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2010.04.10

また佐渡へ

独立後、この時期は鼓童レギュラーメンバーへの ワークがある。

毎回そうだけれど、今年は特に 驚きの結果が出た。

ゆるみ系ワークとして 難易度を上げても 思いのほかついてくる。

それが、前回の研修所のワークでも やった「合わせる」という 部分に大きく反映した。

自己犠牲

没個性

常識

道徳、、、

そういう人間側の法則でなく 自然の法則に沿う方向性で

「合わせる」。

すると結果としてリズムが合い とても響くサウンドになる。 まずカラダから入るこのアプローチは、感覚をつかめば、場に生まれる関係性を実感しやすくなる。

すると再現性が高くなり、臨機応変でプレッシャーにも強くなるだろう。 さらには最初の一打目、というか たたく前、もっと言えば 構える前からその場をつくることが 可能だ。

これは、音楽、アンサンブル、生き方にまで発展できる。

今回も僕自身、たくさん学びがあったなぁ〜。

 

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Comments

そのワーク、僕も体験したいですね。
きっと何かが変わると思います。

Posted by: さとりん | 2010.04.14 at 10:01 PM

竜太郎さん
おはようございますぅ(^O^)油屋です。今回の巻は、深いですねぇ。太鼓のアンサンブルに止まらず人生観、世界観、共生の時代を生きる上で必要不可欠なことが語られていますねぇ。ひとつの道を究めて行くことは、全てに通じるのだなぁ…と感じました。日々の生活を丁寧に生きてこそ、太鼓の演奏にそれも生きるのですねぇ。朝っぱらから、失礼致しました。ありがとうございましたm(_ _)m

Posted by: 油屋八兵衛 | 2010.04.22 at 05:45 AM

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