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2010.08.31

Resonance 2010

Yoin1

ミュージシャンが素晴らしかったのはもちろん。

ライブは満員のお客様に恵まれ盛り上がりました。


写真は今回のプロデューサー、VJを担当した

実は陶芸家でもあるダニエルの陶作品。

このおたまじゃくしシリーズ(?)は

大好きで、いつかこれに囲まれて

叩いてみたいと思っていました。

今回もよかったけれど

もっと作品の存在と意味を前面に出して

関わりたいなぁ。

Yoin2
彼らの向う先は、もちろん、、、

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2010.08.25

スティービー・ワンダー

目の前で歌う

生きる伝説

スティービー・ワンダー。

胸に響くなぁ〜。

存在そのものが愛のメッセンジャーという感じ。


BIGな夏フェス、サマーソニックの大阪、東京。

それから韓国ソウルのオリンピックスタジアムで

のコンサートに同行しました。

Sswristband
ステージパスのリストバンド。キラキラ〜☆




Gakuya
楽屋に入るときもパスの提示。



ブラジル、セネガル、イスラエル、インド、日本

ソウルでは韓国のサムルノリも参加し

様々なリズムが行き交い、一つになって

楽しかった〜。



サムルノリを世界に知らしめた韓国の至宝

金徳珠(キム・ドクス)氏との再会、共演も

うれしかった!


韓国の観客の盛り上がりは日本の比ではありません。

ステージ袖にいて耳をふさぎたくなるくらいの大歓声!


ツアー楽日だし、その分のっていたようにも見える

スティービー、親しかったマイケル・ジャクソンの

ナンバーも披露。


音楽の力を感じさせてくれる

素晴らしいライブでした。

Swkorea
楽日@ソウルオリンピックスタジアム

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2010.08.18

子供たちとの1週間

かな〜りのご無沙汰です。

みなさまお元気ですかぁ〜?



サハ共和国の子供たちとの
1週間に及ぶワーク。

礼法、体術、気合法、ゆるみ打法の基礎など
ベーシックなトレーニングを毎日織り込み
新曲をつくって最終日にホールで発表する。

そんな流れでした。


親元を離れるのも、海外も初めて。
太鼓歴1年足らずの彼ら。


通訳を挟んでのコミュニケーションにも
限界があるけれど、直接ココロに話しかける
気持ちで、目をみて日本語で本気で話します。



それでも猛暑の中、冷房のない稽古場で
1日中ワークするのは
子供でなくとも集中力がかけるもの。

しかし熱射病や食中毒などに気を配りながらも
人前で発表もするわけだし
ハッキリとした形での結果を求められます。

    .:*~*:._.   :*~*:._.:

途中、彼らを叱ることが。
叱りながら愛情がとめどなく溢れてくるのを
感じました。


そして発表も無事終わり、その日の晩の
帰り際、出来の悪かった子が泣きながら
抱きついて離れません。

少し英語を話せる子が、
「あなたはとても良い教師だった。
今回のことは忘れません。ありがとう。」と
言ってくれて、涙、ナミダでした(ioi)


この企画に多くの地元の方々の
ご協力をいただきました。
この場を借りて、感謝申し上げます。
ありがとうございました。





Tetimjinjya

施設と太鼓が使えないときは
近くの神社や河原で稽古。

Sahaws2


Sahaws1
弁財天ゆかりの中津川


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http://ryu-chang-dong-teke.cocolog-nifty.com/syabelog/2004/08/dongchang.html#comments

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