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2013.02.09

チャッパ竜太郎奏法の真実 4

技術と同時に重要なのがニュアンス。それは
口唱歌と直結しています。〜(中略〜)地域や国の
違いが反映たれた方が面白いし芸能として健全。

 

 

 

〜たいころじい第35巻 本文より〜

 

三味線なら

 

チントンシャン。

 

太鼓でいうなら

 

どんどこどん。

 

チャッパでいえば、、、???

 

竜太郎奏法では、各テクニックから

 

生み出される音に対して、一つ一つ

 

口唱歌を対応させています。

 

楽譜というものは、いわば2次元の設計図

 

だとすると、口唱歌は立体模型のような

 

イメージでしょうか。

 

そのメリットは、なによりも

 

「ニュアンス」をあらわしてくれることに

 

あると思います。

 

そして口唱歌は、身体の動きに、

 

身体に動きは音に反映して

 

ニュアンスを生みます。

 

つまり口唱歌がいいニュアンスに

 

なってくると、演奏にもニュアンスが

 

出てくるわけです。

 

面白いですね〜

 

さて、竜太郎奏法でお伝えしている

 

口唱歌ですが、実はこれも

 

前回の記事に書いた楽器の部位の

 

名称と同様、「型」です。

 


「型」ですから、とりあえずの

 

参考としておいて

 

実際は、自分の耳に聞こえてくる通りに

 

そのまま口唱歌にしてもらいたいです。

 

それが方言のような味になるだろうし。

 

アメリカ、アジア、ヨーロッパ、

 

アフリカやイヌイットなどの

 

チャッパ打ちが、同じリズムをそれぞれの

 

口唱歌で歌ってみるのも楽しいですね。

 

妄想 〜  *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

 

 





思いのほかいろんな表情が出るので
楽しいものです。

 

 

 

〜たいころじい 第35巻 本文より〜


 

皮物の太鼓と金物のチャッパの

 

相性は抜群!

 

大人数の太鼓アンサンブルであっても


一人のチャッパ打ちが

曲を大きく左右

 

させることが出来ます。


良いも悪いもですが。。。


一見、伴奏楽器のようなチャッパでも

実は、全体を仕切れる

とても面白い楽器なんですよ(^^)


 

そんな太鼓とのコンビネーション

 

についてのワークショップも

 

いずれやってみたいと

 

考えています。

 

“たいころじい”のコラムからの

 

チャッパのお話はこれで終わりです。

 

ご興味ある方は是非 “たいころじい” を

 

ご一読してみてくださいね。

 

35_2
http://www.asano.jp/books/2010/02/35.php

 

●チャッパ竜太郎奏法のワーク

 

   ・お問い合わせ
       http://ryu-beat.com/workshop/contact 

 

 

  ・定期講座 (太鼓の里 響和館)
          https://p1.ryu-beat.com

 

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