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2004.11.20

会議。

佐渡に帰るとまず会議の山が待っている。
今回はまだあいつとは出会っていないようだ。

だいかいじゅうぎろん【大怪獣ギロン】

会議をしている人間の脳内に侵入する人知を超えた存在。
神経系統を犯し、あらゆる脳をウニにしてしまい
幻聴、幻覚の症状が見られる場合もある。
思考停止に陥る直前の苦痛は、ギロンと良心の戦いとされるが
心理学、生理学、形而上学での解明が待たれる。
睡眠状態に陥りやすいため、その姿を目撃できる確率は低い。
[漢]議論。

「竜辞苑2004」より引用。

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2004.11.18

義援金報告

Aguriのライブ6箇所の会場で募らせていただいた、
新潟県中越地震への義援金の集計が
出ましたのでお知らせ致します。

309,940円

毎回募金用のビンからあふれんばかり。
こんなに沢山集まってビックリです。
皆様の暖かいお心遣いに感謝いたします。
近日中に日本赤十字社新潟支部へ送金させていただきます。

送金したところでまたお知らせいたします。
本当にありがとうございました。

り◇

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『森』にいただいたコメント…「それって恋?」。

「恋」ってなんだかとっても新鮮な響き(笑)。
でもそんな感じだなぁ。

一日に何度もそのことが頭に浮かんでは、
幸せと苦しさの狭間でドキドキしているし、
とても出会いたいと思っている。

仕事も放り出してそこに駆けつけたい衝動…。
確かに恋い焦がれてますねぇ(^_^;)
何なんでしょうかね〜。

り◇

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2004.11.17

このところ森に入りたくてたまらなくなる。
小雨降る中しばらく森にいた。

どうも僕の中で新しいことが起きそうで
それが何か確かめようとするんだけど、
ココロの雑音が邪魔でしょうがない。

この雑音、今まで気づいてなかっただけなのかな?

雑念?邪念?煩悩?

まぁ、そんなものに関わらず、ただ静かに「みみをすます」時間を持とう。
朝、冬の匂いがした。

り◇

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2004.11.15

血縁

父の一周忌で久しぶりに親戚と顔を合わせた。父が逝ったときツアー中で何もできなかったことを詫びて、礼を言うことができてよかった。

叔父や叔母は東京大空襲の経験者が多く、祖父の通夜だったその日のことを生々しく語ってくれる。
祖母は骨壺を体に括りつけ両手に幼子を引き、必死で焼夷弾の雨をかいくぐり、なんとか生き延びたが背中におぶった赤ん坊が窒息してしまい、、、彼女はいったいどんな思いでその後の人生を生きたのか。
(そういえば祖母が逝ったときも僕は旅の途中だった。)

10万人の死者とそれ以上の負傷者を出し、100万人ともいわれる人が家と町を失い、
一面の焼け野原を彷徨った。いつどこでどのように死んだのか、消息さえつかめない人々が沢山いる。

そんな身内や友人のことを忘れられず「墓に入れるだけで満足、葬式はやるな、一周忌だけでいい」と
遺言を残した父。

日本人は戦争の生き証人を彼らの世代で終わるらせるのか。
それとも新たにつくるのだろうか。。。

「やだねぇ〜戦争は。。。」        
この普通の言葉が、重く深く胸に響いた。

り◇

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2004.11.13

楽日

吉祥寺のスターパインズカフェ。ここは、6年前にソロで2daysやらせていただいたところ。
1日目は、ゲストもなく全くの一人。2日目は、仙波清彦さんと2人で。
そして今回Aguriの3人(後で2部に友情出演してくれた渡辺薫に「2部で4人になりましたね」といわれた)。

でもなぁ〜、スペース的にこれ以上は増やせない。
ということは次回は、また1人かな。。。

お陰さまでチケットはsold outということで、たくさんのお客様に
いらしていただき本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。

Aguriは”遠距離ユニット”な上にライブは年間数回のみ。
とはいえ少しづつ進化している。
ある方向性ができつつ、新たな可能性も感じた今回の旅でした。
ゆっくりゆるゆるとやっていますが、今後ともAguriをどうぞよろしくお願い致します。

り◇

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2004.11.11

芸術:鑑賞??

