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2005.04.30

卯月みそか

雪の中にいたと思ったら桜が通り過ぎ
あっという間に4月も最終日。

春、秋のワンアースツアーと
沖縄の特別公演や学校交流公演。
夏の鉱山祭りとEC。そして12月公演…

連休など全くおかまいなしの稽古三昧の日々。
太鼓が鳴り止むことはありません。

しかしまわりに目を向けるとなんとも
のどかな島の空。漁港には大漁のヨロコビが。

tairyo

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2005.04.28

祭る島・春

6回シリーズの「祭る島」。
いかがでしたでしょうか。

このレポートの祭りは4月15日に
行われているもののほんの一部です。

過疎化が進む集落単位の祭りなので、観光客が
何十万人も集まる祭りとは全く趣きが違います。

山桜、うぐいす、天空の鳶。山を背景にあぜ道を行く
門付の鬼や獅子。タイムスリップしたような。。。

最後の宮入りでは裸電球の薄暗い明かりの中、最後の
力を振り絞って踊る鬼。囃す村人。呼応する木遣り唄。
ものすごいエネルギー。エクスタシーです(^^)

芸能も素敵。誇りを持って受け継いでいる
村の人々もとても素敵です。

祭る島の春。
そろそろ桜が散り始めます。





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2005.04.26

祭る島〜柿野浦〜

kakinourauti kakinoni

*画像をクリック!
ここのお宮さんはとても小さくて素朴。
でも鬼太鼓の踊りは力強く、且つ洗練されている。

踊りのひとサイクルはコンパクト。その中でテンポを
だんだん速くして7拍子のままリズムパターン
とノリが変わる、というドラマチックなものだ。

とにかくかっこいい!一番好きな鬼かも(^^)
1日かけて門付してお宮さんに帰る。そのとき鳥居を
くぐる前に唄われる木遣り唄もとても素敵。

年配の方の鬼は、力が抜けて味があって
素晴らしいとのこと。
それを観られなかったのが心残りだった。

毎年研修生たちはここの鬼を習い、祭りに参加させて
いただいている。うらやましい〜。。。



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祭る島〜金井〜

kanaioni kanainooni hatimanmikosi
*画像をクリック!
おいしいお米がとれる島の中部”国仲”は
金井の八幡様。

美しい振りの鬼。
初めて見た神輿。天井の鳳凰が引っかからない
ように慎重に移動。それだけでも興奮してきます(^^)

ここは時間がなく、神輿の行列が整ったところで次の
目的地に向かう。現研修所がある南佐渡、柿野浦へ。

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2005.04.23

祭る島〜南片辺〜

katabenooni boutokatana

*写真をクリック!
リズムや奏法、舞い方、門付の組み立て方が
独特な南片辺の鬼太鼓。
鬼が門付し次へ移動したところで
棒、薙刀、刀の演武のようなことをする。

kodomoto baa tatujinwaza

子供もお年寄りも皆、楽しんでそして真剣に祭りに参加している。
過疎化が著しい外海府にあって珍しく活気がある所だ。

「うまい人のを観てまねしてやる」という元気な小学生の女の子。
棒の型を指導する”じい”。それを真剣に受け止める中学生。
にこやかに、静かに見守るシャイな”ばあ”。
彼女たちは、太平洋戦争のころ男手不足で祭りが
廃れそうになったとき、女だけで鬼太鼓をやって守って
来たという筋金入りの世代だ。

芸能を通して皆がパワーを再生させ、
互いの繋がりを深める。そして古老から青年、子供へと先人から
の知恵や価値観を受け継いでゆく。
規模は小さくとも理想的なムラとマツリの原風景を観ることができ、
たくさん元気をもらい明るい気持ちになりました\(^0^)/

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2005.04.21

祭る島〜北川内〜

okinasteps motokensyujyo senbonoisidan
*画像をクリック!
石花から北へ。
(左)北川内(きたかわち)の豆まき。かなり早いテンポ
で軽快なステップを踏む翁。こんなじいさんホントにいたら怖い。
太鼓の打ち姿に注目!後ろ向きで肩越しに担ぎ上げるように打つ。
曲打ちといってこの近辺に少しだけみられる。かっこいい♡

(中)更に北上し、かつての研修所がある北田野浦へ。

部落総出で手作りしたという廃校になったこの校舎、
裏の山や目の前の海、近所の人たち、多くの愛するものが
ここにある。いわば”鼓童の金子竜太郎”のルーツとなる場所だ。
でも人の気配がない校舎の老朽は激しく、
胸がぎゅ〜と締め付けられた(ioi)
10年程前、台風直撃で修復を断念し、現在の所に移ったのだった。

ちなみにこのときの台風のニュースを知ったのは、アフリカは
セネガルのTV局待合室。
なんで日本のニュースが、と思っていたが。。。

(右)なんか”千と千尋の神隠し”にありそうな雰囲気。
ちょうどお昼休憩で音もなければ人の気配もない。
無言で照る太陽と明るい空が不気味に感じてくる。
石段昇って鳥居くぐると異次元に行ってしまいそう。
そういえば、”千と千尋”で佐渡をモチーフにしているシーン
があります。気がつきました?

