楽器としてのホール
昨日、Aguriライブでした。
前回 から約3ヶ月ぶりで、これは今までで
最短のペースです(^^ゞ
さて今回は、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)の
コンサートホールでした。
大きなホールなのでキャパ1000に区切りましたが、
それでもAguriにとっては過去最大。
更に4年ぶり2回目の新潟であるにもかかわらず
8割以上のお客様に恵まれました(嬉)。
このホール、出来立てほやほやの10年前に、
鼓童として池辺晋一郎さんの曲を初演して以来。
当時は新築らしい派手な響きだったけど
今回はいい感じに落ち着いた響きで
気持ちよく演奏できました。
ホールは演奏にものすごく影響するという点で、
楽器の一部といっても過言ではありません。
ホールによって、また同じホールでも席の場所に
よって全く違う音になるんですよ。
また、楽器と一緒でいい音で演奏されているホールは
きっといい響きになるのだと思います。
ちなみに演奏したことのあるコンサートホールの
ベスト3は、
ベルリンフィルハーモニーホール
ボストンシンフォニーホール
カーネギーホール
でした。
でも日本に一つくらい和太鼓用に残響や音質が
設計されたホールができてもいいのになぁ〜、と
いつも思うのですが、どうでしょう?

Comments
以前、琴似PATOSでの竜太郎さんのソロライブの後、北海道で一番音響が良いと言われるKitaraで聞く鼓童のステージより、厚生年金会館で聞く音の方がいい…と言っていた方がいらっしゃいましたね。
僕自身は比べられる程、ホールへ通って太鼓のコンサートを見ていないので正直分りませんが、それが分かるくらい繊細な耳や心を持ちたいものです。
Posted by: GYUTARO | 2008.05.31 at 12:41 PM
初めてAguri公演を観て 居心地最高な時間でした。野外で お客さんが観ながら踊れるところで観たいなーと思いました。でもそのホールの響きはよかったですね。
私もTop3のホールはあります。(舞台上じゃなくて客席の後ろで):
Berliner Philharmonie
Luxemburg Philharmonie
Tonhalle Duesseldorf
耳だけじゃなく 目で楽しめる 音楽を創る喜びの表情のあぐりが素敵でした。またみたいです。
Posted by: mel | 2008.06.08 at 12:54 PM