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2019.03.14

担ぎ桶アンサンブルの心得

 

担ぎ桶太鼓ワークショップ

3月24日(日)

和歌山県御坊市

 

Facebook_sq イベントページ コチラ

 

 

 

今回のテーマは

アンサンブル

複数の担ぎ桶太鼓での

アンサンブルを

想定しています。

 

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同じ楽器同士だと

音色や音域がかぶるので

難しくもありますが

だからこそ

アンサンブルの学びが

際立ちます。

 

 

もちろん、他の楽器と合わせるときにも

当てはまることです 。

なぜなら、

このワークの要(かなめ)は

表打ちと地打ちが、互いの

仕事を理解して、

それを感じあって演奏する

ことにあるからです。

 

 

 

是非このワークでの

体験と気づきを

ご自身、そしてチームに活かして、

太鼓ライフを

ますます充実させていただけたら

嬉しです。

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<心得>

このワークでは

アンサンブルの心得として

3点掲げました。

・心得1

  表打ち;難しく速いフレーズ攻略がゴールではない

 

・心得2

  地打ち:地打ちは脇役ではない

 

・心得3

  ユニゾン:これぞアンサンブルの原点

<それぞれの仕事>

表打ちは、華であり花。

 

地打ちは、根であり大地。

あらゆる基礎システム、

いわばインフラです。

 

 

 

確かに注目されるのは花。

それが「命の発露」である

花の仕事です。

 

花のない桜の木を愛でる人は

極々少数でしょう。

 

 

一方、地打ちは「命の基盤」

 

 

私達の体の機能のほとんどが

無意識下で行われているのと同様、

その仕事量はとても多いのです。

 

 

例えば

 

 

・場をつくる

基本リズム、ノリ、テンポなどを生み出して「支える」

 

 

・道をつくる

曲の進行、表打ちの展開の必然性を「導く」

 

 

・畝(うね)をつくる

音楽的な山と谷で流れをつくり、“相の手”などで

弾みをつけ「循環」を生む。

などなど。

 

 

 

「支え、導き、循環させる」

 

これらの仕事を、はっきり意思を

持ってすることで、全体が

より生き生きした演奏になります。

 

地打ちは、裏打ちとも呼ばれますが

 

まさに

 

表裏一体

 

で音楽を作るのです。

 

 

 

そういう意味で

「地打ちは(単なる)脇役ではない!」

という言い方をしたわけです。

 

 

 

<ユニゾン>

さて、複数人数で同じ内容を

演奏する“ユニゾン”。

 

これを

 

「アンサンブルの原点」

 

このワークでは位置づけました。

 

その意味はこうです。

 

まず、表打ちと地打ちの調和した

状態が表裏一体と言いました。

 

ざっくり言うと

 

表打ちは陽のエナジー。

地打ちは陰のエナジー。

 

表裏一体とは、言い換えると

陰陽のエナジーが

バランスした状態です。

 

 

いわば陰陽ありながらも

全体では中性的な状態なのです。

 

 

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ユニゾンのときは、

表でも裏でもなく

全体に溶けていくような

感覚。

その感覚が、アンサンブルで

行き着きたい状態と

ほぼ同じだから、、、

というのが、

 

ユニゾンをアンサンブルの原点と

位置づけた理由なのです。

 

<実際のワークでは>

しかしながら、実際の演奏は

精神論や理論より身体感覚が

よりどころ。

理屈を知ったら

カラダを通して体験する。

単なる知識から

 

「経験知

 

にしていく。

 

それを音楽的、アンサンブル技術的に

落とし込んでケーススタディーする

のが、今回のワークショップです。

 

 

「それって一体どんな感覚?!」

 

そんなあなたの

ご参加をお待ちしています!

 

 

Facebook_sq イベントページ コチラ

 

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2019.03.04

こだわり名刺のリニューアル

 

今年に入ってから

デザインを開始し

「自己表現と豊かさの拡大」

という空エナジーが

響きわたる

 

獅子座満月の日(1/21)に

 

合わせて発注。

 

ここが最大のこだわりだったかも

しれません(笑。

 

そして先日品されました♪

 

 

Bizcrd

 

 

氏名は、希望した

プラチナ色が廃番

とのことで

 

ゴールドの中で
一番シルバーっぽい色で

箔押し

 

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光の加減でいろんな表情に
見えてお気に入り。

 

紙は、触ると心地よい
ザラっとするテクスチャー。

 

 

箔押しで微妙な

 凹み

ができるよう少し厚めのもの

をチョイス。

 

肩書と裏面は

若干ブルー・グレー
黒インクで印刷。

 

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空間をたっぷりとりたくて

情報量を最小限にしたので

 

シンプルなだけに

レイアウトに
ずいぶん時間が

かかりました。

 

 

新橋にある

箔押し&印刷の会社に出向き

 

色見本、箔の見本、紙の見本

を広げながらの

打ち合わせ。

 

職人さんとのクリエイションは

楽しかった!

チャッパ竜太郎モデルを

デザインするときも

そんなだったな。

(関連記事は→コチラ

 
 
さて、新名刺を最初に

受け取ってくださる方は
どなたになるでしょうか??

 

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