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2010.02.01

去年、夏の佐渡でお会いして以来の小宮求茜さん

初めてその作品を拝見しに新国立美術館に行きました。

Syo

何か宇宙的なものを感じる抽象的な絵(?)と

筆の太さの変化で視覚的な奥行きが演出された

藤原定家の和歌との組み合わせ。


大胆さと繊細さのコントラストに

しばし見入ってしまいました。



仮名文字って、造形的に自然の理に沿って

いるなぁ〜。だから美しいと感じるのかも。

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