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2005.01.30

南風

気温22℃。
初夏の匂い。
ガジュマルの木。
緑色の光る風。

東京経由、豊潤なしあわせが詰まったこの島に来ました。

り◇


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2005.01.26

radio

故・手塚治虫さんの長女、手塚るみ子さんがパーソナリティーの
ラジオ番組”Earth Dreaming~ガラスの地球を救え〜”の収録をしました。
放送は2月6日22:20〜22:55。ABCラジオ、1008khzです。
関西地区での放送ですので、お近くの方はチェックよろしく!!

り◇

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2005.01.17

芸術はバクハツだ!!

かの名言を残した芸術家の著書”神秘日本”の一節。
「〜仏教以前の心性にひそむエネルギーを追求した。〜この民族の、
熟していながら粗野であり、繊細でありながら強烈な魂に、
私は限りなくうたれるのである。」

かなり共感です。
大阪に行ったときよく観に行く”太陽の塔”の作者でもある岡本太郎氏は
縄文の火焔土器を観てぶっ飛んだらしい。

僕も20年くらい前から興味をもっている縄文時代。
その頃までに、この島国の人々が蓄積した技術と感情と神秘体験は、
仏教以後の基礎になっているように思う。
今は仏教以後のたった2000年程度の薄い膜に覆われて巨大な基礎が
見えないだけではないのだろうか。(”以後”も好きですけどね。)

もっと言うならば、直立二足歩行になってからの時間は
四つ足時代の7000分の1だという。なので形態上進化したカラダを
未だうまく使えてない。少なくとも僕は(^_^;)

さらに海にいた時代は陸に上がってからの時間より、
気が遠くなる程長いはず。海と関係が深い月を眺めて
なんともいえぬ郷愁を感じるのはそのためかな。。。

まぁ魂というものが時空を超えるものならば、そこでは時間より
次元の問題になってくるけれど。。。

魂と肉体、同時進行のパラレルワ−ルドでの記憶。そんな”記憶”がある
ならば、膨大な叡智としてきっとDNAみたいなものに深々と
刻まれているだろう。いつかこの封印がバクハツしたとき、人類は
凄まじい進化をする気がする。

去年出版の「岡本太郎 神秘」(岡本太郎:撮影と文 内藤正敏:プリント)
文章と写真から言葉以前の何かが伝わってきます。
それが”記憶”なのでしょうか。
おすすめです。

り◇

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2005.01.13

フクザツ ナ シンキョウ

研修生2年生の最終発表会。
今までで一番多く稽古をつける機会があった彼らの演奏。
最初のころを思うとその成長ぶりに、いつもにまして感無量です。

しかし選考には情に流されず数年後のことも視野に入れた
冷静さを持たなければなりません。

いつもこの時期はフクザツです。

り◇

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2005.01.08

仕事初め

鼓童は8日から仕事初め。対外的オープンはまだですが。
僕は2日から太鼓たたいてます。

独りで凍てつくガランとした稽古場に音が消え行くまで眺め
余韻を味わうのは至福ですね〜。

ひたすらたたき続けていたら太鼓がゼリー状に膨張して
手とバチが太鼓の中までもぐってゼリーが振動でプルプルして
いるように見えてきました。
太鼓をたたく機会が減った反動の麻薬中毒状態だから
幻覚見たのかな?

「謹賀新年」にコメント下さった方のように、コメント書くのにビビって
いる(笑)方もいらっしゃるのでしょうか。
基本的に初投稿の方には返信サービス(笑)させて頂いてますし
どうぞお気軽に下さいね。とても励みになりますのでd(^_^o)

り◇

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2005.01.02

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

年末、わき目もふらずに家の掃除に専念。
いつのまにか蓄積した不要な物の処分やチリ、ホコリを払うのは
同時に自分の中もお掃除しているようです。
そしてなんだかハイになりつつ「ゆく年来る年」ぎりぎりまで
やってました。

元旦の朝、小木温泉は6:00から営業。
もちろん初湯をいただきに。
寒風の露天、城山の向こうの空の明け行くを
眺めるは最高なり(^-^)
今年も「温泉にゆこう」と決意を新たにしました。

2005年は、プレーヤーとしても地味ながら小さなチャレンジ
をしてゆこうと思っています。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

り◇

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