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2009.09.29

目方でドン!

タイトルみてわかる方は同年代以上かな?笑


国際線では液体の持ち込みやチェックイン荷物の

重量制限がとても厳しくなっています。


1ヶ月以上の旅で20kg以下にするのは

なかなか難しい。衣裳もあるし。。。



パッキングは、時差調整も兼ねて出発当日の

早朝3時に起きてパッキングし、

4時50分に家を出るつもりでした。




なのに、
なのに、なんと!

 

起きたのが4時35分!!



状況を理解するのにちょっと時間がかかりましたが

枕元に転がる目覚ましをどけて

とにかく行動開始。

いくら旅慣れているとはいえ、完璧な準備は到底無理。



「パスポートとエアチケットと衣裳さえあれば、、、」と、

細かいことは考えずとにかく詰め込みます。


しか〜し!


20kgを超えるとルフトハンザ航空では

¥4,200/1kg

です。



これはたまったものではない、と一度詰めた

スーツケースを持ち上げてみてから、荷物を抜いて

調整。

空港カウンターのはかりに乗せたら

ほら、この通り!

Mekata

いい線いっているでしょ。

正直なところ19.70kgくらいにしたかったん

だけれどね。


目覚めに冷や汗かいた分、

時間に間に合って、この数字をみたら

妙な安堵感と満足感に浸ってしまいました。



一人旅だからね。

こんな調子で

トランジットのとき眠りこけない

ようにしなきゃ。です。

Gate
ま、間に合ったぁ。。。あの飛行機で行ってきます!

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2009.09.15

一足早く

Syukka

ベルギーツアーに向け
成田空港近辺の運送会社さんに
楽器の受け渡し。

昨日帰ったばかりで
まだお伊勢さんの空気を
まとっている太鼓たち。

今回フルセットを空輸します。

なんか我が子を送り出すような
不安と寂しさで、グッときちゃいましたcoldsweats01

無事に彼の地で
会えますように(祈)。

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2009.09.14

伊勢でたたく

今年で7回目となる
神恩感謝 日本太鼓祭

僕は初参加でした。


前日祭は、伊勢神宮の参集殿での
奉納演奏。

お客様も多少いらして、神前での奉納とは
ちょっと違う趣なので、自分的には

奉納とパフォーマンスを8:2
程度の感じで。

担ぎ桶太鼓にのせて2つの祝詞を
唱え、最後はテンポを上げて
盛り上げました。

そして12,13日はおかげ横丁の太鼓櫓と
五十鈴川の河川敷特設舞台で演奏。

太鼓櫓は三方を至近距離で観客に
囲まれる濃密な空間。

最高のライブ感を楽しめました。

 

ただ、せっかくライブな場を共有したいのに
沢山のビデオ、デジカメ、写メを向けられるのは
正直悲しいですねぇ。

著作権とか肖像権を気遣ってアナウンス
をして下さってました。

でもこれは、単純に「ちゃんと繋がりたい」という
個人的な気持ちのお話です。


僕も古い人間なのかなぁ。。。

ま、撮ることをうっかり忘れさせるほどの
パフォーマンスを目指すとしましょうflair


河川敷では1日目の途中から雨が!!
中止を余儀なくされました。

野外イベントでの主催側はとにかく
天気の変化に翻弄され、限られた時間の中
様々な苦渋の選択をせまられます。

アースセレブレーションで僕も
相当お天道様に鍛えられました。

ホントにお疲れさまですm(_ _)m

2日目は快晴〜!!
初日は幻となった、フィナーレでの
総出演者コラボも無事終了。


五十鈴川を渡る秋風が、
どど〜んとたくさんの感謝をのせて
神宮に運んでくれました。

関連記事
http://ryu-chang-dong-teke.cocolog-nifty.com/syabelog/2009/06/post-53f5.html

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2009.09.09

チャッパ竜太郎奏法ワークショップ@御坊

和歌山は御坊でのワークは、5年連続。

今回は

チャッパの奥義
〜基礎・応用編〜

でした。


買ったはいいけど扱いがわからない、
難しくて苦手、
興味はあるけどきっかけがなくて、、、

太鼓と違って、チャッパは初心者の方も
多いので、基礎をじっくり丁寧にやりました。


チャッパワークで丸一日やったのは
初めて。

「楽しかった」
「わかりやすかった」
「もっとやってみたい」

などご感想をいただけて
ホッとしてます。



日中は30度を越える暑さ。

でも昨夜はロウリュウ
火照ったカラダを露天風呂の
心地よい秋風に晒して

あぁ〜ごくらくぅ〜spa

でした。

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2009.09.04

これはありかも

地域の土産菓子として高い知名度をもつ

浜松のうなぎパイ。

「夜のお菓子」というコピーがついていますが

「真夜中のお菓子」というブランデーが

入ったうなぎパイV.S.O.Pもありました。

Unagidog

これはつい買ってしまった「うなぎドック」。

甘みのあるタレがパンと馴染んで

結構いい感じ。

浜名湖を眺めながらいただきました〜(*^-^)

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2009.09.01

青山太鼓見聞録&和太鼓カレッジ

太鼓見聞録は「太鼓進化論」と銘打って

6組の奏者が出演。

その中で、3番手の僕と淺野香さんのDuoは

ちょっと異色だったかな。


実はリハで、平胴大太鼓を打ち合うシーンも

つくっていたけれど、持ち時間や

他のグループさんの表現の指向性との兼ね合いで、

セットした太鼓群同士でやることを中心にしました。



並べた太鼓群を一人で叩く。



見た目のスタイルは一緒ですが

打ち方や響きや音域、リズムの乗り方など

いろいろ違いがあります。


例えば、香さんのは一番左端に

一番低い太鼓があるけど、僕は右端。

それは即カラダの向きや手順の違いに反映します。



いろいろな違いがありながらも、何度かのリハで

「せーのぉ、どん!」

とぴったり同時に打てるように。

そのとき「あ、もう大丈夫だ!」と確信しました。


メトロノーム的にではなく、呼吸で合わせられれば、

あとはどうにでもなるもんね(^^)


太鼓とDuoなんて、僕にとっては

めったにない機会でしたが

とても楽しく、たくさん学びになりました。



和太鼓カレッジ
の講師は今回で3回目。


今回は太鼓界唯一の脱力系打法

”竜太郎ゆるみ打法”。

その入り口である大基本を体験できるワーク。


ゆるんでたたいて

     〜自然の力を感じながらたたく〜

でした。

このワークは毎回劇的に音とフォームが

改善されますが、今回もとても良く

響きました。

あのシアワセな響き、、、、

多くの人に味わってもらいたいなぁ〜。

 

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