2012.05.26

チョコレート好きな母へ

先日の母の日、元パテシエールである

パートナーに素晴らしい

生花デコレーション・ケーキを

つくってもらいました。

その記事はこちら



そして5月25日。

今度は母の誕生日ということで

生花デコケーキをアンコール。


母の日の作品は、

「カーネーション嫌いな母のために」

という発想から始まりましたが

今回は「チョコ好きの母のために」という発想で、



こうなりました!

↓↓↓↓

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オレンジ風味のビターチョコロールケーキ

♪〜

ブラックココアを使った、ビターで

しっとりとしたスポンジ。

アールグレーで香り付けしたショコラクリーム。



それをロールして、、、



ブランデーとオレンジオイルで

風味付けしたチョコレートガナッシュ

をコーティング。


Photo


カットして積み上げて、、、



オレンジ風味の生クリームで

デコレーションして

バラを挿しました。

〜♪



、、、とのこと。

いや〜、見た目の美しさも

さることながら

ホントに美味しい〜shine




ビターな大人の旨味と

オレンジのような爽やかさが

共存する、、、


そんな男になりたいものです(^_^;)





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上から見ると、まるで曼荼羅のよう。



77歳なので7本のロウソクを用意してくれました。
立て方は任せる、と仰せつかり放射状に斜めに
立ててみました〜

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2012.05.23

入鋏コミュニケーション

昨日、佐渡汽船の自動改札について

記事をアップしましたが、かつて

鉄道も駅員さんが入鋏(にゅうきょう)してましたね。

 

切符を駅員さんに手渡す



駅員さんが受け取る

入鋏



自分に返される



自分が受け取る

 



時間にしたら1秒かからない一連の作業。

 

そこから様々なことを感じていました。


あうんの呼吸


とでもいうのでしょうか。

それが人によって違うのが面白かった。

 


また、次の乗客の切符を受け取るまでに、

入鋏用のハサミをカチャカチャと素振り(?)するときの

リズムにも個人差があって好きでした。

 

あれはおそらく次の乗客が切符を手渡す呼吸と

自分の作業のリズムを、流れにのりながら

調和させるためのものなのでしょう。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm16052272


入鋏がスムースなのに、

受け取る時のもつ強さが強すぎたり

引っこ抜くように持っていかれると

「仕事に愛情がないな」

「呼吸が読めない人だな」

「何か嫌なことでもあったのかな」とか

あまりいい思いをせず

ギクシャクしたやりとりになります。

 
 
 

入鋏や受け取り、手渡しが

スムースでないけれど、丁寧な人には


「まだ慣れてないのかな」

「不器用だけれど好感もてるな」

「頑張ってね」


とか暖かい気持ちになります。

 

そして

なめらかに、一点の滞りも無く、ぴたりと呼吸があうと
 
とっても気分が良く、改札を通過して歩くリズムも
 
流れるように快適になったものでした。
 
 
 

あ、高速道路の料金所もそうですね。

ETCでない場合、

釣り銭を落とさないように、

領収書が風で飛ばされないように、など

無言の一瞬のやり取りでも、

その渡し方で係の方の気持ちを

察することができます。




自動改札になって混雑が緩和したのは

うれしいですが
 
こうした無言のコミュニケーションが
 
なくなってしまったのは、ちょっと
 
寂しい気もします。

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2012.05.22

佐渡汽船にて

佐渡汽船の改札では、昔の鉄道のように

職員さんが乗船券に入鋏(にゅうきょう)して

くれていました。



また、乗船名簿というものに、

住所、氏名、年齢、乗船目的などを書いて

改札で渡していました。
(数年前から乗船目的の項目は無くなっていました。)


今回、フェリーターミナルにつくとロビーに乗船名簿

を書く机が見当たらず、キョロキョロしながら改札口まで

くると、、、、、!!!

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こうなってました!!


