再会2
”あんたあの娘のなんのさ”と言って
しゃべログ読者でわかる人は
どのくらいいるかな。。。
大儀見元さんにお会いした足で
宇崎竜童さんのライブへ。
竜童さんとは、鼓童の前代表の
追悼公演以来となる。
今回は誕生日ライブとのことで、なんと
阿木燿子さんも登場。デュエットを
披露してくれました。
阿木さんチャーミングだなぁ。
終演後に楽屋を訪ねたけど
3時間に及ぶライブ直後とは
思えないパワフルな62歳。
本当に”カッコマン”です。
”あんたあの娘のなんのさ”と言って
しゃべログ読者でわかる人は
どのくらいいるかな。。。
大儀見元さんにお会いした足で
宇崎竜童さんのライブへ。
竜童さんとは、鼓童の前代表の
追悼公演以来となる。
今回は誕生日ライブとのことで、なんと
阿木燿子さんも登場。デュエットを
披露してくれました。
阿木さんチャーミングだなぁ。
終演後に楽屋を訪ねたけど
3時間に及ぶライブ直後とは
思えないパワフルな62歳。
本当に”カッコマン”です。
私たちは1990年に結婚をし
夫婦として
家族として
協力しながら
成長してゆく
幸せで素晴らしい時間を
共有してまいりました。
そして更なる成長のため
協力関係を保ちつつ
それぞれの道を歩むことが
今の私たちに見合った形であると思い
平安な中で
互いに感謝しつつ
婚姻という枠組みに
終止符を打つ選択をいたしました。
未来に向けて
それぞれが精一杯
進み始めているところです。
今後ともご指導ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたします。
これまで見守ってくださっていた方々に
厚くお礼申し上げます。
ご縁に感謝して 愛をこめて
金子竜太郎 安西美喜子
確定申告の受付が始まる18日。
早速行って参りました。
算数はやっと3しかもらえなかった
計算苦手なこの僕が、青色で、しかも
複式簿記で申告したのは、
自分の中では快挙なんです。
ちょっとドキドキしながら行ったのに、
ほとんどなんも見ないで
ハンコくれるのね。
ちょっとは「う〜ん」とかいってタメを
つくってもらいたいたかったですよ。
あと
よくできました
って、ハナマルのハンコだと
うれしいのになぁ。
ちょっと全うな社会人になった気分でした(笑)。
ナイショの話(だけどもう時効ということで)、
かつて某国の王族の招きで、スティング、
エルトン・ジョンと一曲ジョイントした
ことがある。
そのときは国や財界政界のVIPなどが観客で
300程度のキャパ。
エルトン・ジョンよりスティングの方がバンド
としてのサウンドはダントツによかった。
今回のPOLICEは東京ドームでのライブ。
某国とはあまりにもキャパに差があるが、
スティングの魅力は充分に伝わって来た。
舞台オーラはなくなったが、無邪気なギターおじさん
という感じのアンディーサマーズ。
テリー・ボジオとともにスネアのタイミング と
サウンドに心惹かれるスチュワート・コープランド
の切れ味は健在。
80年代のライブに比べて、さすがに飛んだり跳ねたり
しないが、頑張らなくてもテンション高い音楽に
なっているのが気持ちいい。
舞台装置は至ってシンプル。
LEDはふんだんに仕込んでいましたが
照明とともにえげつない使い方はせず、
音楽にいい感じでシンクロしていました。
いや〜、オトナのステージ。
よかったです。
ちなみに、某国ライブのときのスティング側のドラマー
は、大好きなヴィニー・カリウタだった。
彼のドラミングをホントに手の届く真後ろから
見ることができて大興奮でした。
旧久世町にて3年連続ワークショップ。
今回は、ノリを出すワークも加えました。
いい音、いいグルーブ。
それだけでご飯3杯はいけます(?)。
桃太郎ゆかりの吉備津彦神社 。
葺き直したての屋根を、まだバラして(撤去して)
いない足場から間近で見られるとのことで、
空港までの道すがら寄り道。
しかしあまりにも渋滞していたので断念しました。
残念。。。
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*
2月18日 OPEN !!
