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2004.10.08

余談その1〜アイルランド音楽

伝統曲のしっとりとして透明感あるバラードは、
大きな愛に抱かれるようで
自然に涙して浄化してくれる。

2拍子で縦ノリのダンス音楽は
人間のもつパッションを
素朴に発散させてくれる。

アイルランド音楽は日本人にも
とても馴染みやすい。

ご存じの方も多いと思うが、小学校の音楽の
教科書にもあった”ダニ−ボーイ”とか
”ロンドンデリーの歌”と呼ばれる曲は
アイルランド民謡だ。

伝統音楽だけでなくロック、ポップスでも、
U2、ヴァン・モリソン、エンヤ、
シネイド・オ・コナーなど
僕の好きな素晴らしいアーティストが
山ほどいるアイルランド。

また伝統と近代の音楽とを融合する
試みも続いているが、それを絶妙なバランスで融合させる

錬金術師のようなおやじ

がいる。

EC96,97のゲスト、ドーナルラニーだ。

そのとき連れて来たミュージシャンを中心にした、
ドーナルラニー&クールフィンのアルバムは
僕のお気に入り。

ECでの印象を曲にした”Trip to SADO”がある。
日本盤ライナーノートでそのことに全く
触れていないのは残念。

クールフィンのドラマー、レイフィンとは仲良しで、
ダブリン滞在中ホテルに電話をくれたが、
翌日からリバーダンスのツアーとのことで
残念ながら会えなかった。

clarence_gate.jpg
U2のボノが経営のホテル
☆☆☆☆☆です。泊まれてラッキー(^^ゞ

enya.jpg
エンヤの家族がやっているレストランにて。
店で弟さんが働いていた。
クラナダのヴォーカル、モイアブレナンはエンヤの姉。
ecでドーナルと来日、共演した。

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Comments

アイルランド音楽の楽曲解説のページがあったら教えてください。

私は熊本市のアイリッシュパブ「ザ・スライゴー・イン」のホームページを制作中。
毎月ライブ演奏される「アイリッシュクリーム」の演奏曲を適当にコメントしたいのですが材料がないとできませんので、よろしく。

Posted by: 松村直寛 | 2006.03.26 at 06:22 PM

hello,

where did you found this enya photo? :)

Posted by: ella | 2009.11.01 at 01:26 AM

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