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2010.03.10

イラン レクチャーデモストレーション&共演

ライブと同じ会場でレクデモの日。

当初は30人くらいという見込みだったが
、ライブのとき宣伝してもらった効果なのか
ライブより人が集まっていた。

通路階段もびっしり、入り口にも人が集って
入れない人もいたほど。

できるだけ口頭の解説をコンパクトに、
デモ演奏や観客とのやりとりを多くした。

例えば、日本的かけ声を泰一がリードして
観客がまねてレスポンスする。

「ハッ!」「Ha!」
「ソイヤ!」「Soiya!」
「ソレソレソレソレ!」「soresoresoresore!」

その中で僕はたたきまくる。

ものすごいパワー!
祭りさながらに盛り上がりました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そして今回は共演あり。

若干23才のシューレシュとこちらで音楽を
学んでいる日本人、林原慶子さんと。

タールという弦楽器を弾くシューレシュの
デモ音源を聞いたとき、そのクオリティーの高さと
ペルシャの伝統の奥深さを感じて
ぶっ飛んだ。



彼と、数千年の歴史を持つペルシャ音楽との
出会いは僕の心の宝石箱のフタを容易に
開けることとなった。



年齢は僕の半分だが音楽歴は僕の太鼓歴と
ほとんど変わらない。

彼のパーソナリティーと、ペルシャ音楽、
そしてその生の伝承の姿について

なぜ、どういところが
素晴らしいのか。。。



それは時が来たら話したいし
時がくるように、自分にできることを
考え、働きかけ続けたい。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

イランで思ったことは、

そこに暮らす人々の

「なんと普通なことか」


ということ。

ごくあたりまえに喜怒哀楽と共に
生活しているのだ。

ニュースで知ることだけでは
この国の人々についての
理解を助けることにはならない。

むしろ誤解を助長させる要素に満ちて
いるように思った。


普通に笑っている、
リズムにノって歓声を上げている、
つまらないことで怒っている、
手をつけ難い現実を憂いている、
未来の希望に顔を輝やかせている。


そんなどこの国でもみられる人々なのです。

Iranws

レクデモの後、写真をせがまれた女子大生達と。
普通に可愛い娘たちです。

 

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Comments

Hi,
this is me again, may be what i'll say is laughable, but experiencing your music was a meditation travel to a world of enchantement!
My friends was sceptic first time, but when we come out the theatre they were :O...
so please work hard to lanch your solo album and come back again!

Posted by: Nadia | 2010.03.12 at 04:06 AM

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