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2010.08.18

子供たちとの1週間

かな〜りのご無沙汰です。

みなさまお元気ですかぁ〜?



サハ共和国の子供たちとの
1週間に及ぶワーク。

礼法、体術、気合法、ゆるみ打法の基礎など
ベーシックなトレーニングを毎日織り込み
新曲をつくって最終日にホールで発表する。

そんな流れでした。


親元を離れるのも、海外も初めて。
太鼓歴1年足らずの彼ら。


通訳を挟んでのコミュニケーションにも
限界があるけれど、直接ココロに話しかける
気持ちで、目をみて日本語で本気で話します。



それでも猛暑の中、冷房のない稽古場で
1日中ワークするのは
子供でなくとも集中力がかけるもの。

しかし熱射病や食中毒などに気を配りながらも
人前で発表もするわけだし
ハッキリとした形での結果を求められます。

    .:*~*:._.   :*~*:._.:

途中、彼らを叱ることが。
叱りながら愛情がとめどなく溢れてくるのを
感じました。


そして発表も無事終わり、その日の晩の
帰り際、出来の悪かった子が泣きながら
抱きついて離れません。

少し英語を話せる子が、
「あなたはとても良い教師だった。
今回のことは忘れません。ありがとう。」と
言ってくれて、涙、ナミダでした(ioi)


この企画に多くの地元の方々の
ご協力をいただきました。
この場を借りて、感謝申し上げます。
ありがとうございました。





Tetimjinjya

施設と太鼓が使えないときは
近くの神社や河原で稽古。

Sahaws2


Sahaws1
弁財天ゆかりの中津川


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