2018.11.16

自分のオーナーという在り方 WS@月兎園 ............................その3 <マインドフルネス>

 
 
<金子竜太郎 合宿ワークショップ>

2018年11月17日

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

太鼓打ちのための

呼吸 エネルギー マインドフルネス
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

 
関連記事
その1 <呼吸>
 
その3
<マインドフルネス>について
 
 
Mf_fb_2
 
 
 
<はじめに>
 
マインドフルネスは
 
瞑想の要素を含みますが、
 
宗教的要素は含まない、と
 
されています。
 
 
ここでのマインドフルネスとは
 
竜太郎が、マスターやメディスンマン、
 
シャーマンなどの先達から学んだものを
 
太鼓演奏に活かしてきた
 
竜太郎スタイルとして
 
シェアするものです。
 
 
 
また、目を閉じて座って
 
いることだけが、瞑想でありません。
 
 
普通の日常生活の中、もちろん
 
太鼓を叩いている最中でも
 
やれることです。
 
 
むしろ
 
日常に活かしてこそ、
 
です。
 
 
 
「瞑想」というと
 
社会を賑わせた事件などから
 
マインドコントロールを
 
連想される方が
 
おられるかもしれません。
 
 
しかし、本来は
 
他者自分の思い込みによる
 
マインドコントロールに
 
飲み込まれず
 
自分でハンドリングできる
 
状態を保つスキルなのです。
 
 
 
是非、いろいろな可能性に
 
オープンな気分でお読み下さることを
 
願っています。
 
 
***
 
 
例えば
 
ノコギリで釘を打ったら
 
どうでしょう。
 
 
ツールはその使いみちを知って
 
使うべきものですよね。
 
 
Photo
 
 
***
 
 
 
<なぜ太鼓打ちが
       マインドフルネス?>
 
 
太鼓打ちはパフォーマーでありアーティスト。
 
 
いわゆる自己表現創造活動
 
しているわけです。
 
(何を表現し創造するのかは置いておいて)
 
表現や創造がより良く行われる状態とは、
 
どんなときでしょう。
 
 
 
経験上、それは「自然体」
 
言えるようなときでした。
 
 
 
ゆるみ打法は、「自然体」であるための
 
方法ですが、
 
体と心は密接に関わるので
 
いわば「自然心」であるための
 
方法でもあり
 
マインドフルネスは、まさに
 
そこに関わってくるのです。
 
 
 
<マインドフルネスとは?>
 
ところで「マインド」は、
 
私たち人間のツール(機能)の一つですが
 
これがどういったツールで、
 
どのように使うのかを学ぶ機会は
 
あまりありません。
 
 
 
そんなわけで、ノコギリで釘を打って
 
刃をボロボロにして、
 
それでも結果が出ないからと
 
更に打ち続ける努力を
 
自分に、あるいは他人から
 
強いられた経験は
 
ないでしょうか 。
 
 
 
そんな努力の姿は、
 
美しくも悲喜劇のようです。
 
 
 
「マインドフルネス」とは、
 
マインドというツールを
 
使いみちに沿って
 
使っている状態
 
あるいは、そうする
 
プロセスとしての練習法
 
です。
 
 
<どんな練習をするの?>
 
1,やること → 観察
 
2,観察する対象 → 今起きていること
 
3,「観察」とは → 意識的であること
                「それが起きている」と気づいていること
 
4,やらないこと → 評価
 
 
 
 
実際にやってみるとわかりますが、
 
いつのまにか
 
フォーカスがずれたり、
 
ぼんやりしたり、
 
眠くなったり、
 
パラドクス(評価する自分を評価するなど)
 
ハマったりします。
 
 
それは、この手の集中力に
 
慣れていないからです。
 
 
でも大丈夫。
 
そんな自分にどんな態度で向き合い、
 
どう対処したらよいのか、
 
処方箋があります。
 
 
具体的には、
 
ワークショップでやりましょう。
 
Photo_2
 
 
 
<マインドの使い手は誰?>
 
マインドをツールとして使うためには、
 
このツールの「使い手は誰なのか」を
 
知っておく必要があります。
 
 
 
なぜなら、このマインド君、
 
マインド君自身が「使い手」だと
 
勘違いする傾向が強いからです。
 
 
これでは単なるツールに、
 
人生の主導権を握られてしまう
 
ようなもの。
 
 
本末転倒というやつです。
 
 
「本末」の「末」をマインドと
 
するならば、
 
「本」とは何でしょう?
 
 
<“自分”のオーナーとして>
 
自分をひとつの会社に例えるなら、、、
 
人材は4名。
 
 
1,Spirit
2,Heart
3,Mind
4,Body
 
 
この4名をどの部署に配属しますか?
 
 
・会長
・社長
・秘書
・営業
 
 
 
いかがでしょうか。
 
 
そして、ここが大事。
 
 
それぞれを配属したのは、
いったい何者でしょうか。
 
 
 
言い換えると、
 
それは
 
どのような
 
視点を持っていた
 
自分だったでしょう。
 
 
 
この「会社(自分)」の
 
オーナー
 
総合プロデューサー
 
演出家
 
シナリオライター
 
クリエイター
 
のような視点の自分では
 
なかったでしょうか 。
 
 
 
それが「本末」の「本」。
 
 
自由な気分で俯瞰している
 
自分です。
 
 
 
<まとめ>
 
マインドをツールとして使いこなすことで
 
太鼓の表現や創造活動を
 
より良くしていく。
 
 
・ツールであることを知る
 
 
・ツールの特徴を知る
 
 
・ツールの使い方を練習する
 
 
 
太鼓と同様
 
マインドもツールとして
 
使い方の練習を
 
してみましょう。
 
 
その方法をシェアするのが
 
ワークショップ
 
「太鼓打ちのための
      呼吸、エネルギー、マインドフルネス」
 
なのです。
 
 
 
 

 

<金子竜太郎 合宿ワークショップ>

2018年11月17日

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

太鼓打ちのための

呼吸 エネルギー マインドフルネス
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+


群馬県  多目的スタジオ “月兎園  

※11月18日(日)は

ゆるみ打法(導入編、応用編)とチャッパ!

 

<お問い合わせ>

岡村屋本舗

050-3551-8107

okamurayahonpo@gmail.com

〜〜〜

2018111718presents_ws_a41

 

 

| | Comments (0)

«技術向上を導くものは? WS@月兎園 その2 <エネルギー>