いや〜、衝撃にしばらく頭がクラクラしました。





「乗船券にあるQRコードをかざして、ゲートが

開いたらゆっくりとお進み下さい。」


との説明が。


QRを認識するのにちょっと間があって

今の鉄道と同じスピード感で通過しようとすると

ゲートにひっかかることになります。

なんかそのテンポ感が佐渡っぽいのと

慣れない感じで通過する乗客が微笑ましかったです。



僕も「ほ〜!へぇ〜!」とか言って、後ろに行列が

できてるのに気づかず写真をとっていたのですが、

だれも文句も言わずに待っててくれました。

都会じゃどつかれますね(^_^;)

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カーフェリーからの朝日。空気が気持ちいい〜。

 

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おけさ笠をかぶったデザインの燈台↑
その真っ赤なお姿の遠景↓

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ちなみに乗船名簿の年齢の欄。

鼓童時代、1〜3月は毎年海外ツアーでした。

2月が誕生日の僕は、ツアーから帰ると

乗船名簿に書く年齢が一つ増えます。


「この旅で年齢は増えたけれど

自分の中味はどうだろう?」


とか自然と内省しながら、なんとなく感慨を

覚えていました。


毎回書くのが面倒だと思いながら

なくなるとなぜかちょっと寂しかったですね。

 

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霧にしては固まりすぎ。雲にしては
低すぎる。なんと呼んだらいいのでしょう?

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2012.05.15

湿度計と太鼓打ち

かつてサザンオールスターズの

パーカッショニスト“毛ガニさん”が

パーソナリティーを務めるラジオ番組に

お邪魔した時、「俺たち湿度フェチだね〜」と

盛り上がったことがあります。



太鼓は動物の皮が張られていて

皮が薄い程湿度に敏感に反応します。

コンガやボンゴも同じで

毛ガニさんも湿度計を

持ち歩いていたそうです。




「太鼓は野外で聞きたい」

というお声はごもっともで

やる側も気持ちいいのですが、

予測や許容範囲を超えた

湿度変化がよくあります。



それがそのまま音に影響するのです。
当然音楽に影響します。


また、音楽への影響を最小限にするために

様々な肉体的なコントロールも

必要になり、前腕の疲労具合や

全身のスタミナにも響きます。


特にソロアーティストになってからは

なにせ独りですから、その影響は多大。


湿度には大変気を使います。


いつも自分の皮膚感覚を頼りにするものの

フォーローの意味で持ち歩いていた

湿度計が壊れてしまいました。


そしたら、ふと見たポイントの景品に

デジタルの湿温度計+時計があり、

早速Get!

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なにげに撮った画像。なんと時刻がまたゾロ目!




手のひらサイズで携帯便利。

壁掛け、立てかけ、マグネット、

3ウェイの設置ができて活躍してくれそうです。


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2012.05.14

カーネーション嫌いな母へ

「花は(贈らなくて)いいわよ。」


受け取ることが苦手な

母の“遠慮”かな?と思って

これまで構わず贈っていました。

しかし、先日

「カーネーションって好きじゃないから」

と、のたまうではありませんか。



そうだったのね。。。( ̄Д ̄;;


で、パートナーのSが

「カーネーションじゃないお花を

デコレーションしたケーキはどう?」

と提案してくれ、

イメージが出来ないでいる僕に

これまでの作品の画像をみせてくれました。


「これは美しい!絶対喜ぶ!」



そしてこれが今回の作品
↓↓↓


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パートナーは元パテシエール。

さすがです!


バラの細かいとげを丁寧にこそげ落とし

庭からグリーンを摘んできて

やり直しのきかないアドリブで

挿してくれました。


花とグリーンの微妙な色や形や大きさの違いを

ケーキを含む全体のバランスの中で調和させていく。


音楽や舞台演出にも通じますね。




バナナシフォンケーキのお味は

言うまでもなく美味


母ももちろん

喜んでくれました(*^ー^*)v




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