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2005.10.08

匂いと記憶と感情

広島では気のせいかと思うくらいだったけど、
昨日戻った佐渡では、はっきりキンモクセイが匂いました。

僕はこの匂いに弱いのです。

かつて親友と同じ娘を好きになり、
先に彼から相談されてしまった僕は自分の気持ちを
言えないまま恋のキューピット役に。

二人はつき合い始めたけど、実は彼女は僕のことが
好きだったことが発覚し…。

そんな青春ラブストーリーが展開していたのが
キンモクセイの季節だったのです。

出来事を回想してもなんてことないけど
キンモクセイが匂うと、どうしようもなく
切ない気持ちになってしまうのです。

はぁ(-。-;)。。。
キンモクセイが匂うときは
そっとしておいてください(^^ゞ

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Comments

ほよー…
甘く切ない、すてきな匂いの思いだね…

Posted by: ぺこ | 2005.10.09 02:40 AM

ふふふ、じゃ、そっとしておいてあげますか。

わが家のキンモクセイも今、花が盛りです。さっき眺めていたら、スズメのほかにセキレイが何羽か飛んできて、枝を移っては花をつついていました。あれって食べているのでしょうか?

そういえば、匂いと記憶の話、KERSに投稿したら、お題になったけれど、その後、あまりフォローがありませんでした。

Posted by: Saburo AIDA | 2005.10.09 03:27 PM

いやあ~。いいな~。
甘く、せつない青春の1ページですね。

Posted by: K-BEAT HARA | 2005.10.10 09:40 PM

ニコニコしながら読みました。
ここまでキンモクセイのあまい香りが届いたようです。
で、読みながら浮かんできたイメージを書き込み!

秋の空を一匹の竜が泳いでいました。
広島の辺りではほのかだったキンモクセイの香りが、
佐渡までくると、とてもハッキリ匂いました。
竜はその香りにむかしの恋人を思い出し、
切なくなって、ひとつため息をつきました。
「フゥー」竜の一息は風になって、
キンモクセイのあまい香りをあちこちに運んでいます。

(チャンチャン)

Posted by: nori | 2005.10.11 06:41 PM

ニコニコしながら読みました。
ここまでキンモクセイのあまい香りが届いたようです。
で、読みながら浮かんできたイメージを書き込み!

秋の空を一匹の竜が泳いでいました。
広島の辺りではほのかだったキンモクセイの香りが、
佐渡までくると、とてもハッキリ匂いました。
竜はその香りにむかしの恋人を思い出し、
切なくなって、ひとつため息をつきました。
「フゥー」竜の一息は風になって、
キンモクセイのあまい香りをあちこちに運んでいます。

(チャンチャン)

Posted by: nori | 2005.10.11 06:41 PM

せつないですね~時は過ぎ、世は変わり、自分もそれとともに知らず知らずのうちに変化していき・・・でも、そこだけはずっと変わらないところですね、きっと・・・恋する気持ちは人生の全て・・・だと思います・・・

Posted by: 湯流湯流海月 | 2005.10.14 11:31 PM

道で人とすれ違った時にほのかに☆・:.,;*
「あ!・・好きな人と同じ香り・・」なんてこと
あります。。思わず振り返ったりしてね。
匂いと記憶って感情を左右する不思議なものですね・・・「匂い」・・「臭い」・・・同じ読み方なのに・・・・違う。。ム-ド壊れちゃった。。

Posted by: ケイ | 2005.10.20 01:13 PM

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