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祭る島〜石花〜

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*画像をクリック!
外海府(そとかいふ)と呼ばれる佐渡北部の大陸側。鼓童がある南側より
海の碧が深い。空気も透明な感じがする。
潮風の絶壁で食べたおにぎりのうまいこと(^^)

石花(いしげ)の鬼太鼓。撮影許可を乞うと「お、金子さん
スペインいってたんだな。テレビ観たよ。」

え〜、初対面なのに。でもおかげで鬼太鼓について
いろいろ詳しいことを聞かせていただきました。

佐渡lifeで春の外海府が一番好き。
好天。地蔵さまもおだやかです。

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2005.04.20

祭る島〜金北山神社〜

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 *写真をクリックして下さい。
佐渡が島中部、沢根の金北山神社から出発間近。
(左)先頭の鬼は神様、次は神と人を繋ぐ役(天使みたいなものか?)、そして豆まきの翁。
(中)単調な浮間のリズム(跳ねるような)の表で子供たちが次々入れ替わって打つ。
(右)集落一軒一軒での門付へは軽トラで移動。のどかです。

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2005.04.18

新装開店!!

takuro
この際だから大胆に変えちゃいました。
この人がいなければ僕はネットの世界に存在できない、
拓郎くんのお陰です。多謝(-_-)
今後ともしゃべログをよろしくおねがい
たてまつるです。

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2005.04.16

満タン

ディスクの容量が一杯で画像UPできましぇん、ですと(ioi)
対策にちょっとお時間下さいませ。。。

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2005.04.12

基本

sibano現在、基本応用稽古期間です。そのひとコマでトレーナーの方をお招きして指導を受けました。ミスボーンは、同伴者。

tsubasa軸回転によってタオルでピン球を打つ。

なかなか難しい。打ちっぱなしのゴルフ場さながら。

堀つばさ。空ぶりました(~_~;)

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2005.04.11

ミス・ボーン

kissme
Kiss Me.

CIMG0091
三宅

 

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2005.04.10

High&Low

hiandlow年間5回あるメンバー全員でのミーディング。

今回からプロジェクターを導入。

でもポインターは赤く塗った紙の矢印をつけた竹棒。

ハイテクとローテク、
素敵なバランスです。

さすがに会議中、フラッシュは使えませんでした。って、ちゃんと話を聞け。スミマセン(^^ゞ

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2005.04.09

リニューアル

ココログのサービスが変わって
こんなことこんなことこんなことやこんなこと
できるようになったとのこと。

なんか楽しくなってきた。

◇りゅうたろう
 

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2005.04.07

鼓童の森から

sakura
春の鼓童村。メンバー総出で森の手入れ。薪もつくります。

ryutarok
僕もチェンソーで玉切りに挑戦!!

track
いつもは太鼓を運んでくれていますが。。。

yuitiro
船橋裕一郎!!

yosuke
小田洋介!!

takesi
新井武志!!

mituru
石塚充!!

masaru
辻勝!!

kenzo
阿部研三!!

kansei
ひと冬分以上できたかな。よく働きました(^^)

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2005.04.02

北海道といえば

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カニカニカニ。

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2005.04.01

コンカリ3日目

さあさあ、最終日は山口幹文の能管にダンスの山田せつ子さんとの三つ巴。
せつ子さんとは2日目のライブの日に「はじめまして」。

一応打ち合わせするも、結局始まりの出方と照明が消えたら終わり、
ということだけのお約束。

楽器のチョイスとセッティングは、踊るスペース確保のことも考慮しつつ
当日の夕方に決める。

セッティングを確認するため音をだすとせつ子さんが動き出す。
5分程度成りいきでやって、あとは本番のお楽しみ。

いつも使わない楽器も使ったりして、スリリングで楽しめました。
初日のときもそうだったけど「即興で1時間」があっという間だった。
またいつかご一緒させていただきたいな。

今回もコンカリ企画は新しい刺激と出会いのコーディネートをしてくれた。
「出会い系フリースペース」とでも呼ぶか(笑)。
地域に根ざした情報発信と文化創造を目指すコンカリ再建を、
強く願っています。

り◇

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