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2010.09.25

竜のゆくえ

Ryu_2

久々に旅のお供をしてくれているネックレス。

メディスンホイールに竜。



これをチョイスしたココロを

導いてくれるかのようです。

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2010.09.22

山下洋輔×金子竜太郎

去る4月にもDuoライブをした

ジャズピアノの

山下洋輔さん。

光栄なことに11月にまたご一緒

させていただきます。


しかもフィーチャリングとして

サックスの梅津和時さん!

このTorioは新宿PIT INNで初。


そして更にジャズ界期待の新生

女子高生サックス奏者、寺久保エレナ。

彼女がまだ中学生のとき、

札幌ミュージックセッション2008

Ryu's beatライブにて、プロを目指す

地元ミュージシャンとして

ゲスト出演してもらい、この4人で

共演しました。

いや〜、ご縁ですね〜。

しかもしかも、会場は習志野文化ホール。

ワタクシ習志野育ちですから〜。



吹奏楽部の定期演奏会

成人式での代表スピーチ

鼓童として2回


そして母校、習志野高校の

50周年記念式典
でのソロ演奏など

とてもお世話になっているホール。


いつもに増して

気合いの入った

打ち込みになるでしょう(^^)

是非お見逃しなく!!






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2010.09.21

ゆるみ打法×フラメンコ・ダンス

道成寺で共演の

フラメンコ・ダンサーの方々へ

ゆるみ打法のワークをさせていただく。

http://arte-y-solera.com/blog/2010/09/post_202.html

リハでの打ち姿を観てのご依頼。

さすがダンサー、動きの内面に

敏感なんですね。



フラメンコ・ダンサーは

手拍子、足拍子?を駆使する

強烈なリズムメーカーでもあります。


動作と音を伴う表現は

その比重の違いはあっても

和太鼓と同じですねぇ。


より良い音をより良い動きから

追求するゆるみ打法。

フラメンコにもピッタリかも〜。



足に関してのワークテーマは

「強く踏まず、深く踏む」


すると、、、


動きが変わり、それが音色を変えた!



和太鼓の場合も

演奏スタイルとしてよくある、

移動を伴わないものでも

こういう下半身のワークをすると

音と動きは格段に良く、カラダとココロは

格段にラクチンになるんですよぉ〜。

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2010.09.11

ありがとうの話し〜その7

久しぶりの「ありがとうシリーズ」

かな〜り大風呂敷オッピロゲ状態です(^_^;)


まぁ、たかが太鼓打ちの雑感トークですから

読み流して下さいませ〜。

   ~・~・~・~・~

宇宙の法則に生かされている私たちが

その法則である創造〜破壊〜融合という

一連の流れから外れられるわけがありません。



創造されたら融合に向うのが道理


ではその過程にある”破壊”の対象は

なんでしょう。




融合とはバラバラなものが一つになること。

ワンネスですね。

感覚的には一体感です。

でも一体感を感じているときでもカラダは

バラバラ(個体)のまま。


だとするとワンネスが起きているのは

意識ではないでしょうか。


ということは、ワンネスが起こる前は

「私たちはバラバラ」

という想念のはずですね。


あんまり認めたくない気分ですが(^_^;)



この想念こそパテーションであり

破壊のターゲットと

なるわけです。



破壊というと穏やかでありませんが

要するに

囚われるのをやめる


ことです。

パテーション(個体意識)も

大切なツールですからね。



では、パテーションの破壊と”ありがとう”は

どう関係しているのでしょう。

つづく。。。いつになるかなぁ〜

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2010.09.08

フラメンコ道成寺 詰めのリハ

7月のリハで組み立てた骨格に

肉付けと削ぎ落としをした

今回の詰めのリハ。





よりパワフルに

より繊細になりました。


ますます本番が楽しみ!



個人的に何度観ても

ナミダを堪えずにいられない

シーンがあるんです(^_^;)


理屈で考えたら全然泣く

ところじゃないんだけれどなぁ。。。


僕のことも載せてくれました〜

  ↓↓↓↓

振付/演出の佐藤浩希さんのブログ
「道成寺」公演のブログ 

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