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2004.10.10

余談その2〜魂の約束?

僕がソロで共演したリアム・オ・メンリーは、アイルランドの人気ロックバンド、
ホットハウスフラワーズのボーカリスト。彼とはちょっとした縁がある。

97年に彼はタオスの太鼓を僕にくれた。タオスはアメリカ、ニューメキシコ州の
ネイティブアメリカンが住む土地の一つ。なんと翌98年、ECのゲストにタオスの
べニートコンチャ達を招くことになった。このとき僕とべニートは兄弟の契りを結ぶことになる。

しかしリアムがくれたあの太鼓がタオスのものだと知ったのは後のことで、
99年にリアムと共演したときだった。

その話しを聞いたとき、僕の胸にあったネックレスをリアムにあげた。
たまたまべニートからもらったものをしていたのだ。
アイルランド、アメリカ、日本と地球をひとまわりする輪が繋がったようで不思議な感じがした。
これは何かの約束なのかな?
ちょっとトキメク話しでしょ☆彡
り◇

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Comments

ECにはさまざまなゲストが来日しましたが,
お金を取れるコンサートとなると,
第1回目の「アイルランドの夕べ」が最上だったように思います。
小雨交じりの生憎の天気で,プレーヤーもスタッフも,
もちろん観客も大変でした。
コンサート翌日のインフォメーションセンターでは,
小さなTVで昨日のビデオを繰り返し流していました。
その音質の悪いビデオでさえも,はっとするような音を出していました。

その年は,男女のボーカルが1名づつ加わっており,
特に,男性ボーカルは圧倒的に良かったです。
家に帰って調べると,ホットハウスフラワーズの
リードボーカルとわかり,それならば当然と思い直しなおした記憶があります。


Posted by: 干菜 | 2004.10.19 at 05:14 PM

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