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2004.09.20

アイルランドより

実は今、アイルランドにいます。ヨーロッパ3カ国を旅して帰国は10月上旬。
けっこう過酷なスケジュールでNet環境もよくない土地をまわります。

ベルファストから入り五日目、ここダブリンでやっとNetが繋がりました。
U2のボノがオーナーのホテルだけあり、Net環境は万全です。U2は世界的にブレイクする前から好きだったので、ここに泊れることをミーハー的によろこんでいます。り◇

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2004.09.11

9・11

あれから3年。
メディアではいろんな角度で振り返ったり、検証する番組が
たくさん報道されるでしょう。

それを見聞きして、どんな自分でいられるだろう。
当事者でない自分がやれることはなんだろう。

なにが正しいか考えるまえに
「それを考えている自分はどんな自分なのか」に気づいておきたい。

怒りと憎しみに満たされているのか。
愛と思いやりに満たされているのか。

宇宙に因果関係というシステムがあるなら
自分が選んだことが自分に帰ってくる。

どっちを選ぶか、選択権は放棄しないかぎりどこまでも自分にある。
それによって、表面的には同じ行為をしても
結果はなにか違ってくるかもしれない。

「正しい」が先にくるとうまくいかないんじゃないか、という気がする。
「痛いのはヤダ、悲しいのはヤダ」とは言えても、
自分の心が平和でなくて外に「平和にしろ」とは言えない。

ナバホ族のメディスンマンに言われたことがある。
「グレートスピリットが観ているのは、言葉や行為でなく波動(心の在り方)だよ」

一筋縄ではいかない複雑な世の中、複雑な人間の感情だからこそ
シンプルな自分を思い出すことにフォーカスしたい。

り◇

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2004.09.09

レコーディング

ツアー班が鼓童村で稽古をしているころ、ツアーにつかない栄チャン、薫と小木港近くのマリンプラザでレコーディングをしていました。『リア王の悲劇』というお芝居のための音楽です。

マリンプラザはもちろん防音設備などありません。道路に面しているので車の音や降ったり止んだり屋根を打つ雨の音がするたびにやり直しや中断。
でも太鼓叩く機会が減ってる僕は、叩けるだけでとーても幸せ気分だからノープロブレム。

レコーディングは視覚効果の考慮がいらないので舞台ではありえない演奏スタイルでやることも多く、創造モードが高まって楽しい楽しいo(^-^)o

『リア王の悲劇』詳しくはこちら

り◇9/9

shime-hand2.jpg
作曲家は締太鼓の音が欲しいと。じゃぁ、こんな感じどぉ?

shime-hand3.jpg
ok、録りましょう

sime-futari.jpg
やる気なさそうに見えるけど、天井に反響させないためこんな格好に。

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2004.09.06

自然のチカラ

近畿地方の皆さん、地震は大丈夫でしたでしょうか。また強力な台風も来ています。国内外、どこかで何かがあったといえばその土地で出会った人たちの顔が浮かびます。

鼓童のツアー班は船で北海道に行くため2日繰り上げて今日出発となりました。
まったく自然のチカラには逆らえませんね。り◇9/6

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2004.09.03

EC御礼

みなさま、お久しぶりです。
お陰さまで、ECも無事終えることができました。ありがとうございました。

最終日に鼓童村見学の企画で鼓童の森に入っていただく時間があり、実は森でちょっと演奏をしたんです。みなさんには内緒のサプライズ演奏です。やるのが決まったのは前日、僕もサプライズでした。
森に響く太鼓の音はいいですよ。気持よかったぁ。り◇9/3

ecKV1
森の太鼓
ecKV2
音の合間に蝉の声

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