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*
お待たせしました!!
待望のホームページ
ついに開設します。
僕の誕生日に間に合わせてもらうため、
デザイナーさんにはかなり無理を言って
ますので、プレオープン的な感じですが
だんだんバージョンアップして
ゆくつもりです。
お楽しみに〜(^-^)
マッシブ・アタックやU2のステージも
手掛けた、インタラクティブ・アートの
先駆者集団、United Visual Artists。
アーティスティックディレクターの
Matt Clark氏との1枚。
3人から始まり、今や11人で
構成される集団。
11人とも異なった技術と才能を持ち寄って
一つの作品を創るのだとか。
「組織」というより「チーム」
あるいは「ユニット」。
そういった集まりでは、個の確立と他の尊重、
そしてヴィジョンの共有が不可欠。
例えていうなら、ルパン、ジゲン、五右衛門。
そしてときどき峰不二子。
共同作業するときの僕の理想像です。
「コラボする相手アーティストとの関係性は?」
との問いに「12人目として」。
是非コラボしてみたいお相手です。
もう終わっちゃいましたが、、、↓↓↓↓
http://www.ukjapan2008.jp/events/2008/01/20080100-04j.html
昨日東京近郊は、2〜3センチの
”大雪”でした。
今朝は道が凍ってました。
雪や凍って滑る道を歩くとき
経験則で言うと
踵から着いたりつま先で蹴らずに
足裏全体をいっぺんに着地させる
感じにするといいですよ。
「歩調をゆっくり、歩幅は狭め。」は
基本です。
転んじゃった人、
お大事に。。。
僕はこれまでいくつかのCDやDVDの録音、編集に
立ち会ってきましたが、太鼓という楽器の特性と
こうした録音物の特性のなじみの悪さに
いつも悩まされていました。
加えて、自分の出したいニュアンスと
一般的なリスナーの音を聞く環境とのなじみの悪さ
もありました。
その溝を埋めるために、発想の転換や
コンセプトの練り込み、録音の加工技術の導入
などをしましたが、それはそれでとても楽しく
勉強になりました。
つまり生音、生演奏とは全く別物という観念で
やっていたわけです(当然といえば当然ですね)。
しかし、作る側も聞く側も、こういった音に
慣れてしまうことをとても危惧していたのです。
なぜかというと、別物が本物になり、本物が別物に
なってしまう怖さを感じていたからです。
別物は別物として、その制約と可能性の中で
楽しんでいればいいのですが、そのためには、
本物を知っていなければなりません。
アエラ('08.2.4)に、現代人の五感は、
ハイテクにより偽装されている、という
記事がありました。
聴覚については、音楽に触れる機会としてCD、
しかもヘッドホンやイヤホンで
それを聞くという環境はどういったものか、
という話です。
商業音楽を否定するつもりはさらさらありませんが
(自分がそれをやるかどうかは別として)、
そのフィールドで成り立つ音楽とリスナーには、
失うものも大きいとは思います。
リスナーの環境(ヘッドホン、カーステ、スピーカーの
ボリュームを上げられない、など)に対応するため、
「コンプ」と呼ばれる加工がなされます。
それによって、何が起こるのか。
それは「いい音」や「いい音楽」の判断基準の
人工的な片寄りです。
音の判断基準が、生音、生演奏から離れて
しまうことです。
寿司やで本わさびを食し
「ホントのわさびちょうだい」
といった若者がいたそうですが、この若者の
わさびの味覚の判断基準は「チューブのねりわさび」
だったのです。
デパートで買ったカブトムシが死んでしまって
「お母さん電池切れちゃった」といった子供の、
命の基準は電気製品に依存するものだったのです。
それと同じことが音楽でもおきている、
ということです。
感覚が商業主義に翻弄されていくことには
気をつけたいものですね。
なにが本物かは、突き詰めると意外に
曖昧なものですが、こんなバーチャルな
時代だからこそ
皆さん、
たまには自然音に耳を澄ましたり、
生音を聞きに
ライブに行こう!!
、、、って遠回しに宣伝(^_^;)
Recent Comments