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2006.03.22

日の丸

王ジャパン!!
世界チャンピオンおめでとう\(^0^)/

みんな日本を背負っていたのかなぁ。

彼らの背負っている「日本」とはちょっと
違うけど、和太鼓を叩くことで外国に行くと
好むも好まざるも、自覚してもしなくても
日本を背負った姿としてみられることが
多いのです。

でもねぇ、個人的には「日本人だから日本の太鼓をやる」
という学問的動機ではなく、なんの因果か出会いがあり
「好き」で「ピッタリくる」という感覚的動機が
根本なんですよ。

だから「和太鼓だから日本」と言われても
どうもピッタリこないし、演奏や音楽に対して
「それは日本的ではない」と言われても
「はぁそうですか」という感じなんです。

もちろん伝統のものには、限りない敬意と
憧れは強く持っているし、学ぶべきは
沢山ありますけどね。


王ジャパン、特に王監督とイチロー選手には、
日本人の誇りというようなものよりも
大きなものを背負って乗り越えてゆく覚悟 を
した人間の美しさを見せてもらえて感激しました。




 



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2006.03.19

大文字

rejume
先日の講演のレジュメ。
細かいこと書くと、途中でどこ読んで
いるのか見失っちゃうのでこんな感じに。

というのも、自分が聞く側だと下向いて原稿
読まれると眠くなっちゃうから、できるだけ
前向いていたくて。

関係者の方や聞いて下さった方には
おおむね好評だったので少しはホッとしました。

ああいう場での演奏の在り方も一筋縄では
いかないものですねぇ。

演奏から講演へ、講演から演奏へ。
脳ミソと身体のモード切り替えに
かかる時間には、自分と聴衆全体でギャップ
があります。

今思えばそのへんのギャップを埋めて
場をひとつにしてゆくことは、ライブと
同じような醍醐味があるかも。

まぁ、こういう機会は滅多にないでしょうけど
教授さんや学者さんがネクタイ外して
「イエ〜イ!!」とまではいかなくとも、
終わったときカラダがほぐれて暖まって
ハッピーになっているような講演会やってみたいな。

「で、なんの話だったっけ?」になっちゃうか。。。

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2006.03.09

ロウリュウ

rouryu

「ある日サウナで突然あらわれた
ロウリュウマスターと名乗る人がタオルを
振り回して蒸気を拡散させた後、一人一人の
目の前でバスタオルをパタパタさせて熱風を
浴びせられた。」
というようなことをepoから聞いていました。

なんか禅寺の修行とか中国武術の達人
のイメージで、僕の脳内では
「老龍」という漢字変換がされていました。

そしてなんと数日後、和歌山のワークショップの際に
それを体験できたのです。

”ロウリュウとはサウナストーンに水をかけ
て発生させた蒸気で大量の発汗を促すフィンランド
のサウナの楽しみ方。”だそうです。

その水にはアロマオイルが入っていて
良いにほいが室内に満たされたのでした。

う〜ん、気持ちいい!!
熱風攻撃後の爽快感がたまりません。

それにしてもロウリュウやる人は
一人に対して5回、バスタオルを力一杯
パタパタさせていたので、20人ばかりいた
から100回!!
サウナの中でそれはそれは大変なことでしょう。
お疲れさま(^_^;)

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2006.03.02

公演じゃなくて講演

北海道芸術学会の例会で「特別講演」
をすることになりました。

しゃべりは僕の鬼門ですが
果敢に挑戦します!

ちょっぴりおまけ演奏あり。
一般の方も無料で入れるそうですよ。

詳しくはこちらからどうぞ。

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