« アースビートフェスティバル | Main | 男色、SM、笑い。 »

2005.06.07

海を飛ぶ夢 

ストーリーを知らずに観たが、ミリオンダラーベイビー
でも触れていた尊厳死。それを丁寧に真正面から描いて
います。ハリウッドの匂いがしないせいか重厚で
味わい深かく、なぜか”ミリオン〜”のように救われない
気持ちにはならなかった。

しかし連チャンで尊厳死。。。
神様、僕に何言いたいの?(笑)

この映画の舞台、スペインのガリシア地方出身の
カルロス・ヌニェスが音楽に参加しています。
彼は今年のアースセレブレーションのゲスト。

ちなみに僕は8月28日、仙台でのカルロスの
コンサートにちょっとだけゲスト出演します。
大島保克さん(三線、唄)もゲストでいらっしゃいます。
http://www.ezuko.com/info/business/nunez/index.html 

 

|

« アースビートフェスティバル | Main | 男色、SM、笑い。 »

Comments

尊厳死って、職業柄、頭では判っている様でも、肌で感じた事はありません。私も、「海を飛ぶ夢」観たいです。
ECゲストのカルロス氏と、竜太郎さんに仙台で会えるの?行こうかなぁ~、行きたいなぁ~、だって今年はECに行かれないんだもん…グッスン

Posted by: さみぃ ちゃん | 2005.06.07 11:17 PM

私も見ました。
こんなに思いテーマなのに、すがすがしい映像で、エンドロールでじわじわ涙がわいてきて困りました。
「死」を扱っているのに、不思議と前向きだな~と思ったのを覚えています。
音楽については、脳裏残っておりません…。

Posted by: はっぱ | 2005.06.08 04:35 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 海を飛ぶ夢 :

« アースビートフェスティバル | Main | 男色、SM、笑い。 »