2019.05.10

チャッパの天使☆


チャッパ竜太郎モデル
到着をお知らせ下さった
Yさん。


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新品チャッパの「初使用」を
奪った(?)娘さんの
お写真を添付して下さいました。

それがあまりに天使!で
思わず掲載のお願いをしたところ
ご快諾をいただきました。

1

癒やされますね〜。

 

 

2

響きの音世界に「入った」表情です。

 

チャッパ竜太郎奏法は
まさにこんな感覚で
生まれました。


「他にどんな音が出るだろう?」

というように遊んでいるうちに

「じゃあ、イメージしているこの音は
どうしたら出るだろう?」

と結果的に試行錯誤を繰り返して
いました。

自分の考えや感覚、感情を表現する
新しい言語をつくっている感じ。

一語一語の発音から
単語へ、そして文章へと
何度も行き来しながら
「チャッパ語」ができました。


まさに、表現したい気持ちが溢れて、
言葉にならない声を
発している子供のようです。


それにしても、この天使ちゃんは
音を純粋に聴いている表情ですね。

2_1


太鼓は「ドンドコ」
チャッパは「チャンチャカ」、、、

というように
他の言語に変換せず
「そのままを感じる」こと。

すると、なんとなく
「ドン」「チャン」と
聞こえていた一つの音に
とてもたくさんの音が
含まれていることに
気づきます。

かつて「一粒で二度美味しい」
というお菓子のキャッチコピーが
ありましたが、 一音を何倍も味わえる。

一の中に十も百も世界を感じ取る。

これぞ「豊かさ」と言えるでしょう。

子供はいつもその豊かな状態
ですから、私にとって先生です。


3

「どうして“音”がでるのだろう??」
「この中にいる(映ってる)のなんだろう??」

いったい何に感じ入っているのでしょうか?


この天使ちゃんの写真から
実に様々なことを感じ、原点を
再認識させていただきました!

 

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天使ちゃんの健やかなご成長を心から
お祈りしています。
Yさんありがとうございました。

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〜Ryubeat Online Store より〜

チャッパやチャッパ教則DVDについての
ご感想、またご質問やご希望など
お気軽にお寄せいただけたら嬉しいです♪

 

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2019.05.09

リニューアル@オンラインストア

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Ryubeat Online Store から

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「STORE」は、ショップサイトを

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チャッパの様々なテクニックを開発、体系化した

金子竜太郎によってデザインされたモデルです。

 

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ご返信にお時間いただく場合が

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2019.05.01

平成ラストLIVE & WS

平成最後の日のイブ、4月29日の

ライブは、大盛況にて終了しました。

 

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篠笛奏者の狩野泰一さんとの

デュオで90分の熱い時間。

 

お客様とスキャットや手拍子でリズムを

つくって、曲に参加していただいたのも

楽しかった!

 

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スキャットでお客様をリードする泰一氏 

 

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お客様の手拍子に乗せて「風唄」を演奏

 

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この日ならではのトークも阿吽の呼吸

  

昭和61年(1986年)に

鼓童研修所で同期となった

泰一氏と竜太郎。

 

翌年、昭和62年に揃って

正式メンバーになり

プロキャリアがスタート。

 

そしてまもなく1989年、

平成の世となりました。

 

 

最初の約10年を鼓童で共に。

 

その後の10年は

泰一氏は独立して篠笛奏者として、

竜太郎は鼓童で、別々の道で

研鑽。

 

平成19年(2007年)に

竜太郎も独立。

 

3年後の平成22年(2010年)から

ソロ奏者同士として再び

共に演奏する機会を

重ねて9年が経ちました。

 

プロ奏者として 平成の時代に

育まれたような私達。

 

そこで「泰一&竜太郎年表」を

つくって互いの歩みを振り返る、

この日ならではのトークとなりました。

 

とはいっても、共演は時折、、、

という感じで、今回は1年半ぶり。

 

それでもバッチリな阿吽の呼吸。

 

いつもながら

また一緒にやってみたいと

思わせてくれる素晴らしい

笛を聞かせてくれました!

