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2008.03.18

時代も乗せて…

臨鉄と呼ばれているらしい鹿島臨海鉄道

初めて乗りました。

200803171358000

1両だけの鹿島神宮行き。素敵です。

一番前のガラスにへばりついて、

運転の操作と流れ行く景色を見たくなります。

でも、こういうのみると、電車のない

佐渡より田舎に感じるのはなぜだろう(?_?)

200803171358001

なにげにカメラ目線の運転手さん

”臨鉄に 孫と乗りたい 伝えたい”

う〜ん、いい!!

地域の人にこんなに愛してもらえるなんて。

都心の列車じゃ、そうはいかないだろうねぇ。。。


I took the Kashima seaside railway that is supposed to be called “Rin-tetsu” for the first time.
It is a one-car train for Kashima Shinto shrine.
It is wonderful!
It makes me want to stay close to the front window and see how the train drives and enjoy the flying scenery.
However, why does the scenery like this make me feel like I'm in the countryside more than Sado where are no trains?
“I want to tell people that I want to ride “Rin-tetsu” with my grandchild."
It is wonderful.
It's wonderful to be loved so much by local people.
A city train wouldn't be loved that much...

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Comments

竜太郎様
小平アグリ公演に向かう電車、留萌線も
1両のみで情緒がありました。
電車3本、バス1本乗り継ぎのローカルな
1泊2日でした。

Posted by: 道産子親父 | 2008.03.18 at 04:29 PM

sunほんわかしました。その昔に失恋して電車の中でぽろぽろ
ぼろぼろ泣いていたらやさしい眼差しでほっといてくれたむかえに座った知らない人のことを思い出しました。電車に乗るとなぜか急に心のひだがひらひらして揺さぶられてしまっていたんですね。十代の頃。それがすっかりたくましくなっちゃって。屋台ばやしをドンドンドン!りゅうたろうさんは電車でのドラマがたくさんおありなんでしょうね。

Posted by: かんてまんひーら | 2008.03.20 at 11:33 AM

電車のドラマといえば、、、バンド少年だったころ、慢性的に寝不足で、すぐ寝てました。はっとして降りようとした瞬間、一つ前の駅かも、とドアから顔を出して確認中、ドアが閉まったのです!右手にスネアドラム、左手にペダルやスティックが入った鞄があり、開けてくれるまでなにもできず。終電だったので周囲の失笑に耐えながら一駅乗りました。降りた駅の鏡に映った両頬に、黒いゴムの後が二すじ。。。ドラマというよりコントですね。

Posted by: りゅうたろう | 2008.03.21 at 09:25 AM

電車の中の人も、外から見た人はもっと!本人が何よりびっくりですねー。けががなくて良かったです。

Posted by: かんてまんひーら | 2008.03.21 at 09:24 PM

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