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2013.02.02

チャッパ竜太郎奏法の真実 3

(竜太郎奏法の教則)DVDでは、チャッパの部位の
名称を公開しています。〜中略〜これを
知っていると格段に理解が深まりますよ。


〜“たいころじい 第35巻” 本文より〜
http://www.asano.jp/books/2010/02/35.php


、、、と言っておいてなんですが、

結果的には部位の名称など


忘れて演奏すべき
です。

では何故わざわざ名称をつけたのか。。。

名称をつけることの意味は

その部位をハッキリと認識することにあります。


太鼓と違ってチャッパは、当たっている部分を

自分で見ることは難しいです。

だから楽器をあてる部位(ヒットポイント)が

不安定になりがち。


それは即、音も不安定になる

ということなのです。

↑↑↑
DVDではこんな感じでご紹介しています〜


「技術」というのは、安定した再現性あってこそ

ですから、チャッパにおける技術体系と

部位の名称は、大変重要な

相関関係にあるのです。


その上で、実際はすっかり忘れて

演奏することで

「表現」になると思っています。


いわば「型」ということです。

型は外すために付けるもの

ですからね(^^)


つづく club

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