高校の体育館で生徒数は1000人。Aguriとしては過去最大の観客数。
芸術鑑賞会ですからね。静かに聞いて終わったら拍手するマナーを身につけるんです。

でもね、生きた人間が身をさらして演奏しようというのに「鑑賞」とはこれいかに。

音楽とか演奏が「芸術」というよりも、それを生み出す人のココロと、それに触れたとき「うわ〜」「すげー」
「じわぁ〜」「おもしろーい」「わかんねーよ」とかいう、受け取る側の気持ちそのものが芸術ではないのかな。
音楽はそういった気持ちの扉をあける一つの鍵。

鍵を鑑賞するならライブをするまでもない。
それでは温泉に来たのに服を着たままお湯の成分分析をするだけのようなもの。

じゃなくて「裸になって温泉に飛び込んじゃえ!!」と、一般のライブとは選曲や曲順も大幅に変え、
一曲目からノリノリでゆく。生徒さんもすぐに乗って来てくれた!!

僕もとっても楽しい時間を過ごすことができた。それは生徒さんたちのお陰で
僕の中の芸術を引き出してくれたということ。ありがとね、海田高校のみなさん。

そんなこと想いながら温泉に浸かり、充足感にも浸っていた芸術の秋でした。
り◇


Aguriのホームページにライブのことを載せています。そちらもみてね。

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@岡山

岡山のホテルで朝食をしていた隣のテーブルの外国人。彼も僕もお互い同業者の匂いを嗅ぎとっていた。話しかけると彼は、stuffという超一流ミュージシャンバンドのキーボーディスト、James Smithさんだった!!僕が中学生のころリリースされたデビューアルバム(レコードの時代だった(^_^;))を何度も何度もすれきれる程聞いていたバンドだ。
残念ながらAguriのライブには来れなかったけどニューヨークで会える機会があるといいなぁ。

り◇

Aguriのホームページにライブのことを載せています。そちらもみてね。

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2004.11.08

高梁のライブ中止

Aguri高梁公演中止

本日、岡山県の高梁総合文化会館で予定されていたAguriライブ
が、会館の都合により急きょキャンセルになってしまいました。
本当に残念。こんなことがあるなんて…です。

この後のスケジュールは予定通り行いますので、どうぞ
よろしくお願いいたします。

り◇

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2004.11.06

買い物

父親の一周忌のためのスーツ。
店員さんは商品に愛情と自信を強く持ち、さりげなく勘所を押さえたアピールをしていた。
素敵だなぁ。そんなとき「この人から買いたい」と思ってしまうものですね。

成人式に成人代表でスピーチをするため買ったのが僕のスーツデビュー。
今日のは人生で2着目。20年に一度の行事(?)となる。
とすると次は還暦( ̄▽ ̄;)


コンピューター機器。
竜「え〜と、ケータイとパソコン繋ぐケーブルありますか?」
店員「お客様の○○は##で//<<<〜は*|=ですか」
竜 ( ̄▽ ̄;)???コンピューター用語理解不能…。

納豆クリーム。
今日の温泉タイムは広島「半兵衛の湯」。
フロントにあった、無臭でねばりもない保湿に優れる
という「納豆クリーム」。

竜「嵯峨ちゃんもつける?」
嵯峨「タレとからし付きですか?」
竜 ( ̄▽ ̄;)

り◇
Aguriのホームページにライブのことを載せています。

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温泉

温泉宿だった新潟では出発の朝にももちろん入浴。
飛行機、電車を乗り継いで岐阜県可児市に着くと
早速温泉のありかを調べる。昭和村というところにスーパー銭湯があるとのことで、みんなでタクシーに乗り込んで向かう。

あ〜Aguriの旅って感じがしてきた。
ライブ、移動、温泉、そして飲み食いしながら音楽談義やいろんな話をする。スタッフを含めたそんな時間が、心を耕し次のライブの肥やしになるのです。
り◇

Aguriのホームページにライブのことを載せています。そちらもみてね。


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2004.11.01

Aguriツアー始まる!!

ついにAguriツアーが始まりました。
皮切りは佐渡。

地震の影響でいろんなイベントがキャンセルや延期になっている中、
無事やることができ、感謝しています。

今回は新曲が3曲ありますよ〜。お楽しみに。

新潟の能楽堂でのライブのため佐渡を発ちました。
新潟から離れたところの宿の露天風呂に浸かってリフレッシュ。

aguriはツアー中、隙あらば温泉にいくのです。
明日もいい音出せそうです。
り◇

rehearsal_01.jpg
新曲の作成中。まずは歌って伝えて…。

rehearsal_02.jpg
さぁ、実際楽器でやってみよう。

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