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2013.01.24

チャッパ竜太郎奏法の真実 1

チャッパ竜太郎奏法の教則DVDが

リリースするタイミングで

たいころじい の 初コラム。

「チャッパ竜太郎奏法の真実」

と題して、DVDの内容やそこでは語りきれなかった

この奏法の 成り立ちや想い

綴っています。

35_2

たいころじい 第35巻


「1987年の年明け間もなく、研修生として参加した
鼓童の欧米ツアー。旅の合間、手元にあったチャッパで
遊んでいたのが全ての始まり。〜(中略)〜翌88年、
概ね完成したのでした。」
〜本文より




伝統的には伴奏楽器だったチャッパを

さまざまなシーンに融合させ、ソロ演奏にまで

昇華させたのは、いつからどのようになされたのか。

始まりと展開、そして体系化への流れを書きました。



思えば研修生としてのツアー中に

正式メンバーになり

帰国するころには8割できていて、

翌年には完成 shineshine

していたのですね〜。

鼓童在籍中には体系化していることすら

明かしていない(別に隠していたわけでは

ありませんよ)にもかかわらず、鼓童のメンバーや、

他のグループ、さらには海外でも

鼓童のライブやビデオなどからこの奏法を

模倣して下さる方が沢山でてきたのには

目を見張りました  w(゚o゚)w


またご指導される方も出てきていたのには

驚きです。


自分は一つのテクニックを技術として安定させるのに

文字通り血を滲ませながら(^_^;) 相当な時間が

かかっていたので、見よう見まねで

演奏できるのは、すごいなぁ〜と感心しています(^_^;)



つづく club

チャッパ竜太郎奏法の真実 2

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Comments

コピーされるってことは、竜太郎さんが大家ってことです。コピーは、所詮コピーでしかありません。それは、聴衆者が一番よくわかっています。

Posted by: Emi | 2013.01.26 at 09:23 PM

>Emiさん
私も先人が受け継いだ楽器と芸能の流れの中で育てていただいているので、大家ってほどのものではありませんが、、、この奏法が時を経て、地域の特色が加味されて伝統になっていたりしたら、演奏者冥利に尽きます(o^-^o)

Posted by: りゅうたろう◇ | 2013.01.27 at 11:22 AM

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