渡から移動した札幌をとんぼ返り
して駆けつけました。

19歳のときの作品で、強烈に日本の土俗的パワーが内在している曲でしたが、あれを弾きこなせる人は、めったにいなでしょう。

 

伊福部氏は偉大な作曲家ですが、もし名前を知らなくても、
「ゴジラ」のテーマ曲の作曲者といえば

あ〜!!

となるのではないでしょうか。

また、芥川也寸志氏、黛俊郎氏、
そして鼓童の定番曲「モノクローム」の
作曲者である石井真木氏なども教え子
なんですよ。

僕は和太鼓をやりながも
地域の芸能の中で育った
バックボーンのない自分として、
アイデンティティーを「和」でなく
それを突き抜けて「人間」に求めよう
とかつて決意しました。

なので、氏の信条とする

「芸術はその民族の特殊性を
  通過して、共通の人間性に
     到達しなくてはならない」

という言葉を知ったときは、わかり合えたような
錯覚に陥りました(生意気〜)。(>_<)

あ〜、生意気ついでに氏と
コラボしてみたかったなぁ〜。。。

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2008.12.24

聖なる日に神童の響きを

最近、改めて聞き直しているCD

があります。

1941年生まれ。1948年初のリサイタル。
1955年ジュリアード音楽院に無試験で入学。
1957年自殺未遂(真相は不明)。
1999年急性心不全で亡くなるまで
      脳障害が回復せず在宅療養を続けた。


”神童”と呼ばれたバイオリニスト
渡辺茂夫 さん、その人のかつての録音です。

悲劇の〜とか不遇の〜とか言われたりしますが
そうした見方もできるでしょう。

しかし、磔になったイエスがそうであったように
彼もまたこの世に生まれた使命を全うした
と思いたい。

この世に残ったCDは福音かもしれません。

メリークリスマス☆

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2008.12.04

Dr.Jazz

愛知でのプライベート・ワークショップ
の際、久々に会った兄に、Libra(りぶら)という
岡崎市の施設に連れて行ってもらいました。

図書館を中心に音楽やバレエのスタジオが
あり、防音は、和太鼓でも問題なさそうな
かなりしっかりしたもの。

この綺麗で整った設備を格安の値段
で借りられるそうです。
うらやましいぃ〜。。。


そして特筆すべきは
内田修ジャズコレクション展示室です。

内田修氏は岡崎市出身で、外科医。

日本ジャズ界の大御所たちが、まだ
若手のころから支援してきた方で
多くの才能を発掘しています。

その内田氏が寄贈したたくさんの
レコード、書籍などの資料を視聴できます。

中でもプライベートで録音されたテープは
まさにここでしか聞けない貴重なもの。

例えば、渡米前の秋吉敏子さんのライブや
内田氏の病院にあったドクターズ・スタジオ

での日野皓正さんの演奏は、ともに
1960年代のもので、すばらしい演奏でした。

内田氏と深い交流があり、去年亡くなった
パーカッショニスト、
僕も尊敬する
富樫雅彦さんのドラムセットの展示も
ありました。

思いがけず充実したひととき。
またゆっくりと行きたいなぁ。

  

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2008.03.25

おちゃめな巨匠

新宿ピットインで始まった、サックス奏者梅津和時さんの

6夜にわたって繰り広げられる”プチ大仕事”。

アイルランド音楽の重鎮、ドーナル・ラニーも

出演の第2夜に行ってきました。

さすが、すばらしい音楽でした。

ドーナルの音楽をやる機会が増えていくみたいで

楽しみです。

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プチ大仕事。第5夜 (3/27)は

梅津和時
山下洋輔
そして、金子竜太郎です。

是非お運び下さい!
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<しゃべログの関連記事>
http://ryu-chang-dong-teke.cocolog-nifty.com/syabelog/2004/10/post_1.html

http://ryu-chang-dong-teke.cocolog-nifty.com/syabelog/2006/02/post_bdf8.html

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2008.02.26

再会2

”あんたあの娘のなんのさ”と言って

しゃべログ読者でわかる人は

どのくらいいるかな。。。

大儀見元さんにお会いした足で

宇崎竜童さんのライブへ。

竜童さんとは、鼓童の前代表の

追悼公演以来となる。


今回は誕生日ライブとのことで、なんと

阿木燿子さんも登場。デュエットを

披露してくれました。

阿木さんチャーミングだなぁ。



終演後に楽屋を訪ねたけど

3時間に及ぶライブ直後とは

思えないパワフルな62歳。

本当に”カッコマン”です。

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2008.02.16

POLICE

ナイショの話(だけどもう時効ということで)、

かつて某国の王族の招きで、スティング、

エルトン・ジョンと一曲ジョイントした

ことがある。

そのときは国や財界政界のVIPなどが観客で

300程度のキャパ。

エルトン・ジョンよりスティングの方がバンド

としてのサウンドはダントツによかった。

今回のPOLICEは東京ドームでのライブ。

某国とはあまりにもキャパに差があるが、

スティングの魅力は充分に伝わって来た。

舞台オーラはなくなったが、無邪気なギターおじさん

という感じのアンディーサマーズ。

テリー・ボジオとともにスネアのタイミング と

サウンドに心惹かれるスチュワート・コープランド

の切れ味は健在。

80年代のライブに比べて、さすがに飛んだり跳ねたり

しないが、頑張らなくてもテンション高い音楽に

なっているのが気持ちいい。

舞台装置は至ってシンプル。

LEDはふんだんに仕込んでいましたが

照明とともにえげつない使い方はせず、

音楽にいい感じでシンクロしていました。

いや〜、オトナのステージ。

よかったです。


ちなみに、某国ライブのときのスティング側のドラマー

は、大好きなヴィニー・カリウタだった。

彼のドラミングをホントに手の届く真後ろから

見ることができて大興奮でした。

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