 

「同じ釜の飯を食う」ことは

財産になりますね。

 

ワークショップは、

「チャッパ竜太郎奏法」と

「ゆるみ打法+BEM」

 

ともにそれぞれの楽器演奏を

より深く楽しむための内容。

 

継続したワークにして

曲を仕上げるのも楽しいな、と

考えています。

 

 

ご主催いただいた月兎園さん,

スタッフの皆さま、

ワークショップご参加の皆さま、

ライブにご来場の皆々様、

ありがとうございました!

 

懇親会も楽しかった〜。

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残念ながらご来場できなかった

皆さまも合わせまして

令和でも

よろしくお願いします!

 

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※画像は狩野泰一さんのフェイスブックの記事 より

 

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2019.03.14

担ぎ桶アンサンブルの心得

 

担ぎ桶太鼓ワークショップ

3月24日(日)

和歌山県御坊市

 

Facebook_sq イベントページ コチラ

 

 

 

今回のテーマは

アンサンブル

複数の担ぎ桶太鼓での

アンサンブルを

想定しています。

 

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同じ楽器同士だと

音色や音域がかぶるので

難しくもありますが

だからこそ

アンサンブルの学びが

際立ちます。

 

 

もちろん、他の楽器と合わせるときにも

当てはまることです 。

なぜなら、

このワークの要(かなめ)は

表打ちと地打ちが、互いの

仕事を理解して、

それを感じあって演奏する

ことにあるからです。

 

 

 

是非このワークでの

体験と気づきを

ご自身、そしてチームに活かして、

太鼓ライフを

ますます充実させていただけたら

嬉しです。

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<心得>

このワークでは

アンサンブルの心得として

3点掲げました。

・心得1

  表打ち;難しく速いフレーズ攻略がゴールではない

 

・心得2

  地打ち:地打ちは脇役ではない

 

・心得3

  ユニゾン:これぞアンサンブルの原点

<それぞれの仕事>

表打ちは、華であり花。

 

地打ちは、根であり大地。

あらゆる基礎システム、

いわばインフラです。

 

 

 

確かに注目されるのは花。

それが「命の発露」である

花の仕事です。

 

花のない桜の木を愛でる人は

極々少数でしょう。

 

 

一方、地打ちは「命の基盤」

 

 

私達の体の機能のほとんどが

無意識下で行われているのと同様、

その仕事量はとても多いのです。

 

 

例えば

 

 

・場をつくる

基本リズム、ノリ、テンポなどを生み出して「支える」

 

 

・道をつくる

曲の進行、表打ちの展開の必然性を「導く」

 

 

・畝(うね)をつくる

音楽的な山と谷で流れをつくり、“相の手”などで

弾みをつけ「循環」を生む。

などなど。

 

 

 

「支え、導き、循環させる」

 

これらの仕事を、はっきり意思を

持ってすることで、全体が

より生き生きした演奏になります。

 

地打ちは、裏打ちとも呼ばれますが

 

まさに

 

表裏一体

 

で音楽を作るのです。

 

 

 

そういう意味で

「地打ちは(単なる)脇役ではない!」

という言い方をしたわけです。

 

 

 

<ユニゾン>

さて、複数人数で同じ内容を

演奏する“ユニゾン”。

 

これを

 

「アンサンブルの原点」

 

このワークでは位置づけました。

 

その意味はこうです。

 

まず、表打ちと地打ちの調和した

状態が表裏一体と言いました。

 

ざっくり言うと

 

表打ちは陽のエナジー。

地打ちは陰のエナジー。

 

表裏一体とは、言い換えると

陰陽のエナジーが

バランスした状態です。

 

 

いわば陰陽ありながらも

全体では中性的な状態なのです。

 

 

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ユニゾンのときは、

表でも裏でもなく

全体に溶けていくような

感覚。

その感覚が、アンサンブルで

行き着きたい状態と

ほぼ同じだから、、、

というのが、

 

ユニゾンをアンサンブルの原点と

位置づけた理由なのです。

 

<実際のワークでは>

しかしながら、実際の演奏は

精神論や理論より身体感覚が

よりどころ。

理屈を知ったら

カラダを通して体験する。

単なる知識から

 

「経験知

 

にしていく。

 

それを音楽的、アンサンブル技術的に

落とし込んでケーススタディーする

のが、今回のワークショップです。

 

 

「それって一体どんな感覚?!」

 

そんなあなたの

ご参加をお待ちしています!

 

 

Facebook_sq イベントページ コチラ

 

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