« アンゴラ到着 | Main | アンゴラ1日目 »

2010.03.02

アンゴラという国で その1

2

モザンビーグと反対の西側に
位置するアンゴラ

反政府勢力による外国サッカーチーム
の移動バス襲撃事件も記憶に新しい。

27年続いた内戦の終結は
8年前の2002年。


石油、ダイアモンドなどの資源、中国の
資本と労働力で経済は急成長。

建設ラッシュで街中が工事中。

世界一の物価高。

    ↓↓↓↓

家賃1〜2LDKで1ヶ月100万円

但し停電、雨漏りあり。
1年分前払い。

貧困層との格差は拡散。

キリスト教と土着宗教が約半々。


かつて奴隷としてラテンアメリカに
連行されたアンゴラ人は300万人。
彼らの文化がサンバ、タンゴ、カポエイラの
基礎となる。


残留地雷1700万発。



乳幼児死亡率世界最多。



平均寿命世界最短



内戦中、半数近い学校が略奪、破壊。

在アンゴラ中国人20万人。
日本人60人。(”万”の脱字ではない)


2005年、在アンゴラ日本大使館設立。


混沌としたパワーにみなぎる街。
可能性に満ちた国。


*上記の情報はネットと現地での
   見聞によるものです。

|

« アンゴラ到着 | Main | アンゴラ1日目 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« アンゴラ到着 | Main | アンゴラ1日目 »